
「ロゴのフォントがGillSanz(ギルサンズ)なのにウェブフォントはArial(アリアル)なんだ〜。」とかそんなところばかり見てしまいますが(笑)、たぶんデジタル、グローバル戦略部門の方から見ればきっと違うものが見えている事でしょう。




家やオフィス、家財道具を持たずに、1年間、旅しながら暮らすという実験プロジェクト「ノマド・トーキョー」を行った米田智彦さんによる著書です。本書『僕らの時代のライフデザイン』では、「セルフ(自)」「ワーク(職)」「リビング(住)」を3つの柱とするライフデザインについて、たとえば、『複数の自分を持つ「多アカウント」の時代』、『新しい寄り合い所』となるコワーキングスペース、都心と郊外の『多拠点生活』など、著者自身の経験や身近な人の体験をもとに、たくさんの具体的な事例が紹介されます。
僕がこの本で一番大切だと思うのは、不確実な時代にはこれまでとは違う生き方が必要だという認識です。
不確実な時代にはこれまでとは違う生き方が必要 『僕らの時代のライフデザイン 自分でつくる自由でしなやかな働き方・暮らし方』|TravelBookCafe

人生を変える様なヒントというのは、遠くの誰かが与えてくれたり、ここではないどこか遠くにあるのではなくて、自分の身近な足元に転がっているのではないか。そんなことを、ある日ふと思ったのです。







”男性が見ても聞いても、ビジネス上のヒントが得られる”をモットーにしています。これからもセミナーをはじめ、男女共に役に立つイベントをどんどん企画していく予定です。
『変化の激しい時代、今見直しが迫られる
コミュニケーション/メディア/マーケティング』
◇日時:3月14日(木)13:30~17:00
◇会場:ヒカリエ カンファランス1104(東京・渋谷)
◇参加費:25,000円
◇募集:30名残席5名(先着順)
◇お申し込みURL:http://ws.formzu.net/fgen/S14265545/
◇出演:ウジトモコ/コグレマサト/松本朋子/大槻水澄
ホワイトデー限定!【カップル割】が登場!
同性異性に関わらずお二人でお申し込みのかたに限り
2名様¥42,000(¥8,000おトク)
☆体にやさしいオーガニックスイーツのお土産付き
≪プログラム≫
1.13:30~14:30 ビジュアルコミュニケーション ウジトモコ
2.14:35~15:25 LINE,Google+ 自分メディア最適化 コグレマサト
3.15:30~16:45 マーケティングに活かすゲーミフィケーション 松本朋子
4.15:30~16:45 質疑応答&フリートーク 大槻水澄
=======================================
1.13:30~14:30
スタンプ、写真投稿・・・
コミュニケーションデザインは、いよいよビジュアルが主役です!
「ノンバーバルコミュニケーションの重要性といま求められる視覚メッセージ最適化」
(株)ウジパブリシティ 代表取締役 ウジ トモコ
・なぜスタンプ?なぜビジュアル?の疑問に応える明確な3つの変化
・記号で記号を語るマーケティングコミュニケーションの衰退
・「自分メディアと他人メディア」「過去と未来」をリンクしてブランドの資産にするビジュアルアイデンティティ
・メディアリスクを軽減するための「新しいコミュニケーションデザイン」
・ブランドアイデンティティデザインはこれからが花盛り
=======================================
2.14:35~15:25 スペシャル・ゲスト
「自分メディアの最適化~LINE&Google+をビジネスで賢く使いこなすには?!」
コグレ マサト氏
=======================================
3.15:30~16:45
「情報革命と消費者の行動変化~マーケティングの今とゲーミフィケーション」
(株)マーケティング・ハピネス 代表取締役 松本 朋子
・産業革命に匹敵すると言われる、“情報革命”進行中。
・消費者、行動変化の実際。
・ゲーミフィケーションとは何か?マーケティングで取り入れるとは?
・マーケティングにおけるゲーミフィケーション成功事例。
・混乱を回避するためにこそのマーケティング!
=======================================
4.16:45~17:00
登壇者3人への質問タイム(MISUMI)

