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カテゴリ:まずは名刺を作ろう( 7 )
『Seed Accelerator』のロゴデザイン『僕たちがスタートアップした理由』販促のお手伝いをしました
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『僕たちがスタートアップした理由』←こちらの書籍の販促のお手伝いをさせていただいており、WEBサイトのロゴや店頭POP、サイトデザインなどを担当致しました。(告知が遅くなってしまいすみません!)


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書籍特設サイトの方
は記事の画像を引立てる「Pinterest風味」がポイントとなっております。
http://forestpub.co.jp/seed-accelerator/
[デイレクション&デザイン:UJI PUBLICITY(Tomoko UJI/Akiko Shiratori)サイト構築&コーディング:Bipod ]

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こちらはぜひといって作らせて頂いたブランドカード。もともと装丁のデザインがとってもおしゃれなので何を作ってもいい感じ!

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書籍のイメージを強く前面に打ち出したものももちろん、あります。


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「バンド感覚の起業」をイメージして、著者陰影もこんな感じ(普通の白バック正面上半身とかではなくw)にさせて頂きました。ご提案をすんなり採用して頂けて嬉しいです!


僕たちがスタートアップした理由 [単行本(ソフトカバー)]
MOVIDA JAPAN 株式会社 Seed Acceleration Div. (著), 孫泰蔵 (監修)


起業に興味がある方はもちろん『自分らしい働き方』を考える、自分らしく生きたいと願うビジネスパーソンの一人でも多くに読んで頂けたら・・・というのが版元さんの言葉です。都内の大型書店さんなどで展開されているようです。見かけられたらぜひ、書籍はもちろん、販促ツールなどもお手に取ってごらんくださいね。
by ujipublicity | 2012-11-02 17:59 | まずは名刺を作ろう
著者ブランド応援名刺エントリーまとめ(1)
「10年愛されるベストセラー作家養成講座」というのをご存知でしょうか。とてつもなく魅力的ではんぱなく面白い・・そんな人たちが集まる「すごーい講座」なんですよ。

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◼それは、カリスマ整体師から始まった

96万個の背骨とすでに対話を重ね道を究めたという、カリスマ先生の名刺デザインが実は事の発端でした。自分の企画が全く思いつかないのに、名刺のデザインは思いついちゃったんですよね。「中西先生、とりえず、今の名刺はなんか先生のすごさが表現できていないみたい・・・」

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芦屋の大先生というエントリーすでに紹介させていただいていますのでぜひこちらも!


◼あの芸能人も有名コンサルタントも。筋肉を作ったカリスマトレーナー

中西先生とカリスマパーソナルトレーナーの島田さんは大の仲良しだったので、即効お声がかかりました。取材とかなんとか言って、加圧トレーニング体験までさせてもらいました。筋肉のIT革命?!いえいえ、正しくは島田さんのサイトをご覧くださいね。http://www.k-conditioning.com/index.html

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当時、こんなエントリーも書いてましたっけ。筋肉と知性を表現するには?


◼10年愛の華麗なる先輩達

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先輩後輩って今の世の中、どうなんでしょうね。でも、この「10年愛」でいうと「愛あるダメだし」に象徴される、強いきずながあって先輩はとても後輩思いです。ちなみにこれはファッションプロデユーサーの鴫原さんの名刺ですが、どうも鴫原さん本人は覚えていらっしゃらないようなんですが・・・「あなた10年愛に行った方が絶対にいいわよ!」とお勧めしてくれた方でもあります(笑)。

サイトも作らせてもらっています。http://shigihara-h.jp/


◼アメリカ人1万人をイエスといわせた男
イケメン名刺と名付けてみたんですが・・・

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マーク富岡さんもすごいです。日本人の最も苦手とする分野であり、これからもっとも必要とされる「交渉」ジャンルのスペシャリスト。グローバルなお方です。講座期間中は、いろいろとアドバイスしていただきました。ありがとうございました!!
ユダヤ商人を手玉に取るマーケティング講座
【世界75カ国を飛び回る海外マーケッターが教える】〜世界でも通用するスマートな 「ビジネススキル」 をつける法〜


◼日本中どこでも・・・一番目立つウエスタン税理士さん

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1GBのウエスタンハットというエントリーですでにご紹介済みですが「日本で唯一のカウボーイ税理士」なんですよ。ウエスタンさんは。たぶんウエスタンさんネタで、2,3本はエントリーが出来そうですけど(笑)。3/10にいよいよ配本ですね!応援しています☆
ウエスタン安藤 税の荒野を行く!


