使える「デザインセミナー」
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使える「デザインセミナー」2007上期 注目エントリーまとめ
月初めにも書きましたが、使える「デザインセミナー」のちょうど半年分のエントリーが溜まりましたので
1. ヒット数 2.コメント数 3.ランキング 4.ブックマーク等をトータルに判断して反応の良かったエントリーをまとめてふりかえりたいと思います。

次回のテーマは「愛されキャラクターを目指せ!」大手はもちろん中小個人企業でどのようにキャラクターが生まれっていったか、愛されるコツをケース別ワンポイントを紹介。応援、どうぞよろしくお願いいたします☆


注目度の高かったカテゴリーNo.1
◆まずは名刺を作ろう

1.アンバランスのバランス力
「えっ、せっかくつくったのにっーー」あるある、よくありますね、こういうこと・・・・

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2.名刺生き残りチャンピオン(レイアウト編)

名刺のレイアウトは華と品。もしも私がカリスマ系アートディレクターだったら・・・
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注目度の高かったカテゴリーNo.2
◆THEにんむWEB

1.冠(かんむり)をはずすと見えてくるもの

問題になるのは、何をつくるかではないのです。・・・・

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2.優秀な女性社員獲得のためのWEBリニューアル

・・・「大きな決断」や「高額な買い物」を、直感や本能で決めてしまう傾向があると思います。・・・
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注目度の高かったカテゴリーNo.3
◆戦略の可視化

1.おすすめA案の呪縛から逃れるための「ワーク」

最初に思いついた案に愛着があり、なかなか次のアイデアが浮かばない時もあります。・・・・

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2.なりたい自分にトリミング

私はこのクローズアップのトリミングを「モノ言うトリミング」と名づけています。・・・

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3.デザイン資産の運用

「鹿島アントラーズ」と「ある下位チーム」の試合を見に、わざわざ鹿島スタジアムまで見に行った事がありました。・・・

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当たり前と言えば当たり前ですが、「使える」エントリーが人気でした(笑)

今後ですが、人気の高かったレイアウトやWEBサイトリニューアル、戦略の可視化はもちろんアイデアや企画を生かすデザインなどについても、積極的に取り上げて行きたいと思います。

また、番外編として「使えるコピーセミナー」や「使える写真セミナー」などなど、ゲストセミナーとして協力していたけるかたを募集します。どしどしご応募くださいね!

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by ujipublicity | 2007-07-28 01:45 | まとめとふりかえり
重力を感じる
少し前の事になりますが『勝ち馬に乗る!』(アイ・ライズ/ジャック・トラウト著)という本を読みました。著者は『 マーケティング22の法則』でも知られる著明な戦略家のおふたりですが「宣伝の馬・・10倍」と言うカテゴリーに、現場に携わるデザイナーとして、非常に印象的な一文がありました。

宣伝の量は問題ではない。
大事なのは、鮮烈な印象を残す、明るい物語をつくる事だ。


「いや、そうはいっても・・。露出やPVがないと・・・」と眉をしかめた方も少なくないに違いありません。では、なぜマーケティングの巨匠たちはそのように言い切ることが出来たのでしょうか。

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ほとんど失敗しない、ふたつのストーリー
「鮮烈な印象」と「明るい物語」が原作でどのような英語だったのか非常に興味深いところでありますが日本語でも「明るい」は「外はまだ明るい」などの意味と「見通しが明るい」等の意味がありますね。

いつもUJI PUBLICITYが提供している、ほとんど失敗のない「明るいストーリー」を、今回はふたつほどご紹介します。どちらにしても、人は『明るい物語』に心動かされてしまうようです。

失敗しない『明るい物語』-Aタイプ
「明るい光(未来)を感じ、可能性(新しい提案)を受け入れ、(パートナーとして)共に歩むサクセスストーリー」

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参考記事「東京総合パックの会社案内」(UJITOMOブログ)