お申し込みは以下のURLから。ホワイトデー限定カップル割が少しお得になっています。
http://ws.formzu.net/fgen/S14265545/
タラントの会とは・・・「才能の可視化」が「才能の開花」に繋がることを祈って…!
ソーシャル時代にふさわしく、入会金ナシ、会費ナシ、例会ナシ。
ゆるやかで温かい集まりです。
あ、この女性(ひと)素敵!と思ったらみんなでどんどん「可視化」していくことで、多くの女性が励まされ、また、ビジネスアイデアを得る男性方もいらっしゃるかもしれません。リアルで力強い真実を、少しずつでいいからきちんと伝えていきたい。女性が女性を息長く応援する事を私たちは、地道に長く続けていきます。説明
タラントとはタレント・才能の語源です。
「才能を眠らせないで!」が合言葉。
女性の才能が最大限に生かされる社会の実現を目指します。
具体的には、才能を開花させている女性を「イノベーター」と呼び、
ソーシャルメディアで可視化していきます。
女性が女性を息長く、応援します。
【編集後記】
会場都合、登壇者スケジュールなど諸々調整していたら、けっこうギリギリの告知となってしまいました。すみません。以前、「コンセプト×ストーリー×デザイン」というジョイントセミナーを企画した事があり、それも大変に内容の濃いものとなったのですが、今回の「コミュニケーション/メディア/ゲーミフィケーション」にも、次代を勝ち残るために必要なあたらしいヒントや考え方が盛りだくさんのセミナーとなりそうです。
ブランドマネージャー、経営者、マーケティング担当者はもちろん、自分メディアをしっかりと定着させたい、ビジュアルやゲームの力を最大限活かして自身や自社サービスのマーケティングに取り組みたい方にも最適な内容となっています。
3/14(木)は渋谷ヒカリエカンファレンス、タラントの会 特別企画セミナー『変化の激しい時代、今見直しが迫られるコミュニケーション/メディア/マーケティング』でお会いしましょう!!


ムーランルージュの赤。ムーランルージュとは赤い風車の意味。パリ、モンマルトルにあるキャバレーのこと。(中略)画家のロートレックが通い詰めたことで有名。

ジョーヌプランタンは春の黄色の意味。(中略)ゴッホやマチス、シャガールなど多くの画家が憧れたブロブァンス地方の黄色い花の絨毯の色名でもある。

[ローズドフォション(フォションピンク)]フォションはオーギュストフォションによって1886年に設立された高級食品メーカー。(中略)1999年パリ本店のワインスピリット部門とサロンドテのリニューアルを行うとともに、フランスの色であるピンク色をブランドカラーに採用し、積極的な販売促進をすすめている。









■開催内容
開催名称
2012いわきビジネスパーソン育成セミナー
講師
(株)ブルームコンセプト
代表取締役 小山 龍介 氏
1975年福岡県生まれ。京都大学文学部哲学科美術史卒業。大手広告代理店勤務を経て、サンダーバード国際経営大学院でMBAを取得。松竹株式会社プロデューサーとして歌舞伎をテーマにした新事業立ち上げに携わったあと、株式会社ブルームコンセプトを設立。ライフハックやビジネスモデル・ジェネレーション手法に基づく講演・セミナー・企業研修講師多数。主な著書に「IDEA HACKS!」「整理 HACKS!」(東洋経済新報社)翻訳に「ビジネスモデル・ジェネレーション」(翔泳社)
●http://www.bloomconcept.co.jp/
湘南ストーリーブランディング研究所
代表 川上 徹也 氏
大阪大学人間科学学部卒業後、広告代理店を経てコピーライターとして独立。数多くの企業の広告制作を手がける。広告賞の受賞多数。2008年11月、「仕事はストーリーで動かそう」を出版。"ビジネスにストーリーを導入することで仕事相手の感情を動かす"という内容は、多くのビジネスパーソンから熱い共感と支持を得た。
株式会社ウジパブリシティー
代表取締役 ウジ トモコ 氏
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。広告代理店および制作会社にて大手企業のクリエイティブを担当。1994年ウジパブリシティー設立。デザインを経営戦略として捉え、採用、販促、ブランディング等で飛躍的な効果を上げる「視覚マーケティング」の提唱者。著書に「売れるデザインのしくみ」(BNN新社)、「デザインセンスを身につける」(ソフトバンク新書)などがある。
●http://uji-publicity.com/
■ビジネスモデル【全1回】
・10/6(土) 14:00から16:00
■ストリートブランディング【全2回】
・10/20(土)・10/27(土) 14:00から16:00
■デザインマーケティング【全2回】
・11/10(土)・11/17(土) 14:00から16:00
場所
・10/6(土) いわきワシントンホテル
福島県いわき市平一丁目1
●http://washington-hotels.jp/
・10/20(土)・10/27(土)・11/10(土)・11/17(土)
いわき市生涯学習プラザ
福島県いわき市平一丁目1ティーワンビル内
●http://gakusyuplaza.city.iwaki.fukushima.jp/
定員
受講料
・40名
定員になり次第申込を終了致します。
・1コース 3,000円 5コース受講で10,000円
申込方法
「申込書」をダウンロードの後、必要事項をご記入の上FAX願います。
●お申込書ダウンロード(pdfファイル)
申込先
福島県商工会連合会 浜通り広域指導センター
(担当:川島、矢沢)
〒970=8026
いわき市平堂根町4の17
いわき中央ビル5F
TEL 0246(25)1011
FAX 0246(25)1013
E-mail hamadori@do-fukushima.or.jp
■カリキュラム
【 CONCEPT 】10月6日(土)14:00〜16:00
固定念から抜け出し、新しいビジネスモデルを作り出す概念・思考を学びます。
【 STORY 】10月20日(土)、10月27日(土)14:00〜16:00
商品やサービスにストーリーを取り入れることで差別化し、あなたや会社のファンを作ります。
【 DESIGN 】11月10日(土)、11月17日(土) 14:00〜16:00
デザインマーケティングで差別化を図り、あなたや会社のブランド力をアップします。