◼イタリアの優雅な暮らしを教えてくれる・・・

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一級建築士でインテリアデザイナーの戸倉容子さんの名刺は、事務所の皆さんおひとりずつにお選びいただいた作品の写真集になっています。デザイナーさんらしく、判型も少し細長くてシャープなイメージです。はっきり言って素敵です。うっとり。こんな豪邸に一度でいいから住んでみたい・・・。「全員の名刺を集めたいねぇ」とおっしゃっていたいただいたクライアントさんもいらっしゃるとか。たしかに見応えありますよね。女性の感性で住宅をデザインする建築設計事務所ドムスデザイン


◼現場取材と情報ネットワーク今を伝える教育ジャーナリスト

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「子供と出かける遊び場ガイド」は私も実は愛読者でした。封筒も作っていただいたんですよね。鮮やかなグリーンは、現行サイトのイメージでもありましたがちょっと改まった取材用にと2パターンの名刺を作りました。

まだまだ寒さが厳しい日が続いていますが、一日も早く、お母様の体調のご回復をお祈りしています!!



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半年間、実ビジネスの合間を縫って、闇雲にただがむしゃらに創っていたようで、いろいろと大きな学びがありました。普段やっている事は中小企業のブランディングで、近いといえば確かにそうですが、より小さい紙面、より限られた条件というものがあり、パーソナルブランディングの骨子を掴んだような手応えも。

最近の名刺の流行りでいうと、ジャバラ折で何ページにもなっているもの、冊子形式のものなどもありますが、あえて「表と裏」「魅せて、読ませる」の可能性にトライしています。

というか結局、沢山書いてあっても読んでくれなければ同じなのです。名刺をもらう時は、沢山のひとからいっぺんにもらう訳ですし、所詮ここですべてを伝えるのは無理ですよね。何か引っかかってもらって、強烈に印象づける事でウエブサイトや個人ブログに引っ張れればいいわけです。

そして何よりも一番大切な事は、どんなに素敵で魅力的な人たちかという事を「見て感じて」もらえる事だと思っています。

度重なるトライ&エラーにおつき合いいただき、また受け取った人の反応や性別などテストマーケティングにもご協力を頂きました。ありがとうございました。



関連サイト▼
『10年愛される「ベストセラー作家」養成コース』入門講座
by ujipublicity | 2008-02-13 00:43 | まずは名刺を作ろう
アンバランスのバランス力
先日、ある出版セミナーのあとの懇親会で沖縄の著明な整体の女医先生が非常に興味深いお話をされていました。
「お顔のバランスがよくてゆがみのない経営者さんの会社は、事業もすこぶる好調で、実績も順調に伸びていくことが多いんですよ。」

非常に興味深いお話で、「顔の7番に問題」を指摘された私は、今すぐにでも休暇をとって沖縄に行きたくなってしまったのですが(笑)、バランスが崩れるということは、デザインの上でも「致命傷」ですよね。ましてやロゴや名刺は会社の顔ですから、そのバランスを崩すなんて経営の先行きも心配です。デザインは「センス」や「感性」と思われがちですが、最もコミュニケーションに関わりの深いバランス力をアップして、会社の顔であるロゴマークや名刺を「伝わる!使えるデザイン」にしていきましょう。

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これは、UJI PUBLICITYのある案件での不採用案(いわゆる「没ネタ」)なんですが、せっかくかわいくできているので使える「デザインセミナー」の教材に使ってみます。

最近はCTPオフセット印刷やオンデマンドが進んで、カラーの名刺やネームカードがとても安価にできるようになりましたね。それと同時にサービスそれ自体やサイト単体のネームカード(名刺)を作られる方も多くなってきました。
もちろん、URLをいれて、サイトの集客をあげるためです。


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ところが、やはり、文字づらが似てしまったり、レイアウトに強弱がないと何となく見えづらい、これでいいような気もしないでもないですが・・・