↑以前、事務所のブログでその詳細についてはご紹介していますが発信するコンテンツをリフレッシュして、営業はもちろん人事面で効果をあげています。

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「人で創る,心でつながる株式会社アストテクロノジー」

色は、シックでおさえめですが「ふわっとした空気感」と「どこかに人のぬくもり」「すがすがしい爽やかさ」を感じるように、あらかじめ計算してデザインされています。

Aタイプのサクセスストーリーの中には、必ずといっていいほど外光のイメージ(自然光、太陽の光、インドアでない感じ)が含まれていて、ホワイトスペースもあえて多めにとっています。「開かれた人間関係やゆとりある福利厚生、将来性のある企業」というイメージを採用に向けてPRするには、まさにベストなコンセプトではないでしょうか。

実際、こちらの企業の採用は順調、事業も好調ということで、新しい企業の立ち上げに、今現在は携わらせて頂いています。限られた広告費を使う宣伝のほとんどのケースにおいて、「明るい物語」を使う事は、非常に失敗の少ない、賢い宣伝のやり方なのです。


失敗しない『明るい物語』Bタイプ
「真理の森の中で、希望の光を見い出し、気づきと叡智を与えてくれるストーリー」

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乾いた時代に、情熱で勝負する 仰星監査法人

「乾いた時代に、情熱で勝負する」ですよ。今、読んでもかっこいいコピーですね。株式公開を目指す悩める経営者に対する、なみなみならぬ決意のようなものが伝わってきます。燃える炎の中で腕組みというのもストレートですね。「よそとは違うな」というのは「見た目にも」明らかです。

さらに、このBパターンについてもう少し詳しくいうと、たとえばハリウッド映画の「ロード・オフ・ザ・リング」や「スターウォ−ズ」なんかで、主人公が深い森に迷って、一筋の光がさしたしたところで「賢者」に出会う、そういう劇的なシーンとかってありますよね。

もし、あなたがクライアントにジャッジしたりアドバイスをする事が多い「森の中の賢者」系だとしたら、流行のクリアーボタンとかがどれだけオシャレに見えても、絶対そっちに流れちゃダメです。

あなたの魅力を最大限に引き立てて、しかも効果が抜群なのは、「ひと筋の光がさす、森の中でのアドバイス」のタイプBに間違いありません。と、私だったら、おすすめするでしょう。

流行に恋してはいけない。(「勝ち馬に乗る!」より引用)


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本当のところ「物語」を決めてしまってもっともよい事というのはデザインやコピーといった表現の質に関わらず、効果や反響自体はあらかじめある程度まで予測できるという事です。(だから、マーケティングの先生方も強く主張されてるんです。)つまり、感動させられるパターンで保険をかけているから、デザインもクリエイティブも安心してさらに上のランクを狙えるという訳です。

効果も狙えて、デザインもいい。そういうクリエイティブの秘密は実はここにあったのです。

宣伝の量は問題ではない。
大事なのは、鮮烈な印象を残す、明るい物語をつくる事だ。



何だか実感出来ました?
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「じゃあ、とりあえず、自分(ウチの会社)はどっちのタイプなんだろう?」

と、首をかしげられた方も多いはず。
最近では、新しい提案やスタイルを次々と提案しながら、それでいてパートナーというよりもむしろリーダーシップをとってくれる、といった「NEW賢者」(企業)も少なくありませんよね。

では、もし、迷われたら、想像してみてください。
あなたは、だれかにプレゼントを配っています。

もしも、あなたが魔法の靴をはいていて、背中に羽が生えていて、空からその贈り物を配っているとします。

そうしたら、今回はやはり『明るい物語』のパターンA
「明るい光(未来)を感じ、可能性(新しい提案)を受け入れ、
(パートナーとして)共に歩むサクセスストーリー」
をお薦めしたいと思います。

あなたは今、自由に軽やかでいたいのです。


そしてもし、森の中で(ヨーダみたいに?)だれかにとてつもなく大切なものを授けているのだとします。

だとしたら、今回は『明るい物語』のパターンB
「真理の森の中で、希望の光を見い出し、気づきと叡智を与えてくれるストーリー」でいってみませんか?


