使える「デザインセミナー」
ujipub.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
福島の美味しいもの食フェア(会津) ブロガーイベントに参加して痛感する「一次情報の大切さ」
福島美味しいもの食のフェア開催にあたり、人気ブロガーの@kogureさん@masakiishitaniさん@asuka_xpさんが会津の名所とフードフェアの様子を自身のブログやまとめでレポートをしてくださいました。ありがとうございます!



(photo by masakiishitani)
e0103695_0331575.jpg

少ない時間ですが今回のイベントに参加したことで、今後のデザイン戦略やブランド構築のための沢山のヒントをもらいました。例えば、行ってみなければ決して分からなかった素敵な場所。食べてみなければ分からなかった新しい味。会ってみなければ感じることのなかった魅力的な人々。(正直、東京生まれの私に会津=リンゴの想起イメージは行ってみるまではありませんでした)




(photo by kogure)
e0103695_038067.jpg

誰かにとっての大切な思い出。それを繋ぐ思い出の品。多くの尊い命が失われた歴史上の地。ユニークでアーティスィックな建築。福島にしかない、ここでしか売っていない地元のおまんじゅうとの再会とか...




(photo by asuka_xp)
e0103695_0414083.jpg

家業を助けつつ、我が道を行く娘さんがつくるスイーツのストーリー。ちなみに、asuka_xpさんは、地元会津のスイーツ男子に見間違えられ、カフェの場所やら営業時間などだいぶ詳しく聞いたとか(笑)




(photo by福島の美味しいものブランドプロジェクト)
e0103695_639223.jpg

知らなかった「温泉からできる塩(山塩)」。これは1日目の蕎屋さんで、天ぷらに味噌をつけるのは珍しいなぁと持っていたところ、いちばん豪華なざるに「山塩」がついていて(¥1400のにはついてなかった!笑)これはどこかで買おうと思ったのがきっかけでチェックしました・・・(我が家ではいつもフランスの塩「ゲランドの塩」を使っておりまして・・・高いけど美味しいのです。でも、出逢いがあれば国産のもののももちろん使おうとおもっていまして。なので、イベントの会場でもいろいろとお話を聞いちゃいました。)



他にももちろんいろいろな美味しいものに出会って来たのですが、パンフレットの体裁やインターネット(ウェブサイト)ではなかなか分かりにくい「福島会津の知られざるブランド価値」を「体感」できたことは本当に良かったです!



「さまざまな美味しいエピソード」「リアルな実感」「今のそのままの会津」がふんだんにレポートされていますので、まだの方、ぜひブロガーさんの記事を読んでみてくださいね。読んだよ!という方は「いいね!」をおすために、もう1度!(笑)


会津は紅葉も素晴らしく、良い温泉などもご紹介したもの以外にも、まだまだ沢山あるそうです。価値を多くの人に伝えるために、引き続きデザインで体現していきます。





[ネタフル]
▷福島・会津若松ブロガーツアーに参加しています!
▷「徳一(会津若松)」スルメとニシンと饅頭の天ぷら&蕎麦が美味い!
▷「末廣酒造嘉永蔵」自分オリジナルの純米酒も作れる!嘉永3年創業の会津若松の酒蔵
▷歌川果樹園でリンゴ「秋映」食す!福島県はリンゴの生産量が多いよ!(会津若松)
▷「あわまんじゅう」会津柳津名物の饅頭を25年ぶりに食べたけど泣けるほど美味かった!これだよ!!
▷「飯盛山(会津若松)」白虎隊自刃の地として知られる山。鶴ヶ城を見る。
▷「さざえ堂」一度通ったところは二度通らずに上り下りする不思議建築(会津若松)
▷会津若松のフードフェアで地元の美味いもんを食べてきた!鳥モツ、唐揚げが旨味!

[masakiishitani]
▷会津若松・福島ブロガーツアー2013秋 #福島美味 - Togetter
▷福島の美味しいもの食のフェア(会津)FOOD FAIR #福島美味 Togetter
▷会津・福島ブロガーツアー2013 福島の美味しいもの食のフェア(会津)Food fairに参加 flickr

[めーんずスタジオ]
▷会津若松の「食のフェア」で、豆乳パンケーキがウマ~!新しいB級グルメをたっぷり味わってきたよ | め~んずスタジオ
▷会津・東山温泉の豪華ホテル「御宿 東鳳」、話題のバイキングは馬刺しの握りもハーゲンダッツも食べ放題でマジ凄い!
▷白虎隊が鶴ヶ城の煙を見て自刃した有名な会津若松の「飯盛山」で、なぜか「あわまんじゅう」を食す! #福島美味 #会津
▷会津若松・歌川果樹園でりんご狩り!「秋映(あきばえ)」は硬めで甘いのが特徴 #福島美味 #会津
▷会津若松の「末廣酒造 嘉永蔵」は酒好きも歴史好きも楽しめる観光スポットだ!
▷福島・会津若松ブロガーツアー、「徳一」で郷土料理「こづゆ」&絶品の天ざる蕎麦


こちらは@wakkyさんがまとめてくれました。
[福島・会津若松ブロガーツアー #福島美味 #会津 - NAVER まとめ]
▷http://matome.naver.jp/odai/2138129168463437401


■イベントの詳細な情報、出展者の検査済みPDFなどはこちらから
▷http://www.foodbrand.do-fukushima.or.jp/

■フェイスブックページもあります
▷https://www.facebook.com/fukushimafoodfair2012




【編集後記】
実は、私のタイムラインにはお料理の書籍を執筆される料理研究家の方、一流レストランに足しげく通われるセレブな方、オーガニックな食材で加工食品を製造販売される方、料理研究家もびっくりの料理男子・・・・など、さまざまな「味の番人のようなかた」がいらっしゃいます。

もともとも「福島」という扱う素材の難しさはさておき「美味しいブランドというには、なんかほど遠いイメージだなぁ。」なんて、きっと、思われたに違いありません。(たぶん、いろんな意味で)

今回、いわき市に続き、会津のイベントは大入り大盛況だったとの報告を聞いています。(おめでとうございます。)ですが、東京の「価値」に最適化するには、まだまだ、汗をかかなくてはならないでしょう。特に、企画やルールづくりなどの「コンセプト」がいよいよ重要になってきます。

11月の15〜16日には「郡山」で12月20日〜23日には「東京」でイベントが開催されます。またご案内しますね。

e0103695_781535.jpg

# by ujipublicity | 2013-10-08 07:33 | ブランド構築とアイデンティティ
カンプ用の写真のウォーターマークを「消しゴムツール(ブロック)」だけであっという間に消す方法
良いデザインをつくるにはまず良い『提案』をしなければなりません。


ところが、提案の段階では少ない時間で沢山のラフデザイン(プロトタイプ)を作成しなければならないのに、予算も受注も何も決まってないことが多いので、デザイナーは余計に大変です。


今日は、少ない予算や限られた時間を有効に活かすためのちょっとしたテクニックを公開します。やり方はとってもカンタン!(すでに購入済みの画像を使って説明します!)

e0103695_14352935.jpg
1)カンプ用にダウンロードしたウォーターマーク入りの画像をpsdに変換します。



e0103695_1436695.jpg
2)新しいレイヤーを作成し、ウォーターマークが入っていない、サムネイルの画像を引き延ばして、元のカンプ画像にぴったり合わせます。



e0103695_14174412.jpg
3)背景のコピーで新しいレイヤーをもう1枚つくり、ウォーターマークを消しゴムツールで消していきます。スタンプツールもレイヤーマスクも使いません。



e0103695_14203329.jpg
4)完成!そこそこていねいにやったとしても10分もかかりません(^^)w


レイヤーと消しゴムツールさえあればできるので、フォトショップの5.5以上ならバージョンは問題になりません。プレゼンテーションの際にデザイナーさんや美大生のインターンさんお手伝いをお願いしたりしますが、この技を紹介すると、たいていは感動されます(笑)。ブロックでなくもちろんブラシで細かくやってもいいですよ。提案が終わって、お見積書がとおったら、ライセンスを取得のために、必ず写真はきちんと購入しましょうね!



【編集後記】

写真に限らず、コピーのフォントなどきちんと調べることもせず無頓着に使ってしまう人がいますが、これはまったくおすすめできません(得でもなんでもありません)。デザインの「ぱくり」にしてもそうですが、利用するだけ利用して対価を払わないという行為は、人として恥ずべきことであることはもちろん、プロジェクトやミッションに大きな災いや妨げを呼びこんでしまいます。


ちなみに紹介したテクニックは、素早くできてあまりにも便利なので「悪意はなかったけどついうっかり」「危ない!」ということがあるかもしれません。テクニックは、くれぐれも気をつけて、ご使用くださいね☆



[おまけ]
e0103695_15142964.jpg

こちらが購入済みの画像です。やっぱり綺麗!
# by ujipublicity | 2013-10-07 14:44 | デザインTIPS!
福島美味しいもの食のフェア(会津)スタート! #福島美味 #会津
e0103695_235444.jpg
2010年に福島県のいわき市でデザインセミナーの講師をさせて頂いたご縁がきっかけで、福島の食のブランディング事業の一環である「福島の美味しいものブランドプロジェクト」のお手伝いをさせて頂いています。

夏のお盆休みもめくるめく3連休も吹っ飛ばす勢いで準備をしてきましたがいよいよその第1弾、美味しいもの食のフェア(会津)が開催されます。
期 間平成 25 年 10 月 5~6日(土~日)
時 間10:00~17:00
会 場会津アピオ アピオスペース(アクセスマップ)
URL http://www.foodbrand.do-fukushima.or.jp