ちょっと、ポジションチェンジして、強弱をつけ、バランスを見直してみました。

〈関連〉「名刺生き残りチャンピオン」
名刺交換という儀式だけにピックアップするならば、レイアウトについては、特にこの2つをおさえておくと、ぐっと印象度がアップ・・・>>続きを見る


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ところが問題解決!と思いきや、サイトのキャッチコピーを入れることになりました。
「えっ、せっかくつくったのにっーー」あるある、よくありますね、こういうこと・・(笑)



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安心したのもつかの間でした。また、なんだか、ごちゃごちゃしてきました。
明らかに上が重いですね。圧迫感を感じます。要は、バランスが悪いのです。



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販促担当者の立場から言えば、サイトサービスのURLというのは、あとで「見ながら入力」ではなく、この時「空で覚えて」もらうくらいでちょうどいいのです。


ところが、まだまだ受難が続きます。。。。


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あらあ・・・・
またまたアンバランスに逆戻り・・・

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「でも、何がなんでも、ともかくサイトを見てもらわなくっちゃ・・・(必死!!)」

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いやはや、こういうのがほんと、一番デザイナー泣かせなんですね。。

賢いみなさんは、もうすっかり、お気づきのはず。。。

「自社の利益のためにも」原稿はまとめてから、発注してもらえると嬉しいですね。しかも、こういったことはデザイナー以外はなかなか分かりづらく、もし、sample03あたりで、担当者の赤字が位置指定までされてあったら、デザイナーも「まぁいいか・・」と力尽きてしまう確立はかなり高め・・・。

「上司の赤字だからいい?」いえいえ、お客さんにサイトを見てもらわないと「何のために名刺を作っているのか」本末転倒です。・・・

重要なことは「すべての事は意味がある」ということです。

何か増えたら、そこに力が生まれ、圧迫が生まれます。同じように何か減ったら、また、バランスが崩れて、そのままではしんどくなるのです。

その「調整」にかかる手間はちょっとしんどかったり、面倒だったりもします。

つまり、いくらセンスや感性があってもバランス力が未熟であれば、デザインを使ってコミュニケーションするという「使命」を果たせないんですね。



「このBLOG使える!」
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ちなみに、整体の話に戻りますが、先生のアドバイスに従って右の頬の下の方を毎日、圧しているんですが、めちゃめちゃ眠りが深くなりました。どこか、バランスがおかしくなっていたんでしょう。ぐっすり眠れるようになると、頭がはっきりするんですね。仕事も進みそうです(笑)。
by ujipublicity | 2007-06-27 19:19 | まずは名刺を作ろう
ビジネスイメージを考える
「セルフイメージ」の作り方については、いろいろな参考文献を見かけますね。
以前、サイトのリニューアルに携わらせていただいた採用人事コンサルタントのactstageさんでは「ジョハリの窓」を例にあげて、学生の就職活動の面接について、他人からの評価の克服や自己開示の必要性について説いていらっしゃいました。

なかなか、参考になるなあと思って当時も読んでいましたが、
UJI PUBLICITYでも実は独自の視覚心理を意識した「色とレイアウトの方程式」を使って、企業イメージの可視化のお手伝いをさせていただいています。

以前にも書かせてもらいましたが、可視化の際に大きく影響するビジネスの要素は職種ではなく、最終的に売っているものの種類・・・と考えます。
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一目瞭然、と言ってしまえばそれまでですが、
上の会社のイメージは、たぶん、デザイナーマンション販売やリフォーム、主に女性をターゲットにしていて、ズバリ顧客が求めているものは「新しいスタイル提案」「柔軟な対応(優しい若い営業マンがいるイメージ)」「都会的な暮らし」などではないでしょうか?
「軽い配色」+「動きのあるレイアウト」=「新しいスタイル提案」
何か新しい事がおこるもかも、親切にしてくれるかも・・・と言う期待が潜在意識にある人々にヒットするアプローチと言えるでしょう。

