使える「デザインセミナー」
ujipub.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
ペプシコーラのロゴデザインの歴史は、トンマナ(トーンアンドマナー)変革の歴史
人気ブログIDEA*IDEAさんで

e0103695_1449480.jpg


ペプシとコカ・コーラのロゴはどう変わってきたか?がよくわかる一枚の画像という記事がとり上げられていました。

ーーーー
「どちらが良いとか悪いとかはないですが、企業姿勢の違いがうまいこと出ているのではないですかね。」
ーーーー

おっしゃるとおりだとおもいます。ということで、今日はポジショニングマップをつくってでもう少し深く見て見ましょう。





e0103695_1525348.jpg

マップを見るとあきらかなのですが、長い時を経て自社のブランドを確立したペプシは、もうコークの「トーンアンドマナー(※7/30に表記を修正しました)」を追う必要が無くなった、自社のポジションがきちんととれた、とそんな感じなんでしょうね。


グローバルサイト
「ペプシ」「コカコーラ」を見比べてみるとその「トーンアンドマナー(※7/30に表記を修正しました)」の差がはっきり見えてきて、さらにおもしろいかもしれません。


【関連記事】
▼http://www.pepsiworld.com/(ペプシコーラグローバルサイト)
▼http://www.worldofcoca-cola.com/(コカコーラグローバルサイト)
▼フォントのクラスとタイプ、トンマナを考える
▼FUCK HELVETICA? LOVE HELVETICA?
▼"iida"のグラフィックが残念なたったひとつの理由


【追記】『トンマナ』を『トーンアンドマナー』に修正しました。




by ujipublicity | 2009-07-29 15:32 | ブランド構築とアイデンティティ