イベントに先駆けて、ブロガーのみなさんと会津の美味しいものを巡る見学をしてきました。
e0103695_21173748.jpg
参加ブロガー左から@swan_aki@kogure@UJITOMO@wakky@asuka_xp@masakiishitani
撮ってきた写真とブロガーさんの記事を紹介します。


【第1ラウンド】スタートは「徳一」おそばから!会津らしさを満喫。
e0103695_2201676.jpg
[N]「徳一(会津若松)」スルメとニシンと饅頭の天ぷら&蕎麦が美味い!▷http://netafull.net/fukushima/044795.html
[め~んずスタジオ]福島・会津若松ブロガーツアー、「徳一」で郷土料理「こづゆ」&絶品の天ざる蕎麦 ▷http://blog.livedoor.jp/mensstudio/fukushima-aizu-soba-tokuichi.html
[ムジログ更新] 会津若松「徳一」で会津の天ざるを食す!▷http://musilog.net/life/fukushima-aizu-tokuichi.html



【第2ラウンド】「末廣酒造嘉永蔵」お酒だけでなくいろいろ楽しめるスポットでした。
e0103695_22122878.jpg
e0103695_2311752.jpg

[N] 「末廣酒造嘉永蔵」自分オリジナルの純米酒も作れる!嘉永3年創業の会津若松の酒蔵 #福島美味 #会津
▷http://netafull.net/fukushima/044796.html
[め~んずスタジオ]会津若松の「末廣酒造 嘉永蔵」は酒好きも歴史好きも楽しめる観光スポットだ! ▷http://blog.livedoor.jp/mensstudio/fukushima-aizu-suehiro-syuzou-kaeigura.html
[Mu]会津の酒蔵見学・150年以上の歴史がある「末廣酒造」 #福島美味 #会津▷http://musilog.net/life/event/aizu-suehiro-shuzou.html



【第3ラウンド】リンゴ狩り
e0103695_2218728.jpg

e0103695_22213490.jpg

[N]歌川果樹園でリンゴ「秋映」食す!福島県はリンゴの生産量が多いよ!(会津若松) #福島美味
▷http://netafull.net/fukushima/044797.html
[め~んずスタジオ]会津若松・歌川果樹園でりんご狩り!「秋映(あきばえ)」は硬めで甘いのが特徴 #福島美味 #会津▷http://blog.livedoor.jp/mensstudio/fukushima-aizuwakamatsu-apple.html

会津でリンゴ狩りのイメージがなかったのだけれどこれがすごく良かった!小さいお子さんのいる家族連れにも、デートにもおすすめです。



【第4ラウンド】あわまんじゅう(始めて食べました。美味しかった!)
e0103695_22485557.jpg

[N]「あわまんじゅう」会津柳津名物の饅頭を25年ぶりに食べたけど泣けるほど美味かった!これだよ!! #福島美味▷http://netafull.net/fukushima/044798.html
[め~んずスタジオ]白虎隊が鶴ヶ城の煙を見て自刃した有名な会津若松の「飯盛山」で、なぜか「あわまんじゅう」を食す! #福島美味 #会津▷http://blog.livedoor.jp/mensstudio/fukushima-aizuwakamatsu-byakkotai.html
[Mu]ネタフルコグレさん25年ぶりの感動の再会「あわまんじゅう」が旨い! #福島美味 #会津 ▷http://musilog.net/life/event/netafull-kogure-awamanju.html


【こちらからイベントのツイートのまとめが見れます】

[masakiishitani togetter]会津若松・福島ブロガーツアー2013秋
▷http://togetter.com/li/572490
[masakiishitani togetter]福島の美味しいもの食のフェア(会津)FOOD FAIR #福島美味http://togetter.com/li/572935
(photo by akikoshiratori)
e0103695_20342090.jpg



【こちらはフォトログ】
(photo by masakiishitani)
e0103695_20385985.jpg

[masakiishitani frikr]会津・福島ブロガーツアー2013 福島の美味しいもの食のフェア(会津)Food fairに参加▷http://www.flickr.com/photos/masakiishitani/sets/72157636176675184/
(photo by akikoshiratori)
e0103695_20491245.jpg
[ハレデザイン]会津若松ブロガーツアー Photolog #福島美味 #会津
▷http://design-halle.com/?p=728

【宿泊した会津の温泉ホテル】
(photo by asuka_xp)
e0103695_20495251.jpg
[め~んずスタジオ]会津・東山温泉の豪華ホテル「御宿 東鳳」、話題のバイキングは馬刺しの握りもハーゲンダッツも食べ放題でマジ凄い!▷http://blog.livedoor.jp/mensstudio/fukushima-aizu-onyado-toho.html



さて、いよいよ本番です!
e0103695_2111494.jpg
https://www.facebook.com/fukushimafoodfair2012
福島食のブランドプロジェクトでは、フェイスブックページからも情報を発信しています。
# by ujipublicity | 2013-10-04 23:08 | ブランド構築とアイデンティティ
全国のデザイナーが応募できます![かごしまデザインアワード]
e0103695_1632410.jpg

全国のデザイナーが応募できるデザインコンペ「かごしまデザインアワード2013」が開催されます。
かこしまデザインアワードとは

鹿児島市では、デザイン性を高め、商品・サービスの魅力を消費者にどのように伝えるかを、企業とデザイナーがともに考えるためのオープンな<場>として、「かごしまデザインキャンプ」を2012年から開催しております。ここでは、デザインの現場で活躍するゲストを迎えて、デザインと商品開発の関係を学ぶセミナー等を開催し、これらを通して、自社商品そのものやパッケージ、広告など多様な分野のデザインの重要性を企業が、また商品の魅力を伝えるために必要な複合的な視点のあり方をデザイナーが、それぞれ理解しながら両者で新たな価値の創造を図ります。また、今回、鹿児島市内企業の提供する商品デザイン課題に対し、全国のデザイナーから作品を募集する「かごしまデザインアワード2013」を開催いたします。鹿児島の特産品をはじめとする有望な資源をより輝かせるためのすばらしいデザイン案を全国の皆様よりお待ちしております。

おそれおおくもご高名な先生方と一緒に審査員を仰せつかっております。
e0103695_16123352.jpg

もちろん、鹿児島の出店企業の方が「デザインのおかげで利益やブランドや知名度が上がった!」「もっとデザインに力を入れたくなった!」といって喜んで頂けるような力作を推してきたいと思います。

すでに、募集は開始しているようです。

アワードのスケジュール

8月1日(木)作品募集開始
11月29日(金)11月29日(金)募集〆切(必着)、第1次審査開始
12月20日(金)第1次選考通過者発表、制作物受付開始
1月上旬第2次審査
1月20日(月)第2次選考通過者発表
2月上旬第2次選考通過者による最終プレゼンテーション審査(公開)、最優秀賞の決定、表彰式


詳細はこちらからどうぞ。
▽かごしまデザインアワード2013
http://kagoshima-design.jp/

プロダクトデザイン、パッケージデザインなどが課題です。腕に自身のあるデザイナーの方、ぜひふるってご応募ください。



【編集後記】
鹿児島には雄大な自然と美味しい食がたくさん。先日、始めて伺ったのでまだまだ見どころは沢山ありそうですが、観光地としてもとても魅力的。東京や九州以外のデザイナーの方もぜひ。地方の優良企業のブランディングやデザインのお仕事の契約が取れたら素敵ですね!出張も愉しくなりそうです(笑)


e0103695_16252637.jpg


それでは、みなさんもどうぞ良い週末を☆
# by ujipublicity | 2013-08-30 16:41 | デザインセミナー
『プロ・ブロガー の必ず結果が出るアクセスアップ テクニック100』ブログ筋肉を鍛えよう!
『プロ・ブロガーの 必ず結果が出るアクセスアップ テクニック100 ファンにも検索エンジンにも好かれるブログ運営の極意』インプレスさんより献本頂きました。いつもありがとうございます!

e0103695_14431012.jpg
プロ・ブロガーの 必ず結果が出るアクセスアップ テクニック100 ファンにも検索エンジンにも好かれるブログ運営の極意

本当にごめんなさい、すみません。私、ここのところ、まったくブログを書いておりませんでして・・・おそるおそる、やっと開封しまして、手にとりましたところ(汗;)
e0103695_14462141.jpg

5章で合計100個の「アクセスアップのための」テクニックが分かりやすく紹介。「テクニック」というよりも「心構え」というか「心意気」みたいなものもあります。

e0103695_1455142.jpg

ソーシャルメディアでは「受け取り」、ブログで正式に「コミットメント」するというのは流石プロだと思いました。ソーシャルメディアは迂闊なコメントをして自分の首を絞める場ではなく、より多くの共感や実感を受け取る場所ですね。

e0103695_14575495.jpg

ブログライティングというか記事のつくりかたの基本も

e0103695_15135980.jpg

ワンランク上(?)というかアフェリエイトをみっちりやっているプロブロガーならでのテクニックも満載。たぶん、私のような、ナマケモノブロガーには100個のほとんどが役に立ちます。

忙しくて、気分が乗らなくて・・・と、ブログをなかなか書けない人がブログを書けるようになるためのアイデアやコツも紹介してありました。



明日から、いえ、今日からブログ書きます!
おすすめです。
e0103695_15183630.jpg

『プロ・ブロガーの 必ず結果が出るアクセスアップ テクニック100 ファンにも検索エンジンにも好かれるブログ運営の極意』コグレマサト (著), するぷ (著)



【編集後記】

そういえば、夏のはじめの方に「モンスターズユニバーシティ」という映画を観ました。とても良い映画でした。
http://www.disney.co.jp/monsters-university/home.html