日時:2012年9月13日(木)
時間:19:30〜21:30(開場19:00)
会場:インターナショナル・デザインリエゾンセンター
住所:東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)
http://www.liaison-center.net/?page_id=725
会費:5,000円(税込)懇親会費を含みます。軽食、飲み物つき
☆参加表明を頂いた方から順にseminar[at]uji-publicity.comあるいはダイレクトメッセージよりご案内をさしあげます。(会費をご入金頂いた時点で、正式な参加表明となります。ご注意ください。)
イベントのお申し込みは…
http://www.facebook.com/events/527508643931195/
フェイスブックのイベントパージから「参加」をおしていただくか、あるいは
seminar[at-mark]uji-publicity.com
に「第6回 デザインマーケティングカフェ 参加希望」と書いてメールをお送りください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております☆

「現状の(販売戦略の)維持では売上げがあがらなくなっている」
こういった状況を実感する企業担当者の声をよく聞くようになりました。Webサイトのリニューアル案件にも「ブランディング」の要素をもっと積極的に取り入れたい、自社の強み(USP=Unique Sales Proposition) を打ち出して差別化したいという要望が明らかに増えています。
(中略)「ブランド力を強化したい」と願う多くの企業が「まずはWebサイトから」と考えるのは自然な流れかもしれません。ここに今までとは少し異なる、Web制作者への大きな期待を読み取ることができます。
その期待は、いいデザイン、いい機能を持つWebサイトであることはもちろん、コストに対する「成果の質」の変化としてうかがえます。リニューアルにおいても、サイトをすぐに作り替えることを前提とせず、しっかりと地に足の着いた自社メディアとして機能させたい。デザインをもとにした企業ブランディングの発信基地にしたい。つまり、こういった発注者の心理や企業のブランド戦略への理解が、当然のごとく制作者に求められ始めているのです。
(デザイナーが心理学を知るメリット Web Designing (ウェブデザイニング) 2012年 08月号 [雑誌]より)

[Chapter_1 マーケティングと心理学]配色、色彩学などのコンテンツが充実しているかも?ウェブのご担当者はもちろん、『デザインと心理学って?』という人にもその入口としてとても興味深い特集となっています。
01_行為を導くためのわかりやすさ:アフォーダンス理論
02_効果的な訴求は「連係プレー」で:クレショフ効果
03_テキストと図版でユーザビリティ向上を:ストループ効果
04_「人がいるところに人が集まる」しくみ:バンドワゴン効果
05_未完成なものに魅かれる心理:ツァイガルニック効果
06_伝えたいことは「呼びかけ」から:カクテルパーティ効果
07_サイト設計に役立つ視線の心理:視線解析
08_ユーザーを導く「比較」のマジック:コントラスト効果
09_短期で記憶できる言葉は7つまで:マジカルナンバー
10_心の不協和音が人を動かす:認知的不協和
Interlude_ウジ トモコさんに聞く
「デザイナーがマーケティングや心理学を知るメリット」
Column01_「先端色彩学を学ぼう」南雲治嘉
[Chapter_2 先端色彩学による配色心理]
01_明確な配色がイメージを表現する:配色の目的と影響
02_あなどれない背景の影響力:基調色の支配力
03_目線を誘導する色の誘引性:配色の順序
04_眠気を誘ってしまう配色:隣接する色による心理効果
05_黒が脅かす心理的効果:個性を失わせる色
06_ハレーションを中和するセパレーション:補色対比の効果
07_明度や彩度の差が生む可読性への影響:配色による可読性
08_多色と統一のメリット・デメリット:多色配色の影響
Column02_「知覚心理学へのいざない」河邉隆寛