なぜなら、あなたは今、自分の使命と重みを感じているからです。



参考資料
『勝ち馬に乗る!』(アイ・ライズ/ジャック・トラウト著)

「勤勉な人ほど成功するかといえば、そうではない」
使えるマーケティング本です。BBMでもおススメされていましたのでぜひ。

関連記事
「東京総合パックの会社案内」(UJITOMOブログ)


参考サイト
ひとで創るこころでつまがる アストテクノロジー

乾いた時代に、情熱で勝負する 仰星監査法人

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ウエブでも、紙媒体でも共通だと思いますが誌面のなかの「重力」を感じたり、あらかじめ誌面がメッセージする「重さ」を計算して、ターゲットを狙うのという事はとても効果的なやり方です。

なぜなら「デザインの好き嫌い」は千差万別ですが「重い」とか「軽い」とかそういう視覚的な印象は、ほとんどの人に共通の感覚なのです。
by ujipublicity | 2007-07-24 23:05 | 潜在意識と視覚戦略
冠(かんむり)をはずすと見えてくるもの
少し前の事になりますが有名ブログ「ネタフル」の記事に
「デザインに凝ったウェブサイトほど予約率は低かった」という記事を見つけました。
幸いな事にUJI PUBLICITYでは「サイトのデザインを変えて良かった。結果がでた。」というご連絡をよくいただいています。私自身は「デザインに凝った」かどうかはむしろ問題ではなくマーケティングに配慮した「使えるデザイン」であったかどうかが問題であったのでは?と思っています。実際「使えるデザイン」は人材確保や集客に効果が非常にあったようです。

次回のテーマは「重力を感じる」です。そんなに更新できていませんが内容を充実してがんばります!1度と言わず、何度でも。今日も応援1クリック☆よろしくお願いいたします☆



ホテルグリーンプラザ箱根のWEDDING SITE

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緑とくつろぎに包まれるリゾートウエディング「箱根の森高原教会」


このリニューアルで最も勝敗を分ける「キー」となった点は、「今までのイメージ」を、何処まで踏襲し、どの程度まで刷新するか、というところだったと思います。

優れたユ−ザビリティを確保したウェブページの例、というのはいくらでもサンプルがあると思いますが、今すでにある「デザイン資産」を何処まで生かすか、といった資料はほとんど見当たりません。

企業のCI導入時などには、まず最初に検討される事であるにもかかわらず(しかもウエブページが中小企業にとってはすでに重要なブランディングツールになっているにも関わらず)あまり意識されていないのが実情ですが、デザインの上手・下手に関わらず、すでにそれになれ親しんでいる人たちにとって、リニューアルはあくまでも「バージョンアップ」であり、「別人」になってしまう事は、せっかくの今までの貯金を捨ててしまうようなものです。


こちらのサイトをデザインするにあたって、デザイン案と共に提案した企画書が残っていましたので今回ご紹介します。


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実は、当時のご担当者で前支配人Y氏のリニューアル要望は、いわゆる「デザインに凝ったもの」に近かったと思います。サンプルとしてみせて頂いたサイトはFLASHを多用し、ロードにもかなり時間をかけていました。

また、従来のこちらのホテルグループのイメージでもある家族向けの「赤ちゃんプラン」などは人気があり、今あるアットホームな雰囲気を壊してまで、都会的でエッジの立てた提案をしてしまっていいのか、という不安もありました。

上の資料を見るとクライアントが「尖ったオーダー」をされたにもかかわらず、制作者として「どこまで・・」の迷いがそこはかとなく読み取れると思います。

私の心配をよそに、前支配人Y氏の決断は「石造りのチャペルに特化した、モダンでアーバン」なイメージの漂うA案でした。


でも、それは結果として成功でした。


今になってよくよく考えてみればなのですが、前支配人Y氏はご自身の顧客にとってのウエディングセレモニーが「家族や日常の始まり」ではなく「出会いや恋愛の集大成」であるという事を、よくご存じだったのではないかと思います。

やはり実際に経営に携わっている人にしかできない、顧客判断、選択眼といったものがツールに反影されると広告としての威力が違いますね。


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近々、リニューアルを検討されているという方に、とてもインスタントで速効性のある「どこまでやっちゃうか、リニューアル判断」の測定方法をひとつお教えします。