あきらめないで、続ける事が大切ですね☆
e0103695_1565754.jpg

# by ujipublicity | 2013-08-29 15:23 | 献本&書評
【開催】第7回 デザインマーケティングカフェ「デバイスに依存しないデザインプランニング」
お待たせしました!第7回 デザインマーケティングカフェ「デバイスに依存しないデザインプランニング」は7月11日(木)開催です。ゲストはVJでメディア企画のVJ_TAKUMAさん!

e0103695_21521237.jpg


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ソーシャルメディアとスマートフォンが隆盛を極めるなか、グーグルグラス(Google Glass)やアップルウォッチ(Apple Watch)などの新しいデバイス「ウェアラブル・デバイス(wearable device)」が登場し、注目を浴びています。これらの登場で、既存メディアやマーケティングにはどのような変化が起きるのでしょうか。

今回のデザインマーケティングカフェでは、メディア企業でアプリやAR(拡張現実)等を絡めた多彩なクロスメディア企画を展開し、一方、プライベートでも、ソーシャルメディアを駆使したイベント企画を数多く手掛け、意欲的に活動をされているVJ_TAKUMA氏をお招きします。

「デバイスに依存しないデザインプランニングMulti-Device Planning × Multi-Resource Design」とは?変化の時代のメディアミックスプランニングやバズマーケティング、ソーシャルメディアの活用法などについてお話を伺います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日時:2013年7月11日(木)19:10〜21:30 (開場19:00)
定員:60名
会場:インターナショナル・デザインリエゾンセンター
住所:東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
ゲスト:VJ_TAKUMA氏

会費:事前申し込み ¥5,000(税込)当日券 ¥5,500(税込)
※懇親会費を含みます。飲み物(フリードリンク)+軽食つき
http://dmcafe.peatix.com/ ←事前チケット申し込みはこちらから

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第0部Party Time 19:10〜19:40 
デザインマーケティングカフェとゲストの紹介
お酒やお食事を各自おとりになり、素敵な音楽とVJでお楽しみください。気になるゲストや参加者との名刺交換もこの時間帯に・・・・

第1部
デバイスに依存しないコンテンツとコンテキスト/企画とは
1)ソーシャルメディアの新活用法
 セレンディピティを得るソーシャルメディア網の設置方法
2)メディアミックスプランニング×バズマーケティング
 成功例と失敗例から学ぶCGM (Consumer Generated Media) の活用法
3)クリエイタープランニング
 企画を着地させる為のクリエイター言語の翻訳方法とバッファの作り方 
4)質疑応答

第2部
クロストーク/登壇者+参加者によるディスカッション
☆当日の参加も可能ですが、お席に限りがあります。「我こそは!」という方はぜひ事前にご登録ください。

第3部
これだけはおさえておきたい!マルチユースデザイン&伝わるロゴデザイン10分講座(約30分)
プレゼントじゃんけん大会(デザイン書、ビジネス書などがあたります)
※ロゴを「戦略」や「意味」として捉え、ブランドを拡張するための秘訣をコンパクトにお話しします!

即時解散+撤収(希望者は2次会場へ※要事前登録)

デザインマーケティングカフェでは、登壇者のご講義を聴くにとどまらず、知的向上心に満ちたさまざまな業界からのユニークな参加者との交流もぜひお楽しみください。

今回もこの斬新なコンテンツにふさわしい、都心の快適ゾーン「インターナショナルデザインリエゾンセンター」(六本木ミッドタウン/デザインハブ内)にて開催します。夏の気配を感じるドキドキするような熱い夜を、斬新なコンテンツで。参加費にビール、日本酒、ワイン、ソフトドリンク、軽食代が含まれます。ぜひ、お誘い合わせの上ふるってご参加ください。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スペチャルゲスト紹介
e0103695_2224469.jpg

VJ_TAKUMA氏

TVのクロスメディア企画担当。クラブVJ。ネット上の大学、非営利NPO法人”ツブヤ大学”発起人。クリエイターやジャーナリスト、企業の皆様とソーシャル勉強会をUSTREAMで開講中。 Twitter:@VJ_TAKUMA

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
デザインマーケティングカフェ主催
ウジトモコ(アートディレクター) 

多摩美術大学グラフィックデザイン科卒 ウジパブリシティー代表取締役多摩美術大学グラフィックデザイン科卒
デザインを視覚に訴える経営戦略として捉える「視覚マーケティング」の提唱者。ビジュアルディレクターとして数多くの企業の新規事業開発、事業転換期のデザイン戦略を立案。フルメディアに対応可能・視覚戦略を駆使した「マルチユースデザイン」を実践・提供している。
著書に『視覚マーケティングのススメ』『視覚マーケティング実践講座』『売れるデザインのしくみ』 『デザインセンスを身につける』『伝わるロゴの基本』がある。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

http://dmcafe.peatix.com/ ←事前チケット(¥5,000)申し込みフォーム 
(※当日券は¥5,500になります。)


【編集後記】
今回のイベントの2部と3部はノーツイート&ノーブログです。今後、どこかで公開される事もありません。資料の事後配布もありません。この機会をぜひお見逃しくなく!(すでに定員の半数のお申し込みを頂いております。)

梅雨明けの暑い夜を、デザインマーケティングカフェ@六本木でお会いしましょう!
# by ujipublicity | 2013-06-20 18:15 | デザインセミナー
青山ブックセンター本店で『伝わるロゴの基本』&参考文献図書のフェア開催中!
e0103695_1372895.jpg

新刊『伝わるロゴの基本』のフェアーを、青山ブックセンターさんの本店で開催中です。新刊の中で紹介している、デザイン書、ビジネス書、哲学書なんかも揃えていただきました!


青山ブックセンター本店は、デザイン書やアート関係も充実。青山通り(R246号線)から一歩入った閑静でハイセンスなゾーンにある、お洒落で素敵な書店さん。文具なんかもおいてあります。
e0103695_13131967.jpg


ロゴを「カタチ」や「印」だけでなく、「場づくり」や「体験デザイン」、「ブランド戦略」のひとつ捉えたい方にぜひおすすめです。ロゴリニューアルの予定が近々ある、ブランディングを強化したい、新しいサービスを始める、あるいは起業される方にも参考になるように書いています。写真や図版もたくさん盛りこみました。
e0103695_13344859.jpg



青山ブックセンター本店へは、東京メトロ表参道駅からが便利です。
e0103695_13141181.jpg


e0103695_11103632.jpg
伝わるロゴの基本 トーン・アンド・マナーでつくるブランドデザイン
ぜひ、書店で、実際にお手に取ってご覧くださいね。
(書店さまへ。本書にはデザイン書&一般書向け帯デザイン(GREEN)の他にビジネス&マーケティング書向け帯デザイン(BLACK)のご用意がございます。POPも各種ご用意しております。使い勝手にあわせて、版元さまへご依頼ください。)


【編集後記】
予告:8/3(土)にこちらの書店に併設された青山ブックスクールで、

『伝わるロゴの基本』刊行記念セミナー
「一つのロゴから広がるブランディング(を学ぼう)」

を行います。(詳細はまた後日)お誘い合わせの上、ぜひ、多数ご参加くださいね!書籍の感想などもお待ちしています☆
# by ujipublicity | 2013-06-15 08:00 | デザイン本とあれこれ
いしたにまさきさんにカバンのデザインを自慢してもらう
ブロガーのいしたにまさきさんが「ウジさん、カメラ女子を紹介してくれない?(※ただし美人に限る)」というので、フリーランスのデザイナーの白鳥さんと3人で渋谷でランチしました。

せっかくお会いしたついでにいろいろとためになるお話を伺ったのですが、やはり、バカ売れしている「あれ」について、開発秘話なども聞いてきました。特にデザインについて。

昔、鞄とか靴の(高額品でブランド品)通販の仕事をやっていた事もあるので「なるほどー」とうなづく事しきり。

e0103695_13512375.jpg

普通の鞄では考えられないくらいプロトタイプをつくっているとか。いしたにさん曰く、「頭ではなく、手で考えよう」だそうです!たしかに、試作や実験はとても重要。失敗は成功の元といいますし・・・。いしたにさんの開発している商品について、詳しくは、こちらをどうぞ。



派手な色も、出して欲しいなぁ。。。。
(「絶対に出さないよっ!!!」とその場で怒られました><)



【編集後記】
本職がデザイナーというみなさんは、普通は手で考えているとおもうので(笑)たまには本でも読んで息抜きでもしてください。お洒落な本屋さんによってみるとか?
# by ujipublicity | 2013-06-13 13:47 | クリエイエィブ雑感
BBCデザインガイドラインから見えるもの
e0103695_19203583.jpg


BBC(英国放送協会)の「デザインガイドライン」が大変に興味深いのでご紹介します。こういった企業のデザインのガイドラインからは、実にさまざまなものが見えてきます。放送事業であれば、その事業戦略や現場体制が、ネット企業であれば、どの事業部が力を持ち、どういったパートナーシップを求めているか...など、それは各企業によってさまざまです。


【デザインガイドラインって何?】

さて、デザインガイドラインというのは、その名の通り企業やサービスのブランドがそのアイデンティティを守り、体験(エクスペリエンス)やサービス(フロー体験なども含む)を正しく伝えるために印刷物はもちろん、店舗、インターフェイス、グッズ、すべてのメディア露出における表現・・・といった、ユーザーとの接点すべてにデザインのガイド、すなわち規定や制限を設け実装するための指針になります。

そして、本日ご紹介するBBC(英国放送協会)のデザインガイドラインですが、これは大変に良くできている。手間もかかっており、精度もあります。

http://www.bbc.co.uk/gel

まず、最初に冒頭のサイトキャプチャーですが、GEL, Global Experience Languageというサイト。BBC(英国放送協会)のグローバル戦略、デジタル•サービスのためにユーザーとの接点であるデザインや画面設計を「Experience Language(体験のための言語)」というガイドラインで紹介しています。