特集1:jQuery Mobile実践ガイド
-制作の基礎から、CSSカスタマイズ・WordPress連携まで-
特集2:サイト設計のための心理学入門
-マーケティング、先端色彩学などをデザインに応用するために-
■ コラボプロジェクト「チョコバナナ」
-コラボ新企画「庄司智春×バイバイワールド」スタート! -
■ 肖像 -Web Craftman's Portrait -
-櫻井優樹/葛藤と挫折の先にアートディレクションの輝きがあった-
■【WD Website Front】
MINI CROSSOVER. BIG POINT、Only because we can、協和発酵キリン「サンダーバード・コーポレーション」、リアル脱出ゲーム「REGAME」、AXE DRY HOT ANGEL、春くるくる! NHK、KDDI au「じぶんがお家族」 ほか
■【WF Inside Story】
-CDジャケットとあわせて楽しむ、古くて新しいサイトデザイン-
■ ツクルヒト
-榎忠(美術家)/祝砲を撃つ男-
■ デザインにできることDialogue
-セキネシンイチ × 永原康史「デザイン町工場の未来」-
■ エキソニモの「ウェブにふれる」
Vol.10 まちがい(バグ)探し
■まんがAC部活動日誌
第十五回「リアルタイム漫画コンピューターグラフィックス」
■ Web Designing Lab.
jQuery Lab._無限スクロールを実装する
Smartphone Lab._jqMobiを実践的に使ってみよう
Flash Lab._新しいマウス関連機能を使う
Adobe CS Lab._スタイル機能を使ったグラフィック制作の効率化ー
■ one's view
清水幹太_俺とお前の欲望鉱山
林智彦(nuuo)_パンク精神を携帯せよ!
谷口暁彦_拡張してる?
原一成_Awesome Rubik's cube!
Topics
サントリータウン:顧客接点を拡大させる「スマートフォンファースト」戦略_モバイルコンテンツ最前線
SNSを通じてプレゼントを贈れるソーシャルギフトサービス_Social Seeds
データと処理を格納した箱「オブジェクト」_Hop, Step, JavaScript!
Web Designing (ウェブデザイニング) 2012年 08月号 [雑誌]

目次
1章 人はどう見るのか
001 目が受け取る情報と脳が私たちに伝える情報は微妙に違う
002 対象の「あらまし」をつかむのは中心視野より周辺視野の役目
003 人はパターン認識で物を識別する
004 顔認識専門の脳領域がある
005 物はやや上から斜めに見た形で思い浮かべる
ほか
2章 人はどう読むのか
013 大文字がもともと読みにくいものであるという説は誤りである
014 読むことと理解することは同じではない
015 パターン認識のおかげでフォントが異なっても同じ文字だと認識できる
016 文字の大きさは理解度を左右する
017 コンピュータの画面上のものは紙に書かれたものより読みにくい
ほか
3章 人はどう記憶するのか
019 ワーキングメモリの限界
020 一度に覚えられるのは4つだけ
021 情報を覚えておくには使うことが必要
022 情報は思い出すより認識するほうが簡単
023 記憶は知的資源を大量に消費する
ほか
4章 人はどう考えるのか
027 情報は少ないほどきちんと処理される
028 心的な処理には難しいものとやさしいものがある
029 人は30%の時間はぼんやりしている
030 自信がない人ほど自分の考えを主張する
031 人はシステムを使うときメンタルモデルを作る
ほか
5章 人はどう注目するのか
040 注意力は選択的に働く
041 情報は取捨選択される
042 熟練の技は無意識に駆使できる
043 ある事態に対する注意力は頻発が予想されるか否かで決まる
044 注意力の持続時間は10分が限度である
ほか
6章 人はどうすればヤル気になるのか
050 目標に近づくほど「ヤル気」が出る
051 報酬に変化があるほうが強力
052 ドーパミンが情報探索中毒を招く
053 人は予測ができないと探索を続ける
054 「内的報酬」のほうが「外的報酬」よりもヤル気が出る
ほか
7章 人は社会的な動物である
063 「強い絆」を有する集団の規模の上限は150人
064 人には生来模倣と共感の能力が備わっている
065 「同じ釜の飯を食った仲間」の絆は強い
066 オンラインでの交流においては社会的なルールの遵守を期待する
067 嘘の度合いは伝達手段によって変わる
ほか
8章 人はどう感じるのか
072 7つの基本的な感情は万国共通
073 感情と筋肉の動きは深く結びついている
074 データより物語のほうが説得力がある
075 匂いは感情や記憶を呼び起こす
076 人は思いがけないことを楽しむようプログラムされている
ほか
9章 間違えない人はいない
085 人間にノーミスはあり得ないし問題ゼロの製品も存在しない
086 ストレスを感じているときには間違いを犯しやすい
087 エラーはすべてが悪いとはかぎらない
088 エラーのタイプは予測できる
089 エラーの対処法はさまざま
10章 人はどう決断するのか
090 無意識のレベルでの決断
091 まず無意識が気づく
(中略)
099 他人は自分より影響を受けやすいと考える
100 目の前にある品物のほうが高値に
訳者あとがき
参考資料
索引
インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針