それは、ロゴ、ヘッダーやフッタ−、サイドメニュー、バナーいったものをすべて取り去って、ご自身のコンテンツをつくづくと眺める、という事です。

この時、何故か妙にさみしかったり、後ろめたさを感じるような事が少しでもあれば、今現在使っているデザインの質にかかわらず、そのブランディングはそこそこ効いている、ということになります。この場合、最低でもキーカラー、グラフィックのパーツのひとつでも、リニューアル時には踏襲する事をお薦めしています。

逆に、何の差し障りもない、特にイメージに変化が見られないといった場合は、これ又デザインの質に関わらず、現在のブランディングはあまり効いていないという事になりますから、次の事業展開に向けて伸び伸びとリニューアルを楽しまれてはいかがでしょう。

これを私は勝手に「冠をはずす」といっているわけですが、ロゴマークだけに莫大な制作費等を支払っている企業がこれをやると、まさに後者になります。ブランデイングに助けられているサイト(つまり上手く使っているサイト)はいわば、裸の王様です。逆にいえば、あとは、何をやってもそれに助けれられるのですから・・・効率の良さや効果の方は言うまでもありません。


いずれにしても問題になるのは、何をつくるかではないのです。
創り手から言わせればつくる事なら、いくらでもつくれる。


最も大切なのはあなたが、何を選択するのか、という事なのです。



http://netafull.net/marketing/021083.html

参考記事「デザインに凝ったウェブサイトほど予約率は低かった」

http://www.hgp.co.jp/wedding/hakone/ 

参考記事「緑とくつろぎに包まれるリゾートホテル/箱根の森高原教会」



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実はこちらにはサイトリニューアルとセットでブログのご提案もしていたのですが、従業員の方の熱意もあって、心あたたまる、非常に素晴らしいものに育っています。
http://hgphakone1.exblog.jp/i3

作り自体は、プロバイダーの無料ブログをデザインカスタマイズして使っていますが実際に挙式をされたカップルの言葉は非常に印象的ですし、実は前支配人Y氏の、新しい旅立ちについてもこちらで詳細を知りました。

http://hgphakone1.exblog.jp/i2
じ〜ん。。。


ブログっていいなぁ。
by ujipublicity | 2007-07-15 16:50 | THEにんむWEB
不信と不快の壁を取り除く
デザインを依頼される時「期待」されるのはとてもうれしい事です。
「ともかく、カッコよくしてくださいヨ。おまかせします!」なんていうオーダーもたまにありますが(笑)デザインの「エッジ」を効かせるためにとても大切な事はその「ベースづくり」にあったりします。また、これをやっておく事で、原稿の「好感度」があがったり、「信頼度」が増したりします。
「え、デザインで?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
今日は、デザインで「不信と不快の壁を取り除く」がテーマ。是非、あなたの会社のツールづくりやサイトデザインに応用していただければ幸いです。

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日本人はかわら版DNA、欧米人はグリッドデザインDNA?

デザイン受注時にワード等の原稿を受け取る事の多い今日この頃ですが、ネットワークやコミュケーション方法はすっかりインターネット社会型であるにもかかわらず、日本人のDNAには密着人間関係がベースだった頃の「かわら版型レイアウト」がまだ根強く残っているのでは?という疑問によくぶつかります。


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グリッドレイアウトはデザインを学ぶ人なら誰でもが知っているごくオーソドックスなレイアウト方法ですが、よく考えてみると日本の小中学校の義務教育課程や会社の社員研修でも「グリッドデザイン」なんていう言葉は一言もでてきません。

もちろん、かわら版型レイアウトでも、社内報やファンクラブの会報、サークルのお知らせだったら、まったく問題はないでしょう。配るものにたいして、見る人がもともと興味を持ってくれている人たちであれば、これでも全く問題はないのです。


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見やすいレイアウトは好感度をあげる

問題は、「見る人」の気持ちよりも「見せたい人」の気持ちの方が大きい時にあります。でも、よくよく考えてみると、企業販促のほとんどは、「どちらでもよい」あるいは「もし良かったら見てみてもよい」という人たちに、どうやって「本気で見てもらうか」というところにあります。