私はデザイナーですので
「ロゴのフォントがGillSanz(ギルサンズ)なのにウェブフォントはArial(アリアル)なんだ〜。」
とかそんなところばかり見てしまいますが(笑)、たぶんデジタル、グローバル戦略部門の方から見ればきっと違うものが見えている事でしょう。

ブランドとは体験のことだ、ユーザーとの体験のデザインが大切だとは業界でいわれ続けて久しいことですが、企業が実際にガイドラインにこのようなネーミングをしている例はまだ少ないと思います。(記事の終わりの方でさまざまな企業のデザインガイドラインもご紹介するつもりです。)


【盛り上がってきた?BtoBブランディング】

現在、このBBC(英国放送協会)に限らずデザインガイドラインを使用した企業のブランディング強化は、注目されつつある領域であり、かつての80年代のCIブーム以来のムーブメントとなりそうな勢いです。また、誤解されがちなのですが、これらはコンシューマー向けビジネス、つまりBtoCとは限りません。むしろBtoBブランディングの領域でも大変に注目されて積極的な取り組みがはじまっているのです。

次にご紹介するのが、
BBC Future Media Standards & Guidelines
というサイト。
これがそのトップページです。
e0103695_19424131.jpg

http://www.bbc.co.uk/guidelines/futuremedia/

このサイトの中には、Design Standardというページがあります。ここでは、モバイルやタブレットなどさまざまな、次世代メディアについてのガイドラインがデザインに限らず、かなり詳細に公開されています。携帯やタブレットでの視聴体験や事業戦略をまるっと「Future Media」と位置づけてしまうのも面白いと思います。GELやFuture Mediaというネーミングからも、体験価値や次世代メディアについてのBBCの考え、取り組みがわかりとても面白いですね。

e0103695_1942280.jpg

「Future Media」内のDesign Standardのページ
http://www.bbc.co.uk/guidelines/futuremedia/desed

BBC(英国放送協会)のようなメディア企業にかぎらず、デザインガイドラインを積極的に使用しはじめている企業は多々あります。もちろん、それらの理由はたったひとつしかありません。それは、強いブランドを作るためです。

BBCのデザインガイドラインのいくつかの特徴に、大変にオープンだという点があります。まさに経営の指針やマーケティング戦略を「ブランド体験価値」としてとらえ、大変な労力を裂いているという証です。それらは、デザインガイドラインの手の混んだその細部を見ることで、だれでも体感することができます。つまり、インターフェイスデザインの設計ガイドという現場の最末端に対する指示のひとつひとつにもそれらは強く表れています。
ちなみに、そして、なんと、たとえば、なんですがBBC Mobile Style Guide 1.1などは、だれでもがアクセス可能になっており、もちろんだれでもダウンロードが可能です!
e0103695_19463785.jpg
http://downloads.bbc.co.uk/guidelines/mobile_guide_v1.1_compressed.pdf(901KB)

長くなりそうなので続きはまたの機会に。



# by ujipublicity | 2013-04-20 07:29 | 視覚マーケティングのススメ
いいデザインとは?に対するひとつの明確な答え『僕らの時代のライフデザイン』
ダイヤモンド社 @yujin_ichikawa さんより献本御礼。とってもいい本だったのでちょっとだけ感想を書いておきたいと思います。
e0103695_12101268.jpg


書籍の要約はTravelBookCafeさんのこのエントリーが分かりやすい。
家やオフィス、家財道具を持たずに、1年間、旅しながら暮らすという実験プロジェクト「ノマド・トーキョー」を行った米田智彦さんによる著書です。本書『僕らの時代のライフデザイン』では、「セルフ(自)」「ワーク(職)」「リビング(住)」を3つの柱とするライフデザインについて、たとえば、『複数の自分を持つ「多アカウント」の時代』、『新しい寄り合い所』となるコワーキングスペース、都心と郊外の『多拠点生活』など、著者自身の経験や身近な人の体験をもとに、たくさんの具体的な事例が紹介されます。

僕がこの本で一番大切だと思うのは、不確実な時代にはこれまでとは違う生き方が必要だという認識です。

不確実な時代にはこれまでとは違う生き方が必要 『僕らの時代のライフデザイン 自分でつくる自由でしなやかな働き方・暮らし方』|TravelBookCafe


正直に言って「ノマド」「フリーランス」などの話題にはあまり触れたくなくて、できることなら避けておこうとずっと思っていました。

ちなみに、もうずいぶん昔のことになりますが、私は自分の子供が生まれた年に、私個人の希望とはずいぶん遠いところで会社を退社し、フリーランスになりました。(今ではフリーランスになっておいて良かったなと思う事もありますが、子供にはとりあえず就職を目指せ、と言ってます。)

e0103695_12392319.jpg
それからもうずいぶん前のこと、PowerBook 5300csというのに出会ってから、それ以来よく考えればずっとノマドワーキングについてはせざるをえない状況で、ずっとやっていましたし、違和感もないけれども逆に新しさも感じていません。



ところが先日、この本でふと、気づいたのです。「ライフをデザインする」ということについて。




私は子供の頃「デザイナーか絵本を描く人になりたいな」と思っていました。「デザイナーは歳を取ったらもしかしたらできないかもしれない」と思ってまずはデザイナーを目指しました。「結婚もして子供もいて、それで仕事もできたら最高だな。」そんな、子供の頃の夢みたいなものから、自分の人生をずっとデザインしてきました。

実際、「小さい子供を育てながら仕事も続ける」というのはそれなりに大変でして、しかも、それももうほとんど終わってしまいましたが、今度はその先の「おばあさんになって、孫に囲まれて絵本を描く」というイメージ年齢まではまだちょっと時間があり、そのまさに中間である「今」の人生の計画というかイメージが意外とすっぽりとない。。。今、自分は、人生をデザインしていない??




書籍の冒頭で、米田さんはこんなふうにやさしく語りかけます。

人生を変える様なヒントというのは、遠くの誰かが与えてくれたり、ここではないどこか遠くにあるのではなくて、自分の身近な足元に転がっているのではないか。そんなことを、ある日ふと思ったのです。


そして、黒いトランクひとつとハットというスタイルで、TOKYOという都市を旅する米田さんの実験がはじまります。




たぶん、実際に私がおばあさんになったら、それはそれで、のんびり静かに楽しく暮らしているんではないかなぁ・・・と思います。でも、今から少しの間、健康で元気に暮らせて孫のお守なんかもまだない今のうちに、なんかいろいろと「実験」できそうな気がしてきたのです!!この本を読んでいたら・・・・。デザインするって、確かにそういう意味もあるのです。


若い人向けに書かれた本だと思いますが、個人的には、若いうちは何か組織とか企業とかしがらみとかにいろいろと翻弄されてみてもいいと思っています。そこで学べることってたくさんあるし。また、今、大企業や組織にいる人も、もしもがんばれるなら所属企業を良くすることとか、大企業でがんばることを最後まで、できるのならあきらめないで欲しいと思っています。

というわけで、もともとフリーランスやノマドを推奨しているわけでなく、たとえ会社員であったりどこかの組織に所属する人であっても、いろんな意味でまだまだ人生を、暮らしを、仕事を「実験(しながらデザイン)」しようという人には良い読み物です。なんだかとってもワクワクしてきました。ノマド?フリーランス?という人にこそぜひ読んで欲しいです。良い本をありがとうございます。とりあえず、今日からまたがんばろうっと。



e0103695_12195764.jpg
僕らの時代のライフデザイン 自分でつくる自由でしなやかな働き方・暮らし方 米田智彦(著)




【関連記事】
ポール・ランド、デザインの授業(デザインとは関係である)
http://ujipub.exblog.jp/10044291/

『マリメッコの奇跡 』(美しい映像で綴られるデザイン経営によるブランド再生ストーリ)
http://ujipub.exblog.jp/17716037/



【編集後記】
ということで、自分の原稿がまだ終わっていないのでまたがんばってきます!そして仕事も山盛りだ。。

本を創るということは、私にとってはいつも「実験」であり「革命」です。書けば書くほどいろんなことが見えてくる、そして編集者さんに迷惑をかける・・・・orz
私の場合、実際の仕事と書籍の執筆は完全にリンクしているので、何か仕事で「これはすごい!みんなに伝えなきゃ。どうしても書かなきゃ」と思う事があると、どうしても更新してしまいたくなってしまう。。。

デザイナーという仕事と、執筆という仕事と、セミナー講師の関係は完全に「デザイン」されているんですね。それはとても幸せなことです。ああ〜、あともうちょっとなんだけどなぁ。。(宮後さん、迷惑ばかりかけて、本当にごめんなさい!!!あと少しですっ!)


