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ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である | いしたに まさき (著)
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技術評論社さんより『ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉であるーいしたにまさき』を献本で頂きました。ありがとうございます!

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この書籍の冒頭部分に「ブロガー110人のリアルな声」という章があります。この週末はまだ仕事があるので適当にしておこうと思っていたのですが、このアンケート、読み始めると止まらなくなりますね。「ココ」をおさえておくと失敗しない、という最も大切な事を「やめない人たち」がかなり本音で書きまくっているからです。

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ネットで収入に変化があった?などかなり具体的な質問についても分析をされています。情報を『出し続ける事による効能』という絶対理論を理解しがたい人には具体的で分かりやすいかもしれません。



ツイッター 140文字が世界を変える できるポケット+ Evernoteなど、コグレマサトさんとの共著が多かったいしたにまさきさん、もしかするともしかして初の単著でしょうか?おめでとうございます!!ブログアフェリエイトというより『ネットマーケティング』に興味のある方、『ソーシャルメディアを使ったプロモーション』などを今後される可能性のある方はざっと目を通しておくと良いと思います。

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by ujipublicity | 2010-11-21 00:32 | ソーシャルメディアとデザイン
『十和田市現代美術館』が素晴らしい!できそうでできない、美術館3つの試み
十和田市現代美術館


八戸大学・八戸短期大学総合研究所さんにお招き頂きました「弱み」から「強さ」を導く リ・ポジショニング・デザインマーケティングが先週無事に終わりまして、運営協力をされている@seikoubonさん、総研の所長を努められる大谷正樹教授に十和田市現代美術館をご案内頂きました。都内の某有名美術館の残念記事等を書いた記憶も新しいのですが、そんな悲しい記憶も吹っ飛びそうなほど、十和田市現代美術館がとても素晴らしい美術館だったのでぜひご紹介したいと思います。



十和田市現代美術館が素晴らしい理由(1)

十和田市現代美術館

十和田市現代美術館

1作品ずつが個室に配置されており、いくつもの部屋を外光が入る渡り廊下がつないでいます。作品の余韻を楽しめる建物。作品の存在ひとつひとつを大切にしているのですね。アートの意味を充分に知り尽くした設計、見る人の動きや感情の体験を計算して、ていねいに答えを出していったのでしょう。建物や環境を含めたデザインがとても素敵です。
(写真上は、同行した八戸のトライボッド所属、@ts1022さんより/写真下はパンフレットより)




十和田市現代美術館が素晴らしい理由(2)

十和田市現代美術館

十和田市現代美術館

「訪れた人が主役」をまさに実感できるミュージアム。触ったり遊んだりできるアートも沢山あります。そのかわり、作品の維持や補修はとても大変なのだそうです。滅多に常設展示しないジム・ランビー等をいつでも閲覧できます。是非、大人もアートで遊んでみては如何でしょうか。
(写真上はフェデリコ・エレーロ同行した八戸のトライポッド所属、@ts1022さんより/写真下はトマス・サラセーノパンフレットより、)

十和田市現代美術館
(大人も楽しく遊べます。写真は同じく@ts1022さんが撮影した@seikoubonさん。八戸セミナーの仕掛人)




十和田市現代美術館が素晴らしい理由(3)

十和田市現代美術館


『中の人』が見える!写真でご一緒している美女は、特認館長の小林baker@TowadaArtCenter さん、積極的にblogやtwitterで情報発信もしていらっしゃいます。今回は、ひとつひとつの作品をご紹介頂き、そのコンセプトはもちろん、実現に至る苦労話や、アーティストと地元の方の意外な交流のお話まで興味深いエピソードを伺うことができました。

まさに『顔の見える』美術館。これって、なかなか出来そうで出来ない事。もちろん、「誰のため、何のため」もとてもはっきりしています。このような取り組みを続けていれば、当然地元出身の若手アーティストの未来も明るいはず・・・・。もともと緑と豊かな食材に恵まれている地域ですが、アートが身近にある街っていいですね。未来の人材のグランドデザインに繋がっている気がします。
(写真は、同行した八戸のトライボッド所属、@ts1022さんより)

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by ujipublicity | 2010-11-01 11:23 | デザイン本とあれこれ
『売れるデザインのしくみ』の台湾版 -大賣的 TONE 調! 征服市場的視覺行銷術-

大賣的 TONE 調! 征服市場的視覺行銷術

『売れるデザインのしくみの台湾版』がついに刊行しました!現地のサイトから、紹介文をお借りしてきました。現地の方、現地語の方が理解しやすいという方はぜひ、下のサイトから購入できるはずのでお買い求めくださいね。(私はまだ現物を見ていません・・・)


內容介紹 

分隔線
「人類的眼睛只會看到內心願意理解的事情」——法國哲學家亨利˙柏格森(Henri Bergson)

這句話除了意味著人類不是用眼睛,而是用心來看待事物,
也顯示出我們心中所期望的樣子「不容易被理解」這個事實。

別人對您的「印象」與您期望的一致嗎?
公司的網站呢?
名片的設計呢?
有沒有什麼負面因素會讓第一次看到的人產生誤解?
大部份的人對於各種商品的價值,
往往取決於第一眼的印象和感覺,
請努力傳達企業或服務的真正魅力吧!

無論是企業或服務,對於具有價值與競爭力的部分,都必須賦予足以與自身技術並駕齊驅的設計。
在消費者眼裡,這部份與商品價錢或規格幾乎具有同等的地位,甚至凌駕之上!

因為,設計就是一種對未來的投資。

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by ujipublicity | 2010-11-01 11:22 | 視覚マーケティングのススメ