サンプルは、ある素敵な女性社長が率いる主に翻訳コ−ディネートと社員教育事業をやっている規模の小さい企業の会社案内パンフレットです。

最初に読んで欲しいコンセプトの部分はホワイトスペースを大きく取り文字数もおさえて読みやすくしてあり、事業説明、エピソードと階層が深くなるにつれて紙面の密度を上げていく、というテクニックを使っています。

まず手にとって好感を持って頂き、最初のコンセプトに何かしら引っ掛かるところがあれば、人はその存在自体をぞんざいに扱うといった事はあまりしません。「とりあえず」はとっておいて、何か気になったり、時間にちょっと余裕がある時に読んでみようかな、という気も起こしてもらいやすくなってきます。

あ、でもこちらの原稿については、ベテランのコピーライターさんが本文を書いてくれた事もあって、どうもコンセプトを読んでくれた人のほとんどが、最後の「お客様の声」まで一気読み、という感じだったらしいですけれどね(笑)。


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安定感のあるレイアウトは、信頼感を増す

こちらは先程の会社とは違い、資本金、従業員数ともに桁外れに大きい、いわゆる大手中の大手の海外向け企業レポートになります。コンテンツの量もぼう大で、何しろ掲載する情報の種類が全く揃っていないため、かなりがんばらないとただのグチャグチャに見えてしまいます。

2コラムと3コラムの併用も、本来なら避けて然るべきところですが、原稿の内容や意味、伝わりやすさ重視と言った原稿優先主義※レイアウトで、やむにやまれず、ともかくデザイナー二人掛かりでがんばったところは「揃えられるだけ揃える」です。

(※世の中にはデザイン至上主義、デザインがエライから原稿内容を整理せよ、という考えもあります。)

で、揃える事で何をやっているかと言うと、レイアウトの安定感を出す。
やはりこれができれば、パーツはかなりシンプルでも、原稿の印象としては信頼感のあるものになります。

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実は「不信と不快の壁を取り除く」ことができた質の高いコンテンツから「エッジを立てて」いく事は比較的たやすい事です。鋭くも、ユニークにも、それは非常に引き立てられていくので、もちろん効果のほどは言うまでもありません。

業界のTOPランナーだったり、他に競合のない特別なアイデンティテイを持っている、と言う場合を除いて、より短期間により多くのユーザーをせめて「嫌いじゃないゾーン」に巻き込みたいと思うのであれば、デザインで「不信と不快の壁を取り除く」ということは、とても大切な事だと思います。

レベルの問題は関係ありません。とりあえず「意識」のレベルでも全く構わないので、今この瞬間からでもはじめられてみてはいかがでしょう。


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で、この記事を書きながら思っていた事は、これは人間関係やその他いろいろあてはまるなぁ、、、ということです。
誰かに見てもらいたい、認めてもらいたい、と言う時はひとはすぐエッジをたてよう、たてようとしてしまいがちですよね。まずは信頼と好感からはじめないと☆

こちらについては、はたと自分を振り返り、まだまだ反省の余地がありそうです。。。
おかしいなぁ、デザインでは、できるんだけどなぁ・・・(笑)
by ujipublicity | 2007-07-07 15:30 | 潜在意識と視覚戦略
気分を変える、ストライプ。
無料オリジナルデザイン壁紙プレゼント!
いつも、BLOG使える「デザインセミナー」を応援していただき、ありがとうございます。2007年2月1日にスタートしたこのブログも、おかげさまで半年目〔6ヵ月目に突入〕を迎えることが出来ました。今回、当ブログヘッダーデザインをアレンジして、オリジナルのでストップピクチャー〔壁紙〕を作ってみました。無料でダウンロード出来ますので、是非、お試しくださいね!これからもためになる使える「デザインセミナー」を目指してがんばります☆

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ちなみに、蒸し暑い今のシーズンの一押しはBLUE〔ブルー〕です!
是非、各種ダウンロードしていただいて今のあなたにぴったりの「気分」を張り替えてみてくださいね。

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by ujipublicity | 2007-07-01 10:26 | THEにんむWEB