ちなみに新刊は「ロゴデザイン」の本ですよ。どうぞ、ご期待くださいね☆
# by ujipublicity | 2013-03-28 10:41 | 献本&書評
素敵なホワイトデーのお知らせ( by 穂のか菜のか)
e0103695_14395054.jpg
気がついたら、今年は義理チョコを一個もさしあげておりませんでした。ただ単になんだか忙しかっただけなのですがほんとうにすみません。不義理のウジトモコでございます(汗;)。今日はめげずにホワイトデーギフトのお知らせを。
e0103695_14452458.jpg

実はバレンタインデーもお仕事の方でもきっちり参加はしておりました(完売のため写真無し)。ちなみにホワイトデーに間に合うかどうかも、すでに微妙なタイミングとなっておりますが、日ごろお世話になっていて近々お目にかかる機会がある方、春先のイベントでお目にかかる方、もしかしたらお中元や残暑見舞いになってしまうかもしれませんが、今年はオーガニックスイーツなどをお送りさせて頂ければと思っております。というのも、こちらのシールやラッピングなどのデザインを担当しておりまして。

e0103695_1502835.jpg
仕事柄女性の経営者、起業家にはたくさんお会いしますが、自力スタートアップで工場付きのメーカー立ち上げてしまうという大胆な女性には、流石にあまりお目にかかった事がありません。

こちらのスイーツを製造&販売されていらっしゃるのは「タラントの会」にも巻き込んでいる新潟在住の相馬理恵さん。
e0103695_15451666.jpg

白砂糖は体にあまり良くないという話をよく聞きますが、「それではわたしが!」と自らが地元新潟の「米飴」を使って体にも良くて美味しいスイーツを製造販売しておられます。私も試食させて頂いたり、時々購入させて頂いておりますが、オーガニックで体に良いというよりは、「本当に美味しい上質な食べ物」ではないかなぁと感じます。あれよあれよという間に、今や新宿や新潟の伊勢丹さんでも完売の人気スイーツメーカーオーナーに。地元のラジオやテレビにもいろいろ露出されていますね。

e0103695_15441034.jpg

スタートアップ案件にもいろいろ関わらせて頂いていますが、2年〜3年ときっちり継続して成長しておられる姿を見ると本当に嬉しく思います。もちろんご苦労もいろいろおありだと思うのですが、全心全力で応援しています。「女性で起業したい」という方は理恵さんをぜひチェックしてみてくださいね。白砂糖を使わない無添加でオーガニック、食べて美味しい小瓶ジャム系はスコーンやパンケーキにぴったり。女子ウケまちがい無しですので、ホワイトデーギフトをお探しの方もぜひチェックを☆

起業家としてメーカーオーナーとして、ロゴデザインやの色替えと販売実数の関係なども機会がありましたら別の機会にいろいろと伺うつもりですのでお楽しみに。


【関連URL】
「米あめ生姜-しょうがシロップ煮」(にいがた温め美人応援プロジェクト­)
http://ujipub.exblog.jp/13803298
相馬理恵|facebook
http://www.facebook.com/Rtunagu
にいがた温め美人ディレクター相馬理恵|twitter
https://twitter.com/rtunagu





【編集後記】
正確に言うと、バレンタインデー当日にも当然お仕事の打ち合わせなどありまして、気が利くデザイナーさんが自腹でチョコレートの手配などしてくださいまして、私めも恥ずかしい思いをせずにすみました。。。(いつもありがとうございます。)この場をお借りして御礼をしておきたいと思います。ジャム詰め合わせ、お返しします、おたのしみに☆
# by ujipublicity | 2013-03-12 16:01 | 視覚マーケティングのススメ
【開催】「タラントの会」でコミュニケーション/メディア/マーケティングの特別企画セミナー
3/14(木)渋谷ヒカリエカンファレンスにおきましてタラントの会主催による特別企画セミナーが開催されます。
e0103695_23212266.jpg

タラントの会とは・・・・
[才能を活かし今を輝く女性たちの可視化]と[次世代の女性の才能の開花]をテーマに昨年スタートした女性を中心としたコミュニティなのですが、
”男性が見ても聞いても、ビジネス上のヒントが得られる”
をモットーにしています。これからもセミナーをはじめ、男女共に役に立つイベントをどんどん企画していく予定です。

今回、記念すべき第1回のスペシャルゲストは、大躍進を続けるLineのご著書を2冊お持ちでかつ、Google+日本人3位、ツイッターでも17万を超えるフォロアーを持つブロガーのコグレマサトさん。

もともとタラントの会tumblrでホームページを作ったり、facebookを利用していたり、Google+のハングアウトでコミュニケーションをとったりしていたのですが、このあたりをみっちりおさえておこう、また、個人メディアとしてのソーシャルメディアの今後もおさえておきたいということで、ぜひにという流れとなりました。タラントの会の共同発起人のふたり(松本朋子+ウジトモコ)の研究分野の最先端も併せてこの機会に惜しみなく披露致します。詳細は下記をご覧ください。

『変化の激しい時代、今見直しが迫られる
   コミュニケーション/メディア/マーケティング』


◇日時:3月14日(木)13:30~17:00
◇会場:ヒカリエ カンファランス1104(東京・渋谷)
◇参加費:25,000円
◇募集:30名 残席5名(先着順)
◇お申し込みURL:http://ws.formzu.net/fgen/S14265545/
◇出演:ウジトモコ/コグレマサト/松本朋子/大槻水澄
ホワイトデー限定!【カップル割】が登場!
同性異性に関わらずお二人でお申し込みのかたに限り
2名様¥42,000(¥8,000おトク)
☆体にやさしいオーガニックスイーツのお土産付き

◇お申し込みURL:http://ws.formzu.net/fgen/S14265545/(お申し込みフォームのメッセージ欄に「カップル割希望」とお書きください)

≪プログラム≫

1.13:30~14:30 ビジュアルコミュニケーション ウジトモコ 
2.14:35~15:25 LINE,Google+ 自分メディア最適化 コグレマサト
3.15:30~16:45 マーケティングに活かすゲーミフィケーション 松本朋子
4.15:30~16:45 質疑応答&フリートーク 大槻水澄


=======================================
1.13:30~14:30
スタンプ、写真投稿・・・
コミュニケーションデザインは、いよいよビジュアルが主役です!
「ノンバーバルコミュニケーションの重要性といま求められる視覚メッセージ最適化」 
(株)ウジパブリシティ 代表取締役 ウジ トモコ

・なぜスタンプ?なぜビジュアル?の疑問に応える明確な3つの変化
・記号で記号を語るマーケティングコミュニケーションの衰退
・「自分メディアと他人メディア」「過去と未来」をリンクしてブランドの資産にするビジュアルアイデンティティ
・メディアリスクを軽減するための「新しいコミュニケーションデザイン」
・ブランドアイデンティティデザインはこれからが花盛り


=======================================
2.14:35~15:25 スペシャル・ゲスト

「自分メディアの最適化~LINE&Google+をビジネスで賢く使いこなすには?!」
コグレ マサト氏


=======================================
3.15:30~16:45

「情報革命と消費者の行動変化~マーケティングの今とゲーミフィケーション」
(株)マーケティング・ハピネス 代表取締役 松本 朋子

・産業革命に匹敵すると言われる、“情報革命”進行中。
・消費者、行動変化の実際。
・ゲーミフィケーションとは何か?マーケティングで取り入れるとは?
・マーケティングにおけるゲーミフィケーション成功事例。
・混乱を回避するためにこそのマーケティング!

=======================================
4.16:45~17:00
登壇者3人への質問タイム(MISUMI)



e0103695_22351046.jpg

□登壇者紹介

ウジ トモコ
(株)ウジパブリシティ 代表取締役 
アートディレクター
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒
広告代理店および制作会社にて三菱電機、日清食品、服部セイコーなど大手企業のクリエイティブを担当。1994年ウジパブリシティー設立。デザインを経営戦略として捉え、採用、販促、ブランディング等で飛躍的な効果を上げる「視覚マーケティング」の提唱者。
ビジュアルディレクターとして数多くの企業の新規事業開発、事業転換期のデザイン戦略を立案。視覚戦略を駆使したパフォーマンスの高いクリエイティブに定評がある。視覚マーケティングを軸にしたノンデザイナー向けデザインセミナーも多数開催。ちばデザイン塾(千葉工業大学主催)、日本マーケティング研究協会講師など。著書に
『視覚マーケティングのススメ』(クロスメディア・パブリッシング)
『視覚マーケティング実践講座ブログデザインで自分ブランドを魅せる』(インプレスジャパン)
『売れるデザインのしくみ -トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン-』(BNN新社)
『デザインセンスを身につける』(ソフトバンク新書)
がある。


コグレ マサト
http://netafull.net/
1972年生まれ、浦和育ち。浦和レッズサポーター。ISPの立ち上げ、メールマガジンの編集・発行などのコンテンツ制作、ウェブデザインなどいろいろやりつつ、最終的にはモノを書くのが好きだという結論に達する。
2001年9月より休止していたメールマガジンMac w@rmをネタフルに改称し、2002年7月より再開しました。ブログは2003年7月よりスタート。2004年アルファブロガーに選出。2006年8月、退職。アルファブロガー2006に再び選ばれる。各所でブログを書きつつコンサルティングを手がける。著書に
「“知りたい情報”がサクサク集まる!ネット速読の達人ワザ」(青春出版社刊)
「LINE なぜ若者たちは無料通話&メールに飛びついたのか?」 (共著・マイナビ新書刊)
などがある。


松本 朋子(まつもと・ともこ)
(株)マーケティング・ハピネス代表取締役
日経新聞系列の広告代理店で広告とデータベースサービスを担当した後1996年独立。
オリジナル調査「レシート調査」を実施、8年間続ける。同時期に凸版印刷パッケージ事業本部とディレクター契約。
現在は、消費者の購買のツボを巧みに付く、売れる手法の第一人者として活動。コンサル先は年商2倍、3倍、中小企業であれば6倍という実績がある。
購買のツボ=インサイトを研究する会「コンシューマー・インサイト研究会」を毎月東京、関西で主宰。
商工会議所、マーケティング研究協会、経営合理化協会講師。食品、美容、玩具、流通、銀行等幅広い業種の企業で講演。著書に
『あっ、買っちゃった。~一瞬でお客に反応させる快感マーケティング』(フォレスト出版)
『買わせる技術』(KKベストセラーズ)
『衝動買いさせる技術』(フォレスト2545新書)
がある。