[第6回 デザインマーケティングカフェ]
デザイン・マーケティング担当者がおさえておきたいテレビ・メディア・コンテンツの近未来像(仮題)
日時:2012年9月13日(木曜日)
時間:19:00〜21:30
講師:氏家夏彦氏(TBSメディア総合研究所 代表取締役)/ウジトモコ(デザインマーケティングカフェ)
会費:5000円(セミナー、軽食、飲み物代を含みます)
会場:インターナショナルデザインリエゾンセンター(六本木ミッドタウン/デザインハブ内)
地図:http://www.liaison-center.net/?page_id=725








お客さん「君、次はいまだかつてない画期的な企画を出してくれたまえ。」これはいかにもな笑い話なのですが、つい数年くらい前まで、こういった事はデザインの現場でもしばしばありました。「画期的に新しい、●●風のデザインにしたいんだけれども…」と。
クリエイター「わかりました!」
クリエイター「いまだかつてない画期的な企画をお出しします!」
お客さん「よろしい。では、さっそくだが会議にかけるので前例(成功事例)を提出してくれたまえ。できれば国内のもので、なるべく大手企業の事例がいいな。」
クリエイター「え、えっ・・・・!?」


あやとりブログ”(略称“あやブロ”)は個人ブログではありません。メディアやコミュニケーションが日々刻々と変化している現在、次のテレビはどうなるのか…、次のメディアは…、そして新しいコンテンツビジネスは…など様々なテーマを考える上でヒントとなるような分析・オピニオン・批評を、様々なライターが書きつなぎます。
テーマのジャンルは、テレビ番組だけでなく、ラジオ、ゲーム、アニメ、広告、新聞、書籍、インターネット、ケイタイ、電子書籍、さらにはコンテンツの海外展開、著作権問題、新しいデバイスなど、メディアやコンテンツに関わる全てです。
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必要でもないものをつい買ってしまう現代病「買い物依存症」の原因と対処法。自分でも気がついていない心の底のストレスと、自分の本当の姿を知り、正しい買い物、楽しい買い物をするための1冊。
▶『買い物しすぎる女たち』キャロリン ウェッソン (著)
マーケター・経営者が知らない、男性とはまるで違う女性ならではの消費者心理とは?フィリップ・コトラー、ジョセフ・トリポディ(米コカ・コーラ最高マーケティング責任者)推薦!
▶『女性のこころをつかむマーケティング』ブリジット・ブレナン (著)
「最近、爆発的に売れたモノってありますか?」
こんな時代でも儲かっている企業はあります。
そして、儲かっている企業には共通した秘密があります。
それはすべて「女性客」を取り込んでいるということです。
女性に売れれば爆発的ヒットが生まれるのは、今も昔も変わりません。
▶『あっ、買っちゃった。 一瞬でお客に反応させる快感マーケティング』松本 朋子 (著)


@DesignShinsho ①問題解決デザイン本希望!
@DesignShinsho ②Balanceの本希望!