それに対して下の会社のは、たぶん一級建築士がいるかあるいはデザイナー住宅のコンサルティングかもしれません。この場合、顧客は同じ建設業に対してですがニーズの若干ベクトルが異なり、「確かな信頼」「高い技術」「決断力、指導力」などを求めている事が分かります。
「重い配色」+「しまったレイアウト」=「信頼と技術」
頼りたい、信頼して任せたい、プロしか分からない事を伝授してほしいというニーズには、かなり効き目が期待出来る方法です。

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風水やヨガのチャクラ(ヨガマットyogitosの説明ページ)にも様々な色についての意味づけがされていますが鮮やかなオレンジ色と白地の配色を見ると
確かに柔軟な対応やウィットに富んだ提案を期待してしまします。

同じレイアウトでブルーとグリーがありますが、皆さんにはどのように感じられるでしょうか?

「優しい対応」(癒し系/医院など)---パステルカラー/ソフトトーン
「柔軟な提案」(活気あふれるパートナー)---ビタミンカラーや鮮度のある配色
「確固たる決断」(コンサルティング/ファンドなど)---コントラストのある配色

前述の「重い配色」「軽い配色」に後述の「カラートーンから推測されるの対応イメージ法則」を組み合わせてみると、さらに自社サービスの価値を訴求しやすいと思います。
いかがでしょう?今まで、他社のサイトやサンプルデザインを元に「こんな感じに」とデザインをオーダーされていた方も多いと思いますが、ビジネスの戦略やビジョン、ターゲットといったものからさかのぼって自社を可視化してみませんか?


「このBLOG使える!」
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(使用例)
「確かな情報と市場ニーズを正確に捉えた、高い信頼のおけるパートナ−企業
というイメージが伝わるようなWEBと会社案内をデザインしてほしいんだよ」
by ujipublicity | 2007-02-24 23:48 | まずは名刺を作ろう
名刺生き残りチャンピオン(レイアウト編)
名刺のレイアウトのポイント

名刺交換という儀式だけにピックアップするならば、
レイアウト上は特にこの2つをおさえておくと、
ぐっと印象度がアップするのではないでしょうか。

◎華のある名刺を作る事(ワンチャンスで覚えてもらうため)
◎品(質)のいい名刺を作る事(信頼感と好感を勝ち取るため)
『華』=インパクトでありアイデンティテイ。
まずは確実に記憶に残ってもらわなければ。。。。
最も売り込みたいポイント、あるいは印象付けたい要素をアイチャッチにして
名刺の『華』をはっきりさせておきましょう。

『品(質)』=信頼感であり、ずばり品格。
インクジェットのかすれた印刷やバラバラの文字組みでは
ビジネスに対する姿勢そのものが問われてしまいます。
受け取る人が不快感を持たず、知りたい情報が見やすく整理されているといいですね。
何処を見たらいいのか分からない、どれが社名なのか分からない名刺は損ですよ。

「カラーイメージとグラフィックは共通」
「レイアウトと書体のみの変更」

でどのくらい名刺の印象が変えられるかを実験してみます。


★もしも私がカリスマ系アートディレクターだったら・・・
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ともかく名前が目立てばOK。住所も読みづらくて大丈夫。
カリスマ君は『顔』で営業しているのでホームページもブログも必要なし。
情報はメディアのみで公開。情報が少ないのでレイアウトも簡単。
なんだか分からない意味不明な記号とか、理解不可能な情報をあえて入れるのがポイント。本当はGillSans(*書体の名前)が好きだけどカリスマだからあえて前時代的なFUTURA(*書体の名前)を使ってます。



★もしもブロガーだったら
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ブログのURLさえわかればOK。ここからすべての詳細情報にたどり着くのです。
白地にスミベタ(BLACK)と言う潔さと、ARIAL(*書体の名前)がメディアの気配を強調。言いたい事が一杯あっても、ブログをみてもらう事にはかなわないので、ひとまとめにパターンの中に埋め込んだりするのもお勧め。



★もしも飲食店あるいはショップオーナーだったら
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もちろんお店の名前が目立てばOK。
あと、この名刺で分かるようにセンター揃えはレイアウトに基点を作りづらく膨張するので飲食店、ショップのイメージが強くなる。ビジネスイメージを強く押し出したかったらセンター揃えは避けて、素直に頭揃えが正解。
逆に、店舗オーナーにはセンター揃えはけっこうお勧めですよ。