□ファシリテーター

大槻 水澄(おおつき・みすみ) 
持田香織、阿部真央などの有名アーティストや、一線で活躍するビジネスパーソンにボイストレーニングを提供するマジカルトレーニングラボ主宰。あらゆるボイストレーニングをデザインするボイトレ・プロデューサー。 著書に
『「自分」が伝わる声ヂカラ』(ディスカヴァー)
自身も、米倉涼子主演『ダンボール・ハウスガール」サントラ、ロイ・ハーパーの“Dream Society”他、アルバム、CMなど500曲以上のレコーディングに参加したボーカリスト。現在は自らのバンドDazy‘sを中心にライブおよび、制作活動も行う。


お申し込みは以下のURLから。ホワイトデー限定カップル割が少しお得になっています。
http://ws.formzu.net/fgen/S14265545/


タラントの会とは・・・
e0103695_2045949.jpg
「才能の可視化」が「才能の開花」に繋がることを祈って…!
ソーシャル時代にふさわしく、入会金ナシ、会費ナシ、例会ナシ。
ゆるやかで温かい集まりです。

あ、この女性(ひと)素敵!と思ったらみんなでどんどん「可視化」していくことで、多くの女性が励まされ、また、ビジネスアイデアを得る男性方もいらっしゃるかもしれません。リアルで力強い真実を、少しずつでいいからきちんと伝えていきたい。女性が女性を息長く応援する事を私たちは、地道に長く続けていきます。

説明
タラントとはタレント・才能の語源です。
「才能を眠らせないで!」が合言葉。
女性の才能が最大限に生かされる社会の実現を目指します。

具体的には、才能を開花させている女性を「イノベーター」と呼び、
ソーシャルメディアで可視化していきます。
女性が女性を息長く、応援します。




【編集後記】
会場都合、登壇者スケジュールなど諸々調整していたら、けっこうギリギリの告知となってしまいました。すみません。以前、「コンセプト×ストーリー×デザイン」というジョイントセミナーを企画した事があり、それも大変に内容の濃いものとなったのですが、今回の「コミュニケーション/メディア/ゲーミフィケーション」にも、次代を勝ち残るために必要なあたらしいヒントや考え方が盛りだくさんのセミナーとなりそうです。

ブランドマネージャー、経営者、マーケティング担当者はもちろん、自分メディアをしっかりと定着させたい、ビジュアルやゲームの力を最大限活かして自身や自社サービスのマーケティングに取り組みたい方にも最適な内容となっています。

3/14(木)は渋谷ヒカリエカンファレンス、タラントの会 特別企画セミナー『変化の激しい時代、今見直しが迫られるコミュニケーション/メディア/マーケティング』でお会いしましょう!!
# by ujipublicity | 2013-02-19 08:05 | デザインセミナー
フランスの伝統色-パリジェンヌが愛したフランスの色270
『フランスの伝統色』は、最近買った中でわりとお気に入りの一冊。
f0054954_8292119.jpg
デザイナーであらば、とてもとても馴染み深い。それは色見本帳の名としてなんですが…。
その名の通り、フランスの伝統的な色名をエピソードどともにまとめた一冊。

f0054954_8292289.jpg
移動中の朝陽が綺麗だったので、車窓際で撮影してみました。何ページか紹介します。まずは「ルージュドムーランルージュ」
ムーランルージュの赤。ムーランルージュとは赤い風車の意味。パリ、モンマルトルにあるキャバレーのこと。(中略)画家のロートレックが通い詰めたことで有名。


f0054954_8292471.jpg
ジョーヌプランタンは春の黄色の意味。(中略)ゴッホやマチス、シャガールなど多くの画家が憧れたブロブァンス地方の黄色い花の絨毯の色名でもある。



f0054954_8292555.jpg
[ローズドフォション(フォションピンク)]フォションはオーギュストフォションによって1886年に設立された高級食品メーカー。(中略)1999年パリ本店のワインスピリット部門とサロンドテのリニューアルを行うとともに、フランスの色であるピンク色をブランドカラーに採用し、積極的な販売促進をすすめている。


ネタバレしちゃうので、有名どころのみをまずは紹介してみたのですが、、、

f0054954_8292971.jpg
巻末には、マンセル値、CMYK値、RGB値、web値などの一覧表も載ってます。

f0054954_8293856.jpg

フランスの伝統色-パリジェンヌが愛したフランスの色270
ご興味のある方はぜひ。オススメです。


【編集後期】
今日はこれから、弊社でデザインを担当しまして、黄緑色をキーカラーに配したあるイベントにいってまいります。
実は、プレゼン時には、秋らしいボルドー色の案もあったのですが、クライアントの意向で萌黄色(あざやかで生命力にあふれるイメージの黄緑色)のデザインになりました。ま、もともと、弊社は案のゴリ押しなどを一切しないことにしているのですが。。

人間の色の選択には、意味(未来への影響力という意味も含め)があるものだなぁとつくづく感じます。
(また、その話は別の機会にご紹介したいと思います。)

今日は良い天気ですね!皆さんもどうぞ良い週末を☆
# by ujipublicity | 2012-11-10 08:55 | デザイン本とあれこれ
『Seed Accelerator』のロゴデザイン『僕たちがスタートアップした理由』販促のお手伝いをしました
e0103695_16165171.gif

『僕たちがスタートアップした理由』←こちらの書籍の販促のお手伝いをさせていただいており、WEBサイトのロゴや店頭POP、サイトデザインなどを担当致しました。(告知が遅くなってしまいすみません!)


e0103695_17244475.jpg
書籍特設サイトの方
は記事の画像を引立てる「Pinterest風味」がポイントとなっております。
http://forestpub.co.jp/seed-accelerator/
[デイレクション&デザイン:UJI PUBLICITY(Tomoko UJI/Akiko Shiratori)サイト構築&コーディング:Bipod ]

e0103695_17335718.jpg
こちらはぜひといって作らせて頂いたブランドカード。もともと装丁のデザインがとってもおしゃれなので何を作ってもいい感じ!

e0103695_17385917.jpg
書籍のイメージを強く前面に打ち出したものももちろん、あります。


e0103695_17472186.jpg
「バンド感覚の起業」をイメージして、著者陰影もこんな感じ(普通の白バック正面上半身とかではなくw)にさせて頂きました。ご提案をすんなり採用して頂けて嬉しいです!


僕たちがスタートアップした理由 [単行本(ソフトカバー)]
MOVIDA JAPAN 株式会社 Seed Acceleration Div. (著), 孫泰蔵 (監修)


起業に興味がある方はもちろん『自分らしい働き方』を考える、自分らしく生きたいと願うビジネスパーソンの一人でも多くに読んで頂けたら・・・というのが版元さんの言葉です。都内の大型書店さんなどで展開されているようです。見かけられたらぜひ、書籍はもちろん、販促ツールなどもお手に取ってごらんくださいね。
# by ujipublicity | 2012-11-02 17:59 | まずは名刺を作ろう
「コンセプト」「ストーリー」「デザイン」でビジネスを輝かせる!2012いわきビジネスパーソン育成セミナー
e0103695_1465083.jpg
「コンセプト」「ストーリー」「デザイン」でビジネスを輝かせる!
2012いわきビジネスパーソン育成セミナー


「HACKS!シリーズ」「ビジネスモデル・ジェネレーション」などの著書でも有名な小山龍介さん、「仕事はストーリーで動かそう」他多数ご著書をお持ちの川上徹也さんとのリレーセミナーがいよいよ明日にせまりました。私の担当は「デザインマーケティングで差別化を図り、あなたや会社のブランド力をアップします」ーーーブランドをデザインで強くする為の思考法/施策について具体事例を紹介しながらその最も大切なポイントをお伝えします。

私も、最初の3回には生徒として参加します!
固定念から抜け出し、新しいビジネスモデルを作り出す概念(コンセプト)や思考方法、商品やサービスにストーリーを取り入れ小さくてもきらりと光るブランドのつくりかたなどバッチリ学んでこようと思います。ご参加される方、ぜひ、現地でお声がけくださいね。

■開催内容
開催名称
2012いわきビジネスパーソン育成セミナー

講師 
(株)ブルームコンセプト
代表取締役 小山 龍介 氏
1975年福岡県生まれ。京都大学文学部哲学科美術史卒業。大手広告代理店勤務を経て、サンダーバード国際経営大学院でMBAを取得。松竹株式会社プロデューサーとして歌舞伎をテーマにした新事業立ち上げに携わったあと、株式会社ブルームコンセプトを設立。ライフハックやビジネスモデル・ジェネレーション手法に基づく講演・セミナー・企業研修講師多数。主な著書に「IDEA HACKS!」「整理 HACKS!」(東洋経済新報社)翻訳に「ビジネスモデル・ジェネレーション」(翔泳社)
●http://www.bloomconcept.co.jp/

湘南ストーリーブランディング研究所
代表 川上 徹也 氏
大阪大学人間科学学部卒業後、広告代理店を経てコピーライターとして独立。数多くの企業の広告制作を手がける。広告賞の受賞多数。2008年11月、「仕事はストーリーで動かそう」を出版。"ビジネスにストーリーを導入することで仕事相手の感情を動かす"という内容は、多くのビジネスパーソンから熱い共感と支持を得た。

株式会社ウジパブリシティー
代表取締役 ウジ トモコ 氏
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。広告代理店および制作会社にて大手企業のクリエイティブを担当。1994年ウジパブリシティー設立。デザインを経営戦略として捉え、採用、販促、ブランディング等で飛躍的な効果を上げる「視覚マーケティング」の提唱者。著書に「売れるデザインのしくみ」(BNN新社)、「デザインセンスを身につける」(ソフトバンク新書)などがある。
●http://uji-publicity.com/

e0103695_14254794.jpg

■ビジネスモデル【全1回】
・10/6(土)  14:00から16:00
■ストリートブランディング【全2回】
・10/20(土)・10/27(土)  14:00から16:00
■デザインマーケティング【全2回】
・11/10(土)・11/17(土)  14:00から16:00