本書では、デザインのプロセスを「課題を見極め」「アイデアを出し」「形を作る」という3つの過程にわけ、それぞれを解決する合計30の思考ツールについて、試し方の手順とケーススタディを豊富なビジュアルを使って具体的に解説しました。これらは、デザインだけではなく「発想をかたちにする」ことに対して有効なテクニックとも言えるでしょう。頭の中に次々と浮かんでは消えていくアイデアを外に出し、かたちにするためにはどうしたらいいのか、また、デザイン・プロジェクトにチームで取り組むためにはどういったテクニックがあるのか、がわかる1冊です。
はじめに
デザイン・プロセス
01 課題の見極め方
ブレインストーミング
マインドマップ
インタビュー
フォーカスグループ
ビジュアル・リサーチ(情報の視覚的分析調査法)
ブランドマトリックス
ブランドブック
現地調査
デザイン仕様書
02 アイデアの出し方
ビジュアル・ブレインダンピング
強制連関法
動作動詞
あらゆる分野であらゆるヒントを
修辞的(レトリック)表現
アイコン、インデックス、シンボル
コラボレーション
コ・クリエーション(共創)
ビジュアル・ダイアリー
複数言語での表現
コンセプトのプレゼンテーション
03 形の作り方
スプリント法
オルタナティブ・グリッド
組み立てキット
ブランド言語
実物大のサンプル
物理的な思考法
屋外展示
いつもと違うツール
反復法
ビジュアル言語の再構築
Q&A デザイナーの考え方
どのように課題と向き合いアイデアを出しますか?
どうやって形を作りますか?
アイデアを編集するときはどのようにしますか?
問題解決ができる、デザインの発想法(BNN新社)


2005年に翻訳出版してから版を重ねて売れ続けている、プロポーションと構図の基礎を学ぶ上で外せない一冊、「Balance in Design 美しくみせるデザインの原則」が作品の解析事例を36ページ増やして改訂されました。
新たに加わった事例は、ゴヤ、エドガー・ドガ、ジョルジュ・スーラ、トゥールーズ・ロートレック、フィリップ・ジョンソン、オトル・アイヒャーなどいずれもその道をきわめた芸術家、デザイナーの作品です。
バランスにテーマを絞った本書の前半では、人体プロポーションや貝殻の成長パターンといった自然界の事柄から、ダ・ヴィンチやコルビュジェらが発見した美しいデザインにおけるバランスの原則を解き明かし、後半では、巨匠たちの作品をその成り立ちを紹介すると共に幾何学的に解析します。全編を通し豊富な図案で構成され、視覚からも美しいデザインを学ぶことができます。
Balance in Design[増補改訂版]- 美しくみせるデザインの原則(BNN新社)
【春のデザイン書プレゼントまつり】
概要:デザインの新刊と人気のデザイン書を抽選で2名にプレゼント
応募:@DesignShinsho に、上記で紹介した書籍のいずれかを選んで、メンション・ツイートにてご応募ください。
発表:当選者あてに @DesignShinsho より、ダイレクトメッセージをお送りします。
※鍵アカウントの方でご応募の場合は一時的に@DesignShinshoをフォロー返しできる方に限ります。
期間:2012年 4/24~4/28



なんとなく嫌なおじさん
・・・・・総合評価25点 コメント[もうおじさんだし、救いようがない]
うるさそうなおじさん
・・・・・総合評価35点 コメント[怒られたくないのでポイント低め]
酔っぱらいのおじさん
・・・・・総合評価95点 コメント[おもしろさはNO.1]
お疲れのおじさん
・・・・・総合評価76点 コメント[応援する気持ちを盛りました]
あほ面のおじさん
・・・・・総合評価70点 コメント[極めれば有名人]

「そもそも、人間とはどういうものかということを知ること」



「状況が実態より良いようなフリをすることは、最終的にほぼ確実に破滅に繋がる」
いかに優れた戦術で勝利を生み出しても、最終目標を達成する事に結びつかなければ意味はありません。戦略のミスは戦術でカバーする事はできない、とはよく指摘される事ですが、目標達成につながらない勝利のために、戦術をどれほど洗練させても、最終的な目標を達成する事はできないのです。(「超」入門 失敗の本質より)
「戦略となる指標」を取り出すことをせず、「体験そのものを再現」することに執着すると、目の前の勝利と同じ型を追いかけることにつながります。