★WEB会社の気配
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結局のところ、URLに目が行くようにする事がポイント。

また、肩書きなどが特殊な人、
サービスの種類が変わっている人なども、
まずそこに目が行く工夫を忘れずにしておきましょう。



★センスのイイ普通の企業風
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白地を生かしたシンプルなデザインで
これを嫌いと言う人は居ないかもしれないけれど、
もし社名やロゴで勝負できなければ印象が薄くなる可能性も。
このタイプの名刺こそ、プロの手が必要。
きちんと文字組みをして、見る人に不快感を与えない事がポイントですよ。



★まとめ
『なぜ、名刺なのか』ということを考えてみます。
小さい紙に、すべての情報を詰め込んでも、
見る人の立場にたって考えれば見づらいだけだったりします。
人間の目が2つ、ついているのは
「多くの情報を同時に認識するためではなくひとつの事をより正確に判断するため」
と言う事をよく覚えておきましょう。
自分の華は何なのか、売込みたいポイントを順位をつけて整理しておきましょう。
名刺そのものを「自分の記号化」と考えて、
なるべくシンプルにそしてインパクトを重視します。
情報は整理して「知りたい」と言う欲求にはきちんと答えられるように、
レイアウトに気を配りましょう。


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by ujipublicity | 2007-02-23 07:33 | まずは名刺を作ろう
配色で色は変わる
共通のグレーの文字を使っていますが、
背景が変わるとこんなに印象が変わると言う実験です。
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白地に薄いグレーは、開放感と清潔感が印象的ですね。


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背景を暗くすると
さっきのグレーの文字はほとんど白く見えます。


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背景色と明度(明るさ)の差が少なくなるとコントラストが弱くなって
少し、柔らかい印象が生まれます。
輪郭もあまく、膨張して見えますね。


まとめ
自分以外の誰かと、『色』について打合せをしたり約束をする時は
「赤」「青」「グレー」
と言った、色の名前以外に『印象キーワード』を付け足しておくと
誤解を招きづらく伝わりやすいですね。

自分のクライアントが『文字色を赤に変更・・・』と言ってきた時、
私だったら、必ずこのように聞き返しています。
「それは、こちらのキーワードを今よりもっと、目立たせたいと言う事ですよね」

文字色を赤くすれば目立つ・・・という潜在意識は日本人独特のものだと思います。
本職のデザイナーの方は、もちろん痛いほど実感されていると思いますが
ヨーロッパの町を歩くと、赤い色を使っていなくても強烈で印象的なポスターに
たくさん出会えますよね。

『何色を使うか。』ではなく
『何色に見えるか。その配色がどんな印象に見えるか』という事を常に意識すると
伝えたいことが伝わりやすくなると私は思います。

(使用例)
『バレンタインのお返しは、
春らしくてやさしい感じの淡いオレンジ系のハンカチかスカーフにしてね☆』


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by ujipublicity | 2007-02-12 09:37 | まずは名刺を作ろう
自分の「キーカラー」について考える
企業の販促をやっていて、よく「キーカラー」について、
聞かれることがあります。

いつも思うことですが、キーカラーを設定する際に必要なのは、
センスや感性ではありません。

まず、企業を知る、ということです。

なので、私が相談されたときにはかならず、その背景、顧客、競合、
そしてサービスの強みなどについて
徹底的に取材をしていきます。


自分が何を売っているかについて、考えてみてください。

情報?サービス?技術?

いいえ、そういう話ではありません。

情報を売って、何をしようとしているのか考えてみてください。

情報を売って、夢や希望を与えているのでしょうか?
サービスを提供して、癒しを与えているのでしょうか。
優れた技術で、安心や勝利を売っている人だっています。

この、己を知る作業は、
さらに次のステップにも繋がってきます。

まとめ
自分が売っているサービスが、顧客にどのように影響を与えているのか、考えます。
すると今度は、ある影響を欲しがっている人たちに対して、
自分のサービスがいかに適切であるかを説得する方法が見つかります。


実技は次回ということで。お楽しみに☆


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by ujipublicity | 2007-02-11 01:37 | まずは名刺を作ろう