場所
・10/6(土) いわきワシントンホテル
 福島県いわき市平一丁目1
http://washington-hotels.jp/
・10/20(土)・10/27(土)・11/10(土)・11/17(土)
 いわき市生涯学習プラザ
福島県いわき市平一丁目1ティーワンビル内
http://gakusyuplaza.city.iwaki.fukushima.jp/

定員
受講料
・40名
 定員になり次第申込を終了致します。
・1コース 3,000円  5コース受講で10,000円

申込方法
 「申込書」をダウンロードの後、必要事項をご記入の上FAX願います。
●お申込書ダウンロード(pdfファイル) 

申込先
 福島県商工会連合会 浜通り広域指導センター
(担当:川島、矢沢)
 〒970=8026
 いわき市平堂根町4の17
  いわき中央ビル5F
 TEL 0246(25)1011
 FAX 0246(25)1013
 E-mail hamadori@do-fukushima.or.jp


■カリキュラム
 【 CONCEPT 】10月6日(土)14:00〜16:00   
 固定念から抜け出し、新しいビジネスモデルを作り出す概念・思考を学びます。

 【 STORY 】10月20日(土)、10月27日(土)14:00〜16:00
 商品やサービスにストーリーを取り入れることで差別化し、あなたや会社のファンを作ります。
 
【 DESIGN 】11月10日(土)、11月17日(土) 14:00〜16:00
 デザインマーケティングで差別化を図り、あなたや会社のブランド力をアップします。



「コンセプト」「ストーリー」「デザイン」でビジネスを輝かせたい方、いわき市でお会いしましょう☆
# by ujipublicity | 2012-10-05 14:29 | デザインセミナー
「デザインは人の流れを作るもの」第5回 デザインマーケティングカフェまとめ #dmcafe
第5回デザインマーケティングカフェ「デザイン×ビジネス これからのクリエイティブの話をしよう」が、2012年2月2日インターナショナルデザインリエゾンセンターにて開催されました。

半年遅れのまとめで本当にごめんなさい。。。まもなく(というか明後日!)第6回目「デザイン×メディア」も開催されます。Toggetherなどのまとめはリアルタイムであがっていましたが、前回のふりかえりとセミナーの復習を兼ねて、時系列的に写真レポートします。

e0103695_4114997.jpg
【1部】八戸からスペシャルゲストで、書評ブロガー界のビッグネームともいえるまずはこの方のキーノート。「俺と100冊の成功本」管理人の聖幸さん「これからのクリエイティブの話をしよう」は、もともと南部会館のセミナーからスタートしていること、東北へ多くのビジネス書の著者などをお招きしている日頃の活動などについてご講演を頂きました。

e0103695_446388.jpg
【2部】引き続きメインゲストの美崎栄一郎さん。
「デザインに才能はいらない」「逆転の発想をする」「カタチと機能を分離して考える」など、斬新かつ実用的なデザインに対するメソッドが紹介されました。まさにビジネスパーソンの「考えるデザインセミナー」。許可を頂いていますので、当日の美崎さんのプレゼンテーションご興味をお持ちの方はこちらからダウンロードをどうぞ(pdf/245KB)

e0103695_4123054.jpg
【第3部】「誰でもできる」ビジュアルアイデア100本ノック!ということで私から「使えるデザインセミナー」。ロゴやデザインマーケティングの事例として当時進行中であった、福島県いわき市のローヤル油機さんのリブランディングなども紹介しました。

e0103695_4593434.jpg
今回の(も)「デザインとビジネス」のお話は本当に実りある内容の濃いものだったのですが、それにもまして印象的だったのがボイストレーナー大槻水澄さんによる歌のパフォーマンス。それにしてもいたずらって楽しいですね。(あー、ほんと、楽しかった!)ちなみに楽しかっただけでなく、結局これがきっかけで、なんと復興支援/仙台チャリティミーティングにセミナー講師として呼んで頂けるというご縁を頂きました。仙台のすみれさん、ありがとうございます!
「なぜ、このようなことになったか?」の一部始終はこちらのhttp://togetter.com/li/251623トゥギャッダーをご覧ください(笑)。

岩松先生するめ(すみれ)さん水澄さん、ほんとうにありがとうございました!

e0103695_5111776.jpg
【第4部】会場の方にもご参加頂いたりしました。おみやげをお持ちになった方がたくさんいらして、じゃんけん大会になったり本当に楽しい会でした。米粉パンの和良さんからは、なんとおいしいパンの差し入れも。ありがとうございました!

買いすぎというのもあったのかもしれませんが、飲み物(お酒)が大量にあまったのも印象的でした。第6回はなんとなく、そうはならない気がしますが...
e0103695_4174399.jpg

今回もステキ女子がいろいろお手伝いしてくれたりします。本業はデザイナーさんだったりします。ご紹介も致しますので、ぜひ、会場のみなさまでもご交流頂けたらなと思います。

今回ご登壇頂いた美崎栄一郎さんはご著書もたくさんお持ちですので、こちらもぜひ。
iPadバカ タブレットにとり憑かれた男の究極の活用術
Facebookバカ  友達を365日たのしませる男の活用術
がんばる人ほど見落としている気づかいの極意
アイデアは才能では生まれない
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)


【編集後記】
いよいよ開催!第6回デザインマーケティングカフェ
「フルメディア時代のブランドデザインとメディアの近未来像」
http://ujipub.exblog.jp/18659501/

ご登壇頂くのはTBSメディア総合研究所代表 氏家夏彦氏です。


「変化の時代にメディア人がサバイバルするための秘訣とはなにか」マーケター、デザイナー、商品開発や広告関係者がおさえておくべき「スマートテレビとはなにか」大きな時代の流れに大きな利益をもたらす可能性を秘めているコンテンツマーケティングについて「完パケ志向の終わりーーソーシャルコンテンツとはなにか」と盛りだくさんでお話し頂きます。メディア論バトルロイヤルが展開されるブログ(あやとりブログ)の超豪華執筆陣も当日は特別ゲストとしてご参加になります。ぜひ、みなさまふるってご参加くださいね。今回もツイッターのハッシュタグは #dmcafe です!

[関連URL]
[第6回:デザインマーケティングカフェ] Facebook イベントお申し込みページ
メディア論バトルロイヤルが展開されるブログ(あやとりブログ)
【開催】第6回目デザインマーケティングカフェ(9/13)テーマは「デザインとメディア」
# by ujipublicity | 2012-09-11 08:58 | デザインセミナー
【開催】第6回目デザインマーケティングカフェ(9/13)テーマは「デザインとメディア」
e0103695_1233371.jpg


第6回のテーマは「メディアとデザイン」
TBS メディア総合研究所の氏家夏彦氏をお招きして、デザインとメディアの近未来を考えるイベントを開催します。

フルメディア時代のブランドデザインと変化するメディアの近未来像

第1部 ビジュアルマーケティング最前線 

手元資金や余剰利益に限りがある状況下において、どうしたら最も早く、強く、ブランドは生き生きと蘇るのでしょうか。

この問題について、私たちは「存在論的に考えるブランドデザイン」というテーゼと「再解釈によるデザインマーケティング」の手法により、超現実的な解決の策を求めて日々挑戦を続けています。今回、「事例紹介ではすでに時遅し」と判断し、現在進行中の某プロジェクトXについて、その論点抽出から、来るべきフルメディア時代への対応をも可能とするVIの実装までを、実況的プレゼンテーションにてご紹介します。(実際の現場の指揮にあたるイケメンマーケティング担当者もお招きしています。)(約15〜20分)


第2部 メディア・テレビ・コンテンツ「変化は突然やってくる」

1)メディア
--変化の時代にメディア人がsurvivalするための3つの心得

2)テレビ
--「スマートテレビ」知っていますか?来るべき巨大市場の意味と理解

3)コンテンツ
--完パケ志向のおわり「ソーシャルコンテンツとは何か」

休憩・カフェタイム
(軽食・飲み物がでます!差し入れも大歓迎☆)


第3部 クロストークタイム
--告知やプレゼントじゃんけんなどもあります。参加者で議論、意見交換、交流を深めます。


日時:2012年9月13日(木)
時間:19:30〜21:30(開場19:00)
会場:インターナショナル・デザインリエゾンセンター
住所:東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)
http://www.liaison-center.net/?page_id=725
会費:5,000円(税込)懇親会費を含みます。軽食、飲み物つき

☆参加表明を頂いた方から順にseminar[at]uji-publicity.comあるいはダイレクトメッセージよりご案内をさしあげます。(会費をご入金頂いた時点で、正式な参加表明となります。ご注意ください。)



【講師紹介】
特別ゲスト 氏家夏彦氏
プロフィール
TBSメディア総合研究所代表取締役
1979年TBS入社。報道局でカメラマン、ディレクター、記者・バラエティ番組のディレクター、プロデューサー・情報番組プロデューサー・管理部門などを経て、放送外事業(インターネット・モバイル、VOD、CS放送、国内・海外コンテンツ販売、 商品化・通販、DVD制作販売、アニメ制作、映画製作)を担当。コンテンツ事業局長を経て、2010 年よりTBSメディア総合研究所代表。
メディアやコミュニケーションの未来をさまざまな分析・オピニオン・批評でつなぐ「あやとりブログ(http://ayablog.jp/)」編集長。趣味はセイリングとランニング。

イベントのお申し込みは…
http://www.facebook.com/events/527508643931195/
フェイスブックのイベントパージから「参加」をおしていただくか、あるいは

seminar[at-mark]uji-publicity.com
に「第6回 デザインマーケティングカフェ 参加希望」と書いてメールをお送りください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております☆