『失敗の本質』から推測できる、チャンスを潰す人物の特徴を三つ挙げてみましょう。
①自分が信じたい事を補強してくれる事実だけを見る
②他人の能力を信じず、理解する姿勢がない
③階級の上下を超えて、他者の視点を活用することを知らない
ノモンハン事件でも「真じたいこと(願望)」を補強してくれる事実のみを拾い上げて、逆に自分たちの思い込みに反する現実、兆候を示す情報はことごとく無視しています。
(中略)
このような重大な人的問題は、勝利を逃すだけでなく、避けることができたはずの大敗北を生み出すなど、たびたび日米戦闘の勝敗を分けることになっていきます。(「超」入門 失敗の本質より)
歴史的事実として、大東亜戦争開始時には、戦争に反対する日本人より、戦争に肯定的だった日本人の方が多かったたことが指摘されています。
「醸成された空気」の危険性を見抜けず、日本人が合理的な議論を放棄して猛進してしまった事実は、多いに反省すべき点です。これからの日本と日本人は、「空気の欺瞞」を打ち破らなければならないことを肝に銘じるべきです。(「超」入門 失敗の本質より)

目次
●序章 日本は「最大の失敗」から本当に学んだのか?
ざっくり知っておきたい戦史
失敗例としての「6つの作戦」
●第1章 なぜ「戦略」が曖昧なのか?
01 戦略の失敗は戦術では補えない
02 「指標」こそが勝敗を決める
03 「体験的学習」では勝った理由はわからない
04 同じ指標ばかり追うといずれ敗北する
●第2章 なぜ、「日本的思考」は変化に対応できないのか?
05 ゲームのルールを変えた者だけが勝つ
06 達人も創造的破壊には敗れる
07 プロセス改善だけでは、問題を解決できなくなる
●第3章 なぜ、「イノベーション」が生まれないのか?
08 新しい戦略の前で古い指標は引っくり返る
09 技術進歩だけではイノベーションは生まれない
10 効果を失った指標を追い続ければ必ず敗北する
●第4章 なぜ「型の伝承」を優先してしまうのか?
11 成功の法則を「虎の巻」にしてしまう
12 成功体験が勝利を妨げる
13 イノベーションの芽は「組織」が奪う
●第5章 なぜ、「現場」を上手に活用できないのか?
14 司令部が「現場の能力」を活かせない
15 現場を活性化する仕組みがない
16 不適切な人事は組織の敗北につながる
●第6章 なぜ「真のリーダーシップ」が存在しないのか?
17 自分の目と耳で確認しないと脚色された情報しか入らない
18 リーダーこそが組織の限界をつくる
19 間違った「勝利の条件」を組織に強要する
20 居心地の良さが、問題解決能力を破壊する
●第7章 なぜ「集団の空気」に支配されるのか?
21 場の「空気」が白を黒に変える
22 都合の悪い情報を無視しても問題自体は消えない
23 リスクを隠すと悲劇は増大する
おわりに――新しい時代の転換点を乗り越えるために




▼和田裕美のWadaCafe 1月21日号
http://podcast2.kiqtas.jp/perievoice/members/2012/01/wadacafe121.html


----ホームページなど----
スクー(schoo)WEB-campas フェイスブックページ▼
http://www.facebook.com/schoo.inc
スクー(schoo)とは▼
http://schoo.jp/about
----BLOG記事----
新しい「学びの選択肢」をー豪華講師陣を集めschoo WEB-campusが開講へ【本田】 : TechWave
http://techwave.jp/archives/51720210.html
【サービス】みんなでつくるソーシャルメディア上のフリースクール「ウェブコンポーザー学校」 | impresario▼
http://impresario.me/wcs/
----受講される方が読んでおくとよいかな、と思われる書評記事など----
http://ameblo.jp/tomoki-0902/entry-11158350795.html
【デザインセンスを身につける】 著者 ウジ トモコ|ともきのブログ
http://d.hatena.ne.jp/travelbookcafe/20110921/1316557174
動物のアイコンではダメ⇒ 『デザインセンスを身につける』
http://d.hatena.ne.jp/huyukiitoichi/20111012/1318420932
デザインセンスを身につける - 基本読書
http://blog.tokuriki.com/2010/05/post_529.html
売れるデザインのしくみ (ウジトモコ) - tokuriki.com
http://bloomingdesign.net/wordpress/archives/816
【書評】失敗しないデザインを手に入れる!-売れるデザインのしくみ
http://blog.sinap.jp/2012/02/cssnite-vol61.html
デザインとセンスの関係を聞く - SINAPlog

