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自分の色(カラー)を持とう 【1】
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先週末、こんなカラフルな贈り物が届きました。ブログデザイン勉強会でご一緒させていただいたシックスアパートのいちるさんからです。 

UJI PUBLICITYはとてもこじんまりとした小さな事務所なのですが、雰囲気がいい、明るいなどとよく言っていただきます。たぶん、本棚ひとつにしてもこんなふうな明るいカンジだからでしょうか。いちるさんにいただいた、ヘルシーでカラフルな飲み物にはまさにぴったり。

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洋服の色、食器の色、家具の色、会社の色、新しい商品の色・・・
毎日、自分の『目』に触れるものの影響は、実はとても大きいと言えます。

さて、あなたは自信をもって、これが「自分の色だ」「自分の配色だ」というような「自分の(カラー)色」を持っているでしょうか。






ウジパブリシティーのホームページ

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も今はこんなに派手な色合いになっていますが、独立したての頃からこうだった訳ではありません。

ある機会がきっかけとなって、考えて考え抜いてこの色を 『使って』 います。

今日、
リーディングラボ(朝食読書会のコミュニティ)の100回突破記念というイベントでたくさんの方にお会いする機会があったのですがある若い女性がこのように尋ねました。



「ウジさんは赤い色がお好きなのですか?」

「いえ、これも視覚マーケティングなんですよ」



実はあるとき気付いたのですが、マーケティングも戦略も抜きにして、たぶん自分自身が好きな色は『ブルー』です。これは、いくつか思い当たる事があるのですが、特にスポーツのチームなどはとてもはっきりしています。
サッカーも、野球も、ほっておけばかなりの確立で『ブルーのチーム』を選んでいる自分がいます。車も赤いのを乗っていますが、本当は青い車を買いたかった。ちなみにウチの家族は某赤いチームが大好きなので、何かにつけて大変だったりするのですが・・・

いずれにしても、これは戦略的に「決めて」「選んで」「使って」いる訳です。


色や、カタチはもちろん、周囲に影響されるのではなく、考え方や未来に望む姿を常に『可視化』しながら、時流に流されない、『ぶれないを自分の軸を持つ』と、いう事はとても大切です。すべての判断の基準になるからです。


こちらの本についていち早く、ご紹介のエントリーを書かなければならないのですが、実は前後に様々な出来事があり、深く感じ、思うところがありました。すでに、書籍は私の手を離れて印刷の工程にまわっていますが、未だに様々な思いが駆け巡ります。歴史的(?)な選挙戦ともなった今日、とりあえずここに書き始めておこうと思います。



で、このエントリーは【2】に続きます。
by ujipublicity | 2009-08-30 23:11 | ブランド構築とアイデンティティ