当時、美崎さんはまだご著書をお持ちではなく、大きい企業でエース研究員として勤めていらしたはずです。ところが、「はじめまして」というご挨拶もそこそこに、ご本業のマーケティングのお話にもほとんど触れず、自作名刺のデザインについて「なぜこのデザインなのか」「なぜ、自分は自分の会社以外の名刺を持っているのか」という解説をずっと熱心にされていたのです。
(第5回 デザインマーケティングカフェ 「デザイン×ビジネス」これからのクリエィティブの話をしようin東京|EventRegist(イベントレジスト))


















「ウォンツを見てニーズを見ていない」
「マーケティングを部分として見ていて戦略として見ていない」
というくだりの解説は、気をつけなくてはと思いつつ
忘れてしまいがちなことですし、
ブランドの課題として
「1、知名 2、連想 3、体験デザイン」
といわれていたのは
(特に3については)今後、考えていく大きな課題になると思います。
『【セミナーデザインマーケティングカフェ】「変化する消費者像とブランド戦略」』40歳からの〇〇学 ~いつまでアラフォーと言えるのか?な日々~
よく「最近の消費者は○○→△△に変わった」といわれ、△△の部分を捕らえようと必死になる。
だけど、消費者って言うのはもともと変わるもの。
消費者の選択の意思は社会的関係性の中で変化している。
デザインマーケティングセミナー「変化する消費者像とブランド戦略」 | Sometime,somewhere






【第1部】東浩紀氏ロングインタビュー「日本発の新しい民主主義」
『一般意思2.0』(講談社)創刊を機に~
【第2部】特集=新書のすすめ
※あずま・ひろき氏=哲学者・作家。専門は現代思想、表彰文化論、情報社会論。東京大学大学院博士課程修了。早稲田大学教授。『存在論的、郵便的』で第21回サントリー学芸賞受賞。『クォンタム・ファミリーズ』で第23回三島由紀夫賞受賞。著書に『郵便的不安たち』など
[週間読書人 新書のすすめ/『デザインセンスを身につける』より]
(略)・・・本当に読むだけでデザインセンスが「5」になれるの? 本書の「セールストーク」に対して、疑問の声があるのも事実です。実際、ツイッターにも「求めていたものと違った」「お手本としてすぐ使えるものではない」というコメントが、いくつか寄せられました。
本書に「がっかりした」人々が求めていたのは、ステップバイステップという手法なのでしょう。たとえば「シック&エレガンス」というキーワードを与えられ、どんな本を読み、何を食べ、どのブランドを着たらそれになれるのかというような、バブル期に頂点を極めた「ファッションライフスタイルマガジン」の特集記事のような「誰かがうまくいった事例をもとに、人のセンスを借りてくる」というものであったのだと思われます。
かくいう私も、20年ほど前には若者向け男性誌で、ある靴メーカーの記事広告の担当デザイナーをしていた時期があります。前述の手法を使用して多くの読者を「誑かした」ことを告白しなくてはなりません。・・・(略)
読書人は本のスペシャリストが創る専門誌。取り上げるジャンルは文学・思想・学術・芸術からサブカル、コミックまで。著者インタビューや書評、記事で「時代のいま」を切り取ります。『週刊読書人Online』では、毎週金曜日に発行する『週刊読書人』のweb版としてその内容の一部と、onlineだけで読める記事を配信しています。http://www.dokushojin.co.jp/▼iPad&iPhoneでも読めます。
iPad&iPhoneで読む 【週刊読書人】アプリ登場!
http://itunes.apple.com/jp/app//id482453515?mt=8
「デザインで人をしあわせにしたいから」




【講座内容】
1.(これだけは知っておきたい!)
WEBの成果につなげる、アートディレクションの3つのポイント(50分)
2.(こうすればうまくいく!)
デザインプロジェクトを成功させるためのコンセプトとプロセスのデザイン(50分)
3.(やってみよう!)
ブランディングに効くウェブデザインのクリエィティブブリーフをつくろう(50分)





「コトラーのマーケティングの3iとは?」

















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| by ujipublicity at 09:56 |
| ぜひ読んでみたい本です。.. |
| by NLPトレーナー前田忠志 at 00:07 |
| 目で美味しいのも大切ですね☆ |
| by ujipublicity at 08:21 |
| おいしそう笑 確かに見.. |
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