# by ujipublicity | 2012-08-18 12:35 | デザインセミナー
デザインと心理学?
お知らせが遅くなりましたが、Web Designing (ウェブデザイニング) 2012年 08月号 [雑誌]「特集:サイト設計のための心理学入門」のコラム部分にインタビュー記事が掲載されています。冒頭の部分だけ紹介します。

e0103695_755578.jpg


「現状の(販売戦略の)維持では売上げがあがらなくなっている」

こういった状況を実感する企業担当者の声をよく聞くようになりました。Webサイトのリニューアル案件にも「ブランディング」の要素をもっと積極的に取り入れたい、自社の強み(USP=Unique Sales Proposition) を打ち出して差別化したいという要望が明らかに増えています。

(中略)「ブランド力を強化したい」と願う多くの企業が「まずはWebサイトから」と考えるのは自然な流れかもしれません。ここに今までとは少し異なる、Web制作者への大きな期待を読み取ることができます。

 その期待は、いいデザイン、いい機能を持つWebサイトであることはもちろん、コストに対する「成果の質」の変化としてうかがえます。リニューアルにおいても、サイトをすぐに作り替えることを前提とせず、しっかりと地に足の着いた自社メディアとして機能させたい。デザインをもとにした企業ブランディングの発信基地にしたい。つまり、こういった発注者の心理や企業のブランド戦略への理解が、当然のごとく制作者に求められ始めているのです。

(デザイナーが心理学を知るメリット Web Designing (ウェブデザイニング) 2012年 08月号 [雑誌]より)

e0103695_5184688.jpg

特集部分の取り上げられている心理学のトピックはこんな感じ。
[Chapter_1 マーケティングと心理学]
 01_行為を導くためのわかりやすさ:アフォーダンス理論
 02_効果的な訴求は「連係プレー」で:クレショフ効果
 03_テキストと図版でユーザビリティ向上を:ストループ効果
 04_「人がいるところに人が集まる」しくみ:バンドワゴン効果
 05_未完成なものに魅かれる心理:ツァイガルニック効果
 06_伝えたいことは「呼びかけ」から:カクテルパーティ効果
 07_サイト設計に役立つ視線の心理:視線解析
 08_ユーザーを導く「比較」のマジック:コントラスト効果 
 09_短期で記憶できる言葉は7つまで:マジカルナンバー
 10_心の不協和音が人を動かす:認知的不協和

Interlude_ウジ トモコさんに聞く
 「デザイナーがマーケティングや心理学を知るメリット」

Column01_「先端色彩学を学ぼう」南雲治嘉

[Chapter_2 先端色彩学による配色心理]
 01_明確な配色がイメージを表現する:配色の目的と影響
 02_あなどれない背景の影響力:基調色の支配力
 03_目線を誘導する色の誘引性:配色の順序
 04_眠気を誘ってしまう配色:隣接する色による心理効果
 05_黒が脅かす心理的効果:個性を失わせる色
 06_ハレーションを中和するセパレーション:補色対比の効果
 07_明度や彩度の差が生む可読性への影響:配色による可読性
 08_多色と統一のメリット・デメリット:多色配色の影響

Column02_「知覚心理学へのいざない」河邉隆寛
配色、色彩学などのコンテンツが充実しているかも?ウェブのご担当者はもちろん、『デザインと心理学って?』という人にもその入口としてとても興味深い特集となっています。


心理学特集以外の目次もつけておきますね。
Web Designing (ウェブデザイニング) 2012年 08月号 [雑誌]
e0103695_5504488.jpg


特集1:jQuery Mobile実践ガイド

-制作の基礎から、CSSカスタマイズ・WordPress連携まで-

特集2:サイト設計のための心理学入門
-マーケティング、先端色彩学などをデザインに応用するために-

■ コラボプロジェクト「チョコバナナ」
-コラボ新企画「庄司智春×バイバイワールド」スタート! -

■ 肖像 -Web Craftman's Portrait -
-櫻井優樹/葛藤と挫折の先にアートディレクションの輝きがあった-

■【WD Website Front】
MINI CROSSOVER. BIG POINT、Only because we can、協和発酵キリン「サンダーバード・コーポレーション」、リアル脱出ゲーム「REGAME」、AXE DRY HOT ANGEL、春くるくる! NHK、KDDI au「じぶんがお家族」 ほか

■【WF Inside Story】
-CDジャケットとあわせて楽しむ、古くて新しいサイトデザイン-

■ ツクルヒト
-榎忠(美術家)/祝砲を撃つ男-

■ デザインにできることDialogue
-セキネシンイチ × 永原康史「デザイン町工場の未来」-

■ エキソニモの「ウェブにふれる」
Vol.10 まちがい(バグ)探し

■まんがAC部活動日誌
第十五回「リアルタイム漫画コンピューターグラフィックス」

■ Web Designing Lab.
jQuery Lab._無限スクロールを実装する
Smartphone Lab._jqMobiを実践的に使ってみよう
Flash Lab._新しいマウス関連機能を使う
Adobe CS Lab._スタイル機能を使ったグラフィック制作の効率化ー

■ one's view
清水幹太_俺とお前の欲望鉱山
林智彦(nuuo)_パンク精神を携帯せよ!
谷口暁彦_拡張してる?
原一成_Awesome Rubik's cube!

Topics
サントリータウン:顧客接点を拡大させる「スマートフォンファースト」戦略_モバイルコンテンツ最前線
SNSを通じてプレゼントを贈れるソーシャルギフトサービス_Social Seeds
データと処理を格納した箱「オブジェクト」_Hop, Step, JavaScript!

Web Designing (ウェブデザイニング) 2012年 08月号 [雑誌]



↓ちなみにこちらも最近購入。これは単純に読み物として読んでも普通におもしろいと感じました。デザイン(の具体的な施策など)に対する記載は少なめですが、「そもそも人は…」という切り口から入っていてとてもわかりやすいです。「いわれてみればあたりまえ」的なことですけれども。。。

インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針


なんといいましょうか、デザイナーの立場からいえば「赤字対応」(たとえば、コンセプトや表現のいずれもさほど間違ってはいないのに、意味不明の謎の赤字が入ってきてしまった時ですとかの理論武装)や意思決定プロセスのひとつとして、雑学的に理解していても良さそうな感じがしました。

目次

1章 人はどう見るのか
001 目が受け取る情報と脳が私たちに伝える情報は微妙に違う
002 対象の「あらまし」をつかむのは中心視野より周辺視野の役目
003 人はパターン認識で物を識別する
004 顔認識専門の脳領域がある
005 物はやや上から斜めに見た形で思い浮かべる
ほか

2章 人はどう読むのか
013 大文字がもともと読みにくいものであるという説は誤りである
014 読むことと理解することは同じではない
015 パターン認識のおかげでフォントが異なっても同じ文字だと認識できる
016 文字の大きさは理解度を左右する
017 コンピュータの画面上のものは紙に書かれたものより読みにくい
ほか

3章 人はどう記憶するのか
019 ワーキングメモリの限界
020 一度に覚えられるのは4つだけ
021 情報を覚えておくには使うことが必要
022 情報は思い出すより認識するほうが簡単
023 記憶は知的資源を大量に消費する
ほか

4章 人はどう考えるのか
027 情報は少ないほどきちんと処理される
028 心的な処理には難しいものとやさしいものがある
029 人は30%の時間はぼんやりしている
030 自信がない人ほど自分の考えを主張する
031 人はシステムを使うときメンタルモデルを作る
ほか

5章 人はどう注目するのか
040 注意力は選択的に働く
041 情報は取捨選択される
042 熟練の技は無意識に駆使できる
043 ある事態に対する注意力は頻発が予想されるか否かで決まる
044 注意力の持続時間は10分が限度である
ほか

6章 人はどうすればヤル気になるのか
050 目標に近づくほど「ヤル気」が出る
051 報酬に変化があるほうが強力
052 ドーパミンが情報探索中毒を招く
053 人は予測ができないと探索を続ける
054 「内的報酬」のほうが「外的報酬」よりもヤル気が出る
ほか

7章 人は社会的な動物である
063 「強い絆」を有する集団の規模の上限は150人
064 人には生来模倣と共感の能力が備わっている
065 「同じ釜の飯を食った仲間」の絆は強い
066 オンラインでの交流においては社会的なルールの遵守を期待する
067 嘘の度合いは伝達手段によって変わる
ほか

8章 人はどう感じるのか
072 7つの基本的な感情は万国共通
073 感情と筋肉の動きは深く結びついている
074 データより物語のほうが説得力がある
075 匂いは感情や記憶を呼び起こす
076 人は思いがけないことを楽しむようプログラムされている
ほか

9章 間違えない人はいない
085 人間にノーミスはあり得ないし問題ゼロの製品も存在しない
086 ストレスを感じているときには間違いを犯しやすい
087 エラーはすべてが悪いとはかぎらない
088 エラーのタイプは予測できる
089 エラーの対処法はさまざま
10章 人はどう決断するのか
090 無意識のレベルでの決断
091 まず無意識が気づく
(中略)
099 他人は自分より影響を受けやすいと考える
100 目の前にある品物のほうが高値に

訳者あとがき
参考資料
索引

インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針



「デザインと心理学」といえば、何を隠そう遡ること2009年に「売れるデザインのしくみ -トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン-」の刊行記念イベントとして銀座のアップルストアでイベントを開催していました。(みなさん、覚えていらっしゃるでしょうか?)ゲストは心理学ジャーナリストの佐々木正悟さん。

e0103695_601910.jpg

「もう知ってます。」という方もいらっしゃるとは思いますが、そうでない方のために、また復習のために一応リンクを貼っておきますね(笑)。
http://www.uji-publicity.com/smarketing/download.html
「もう3年以上も前の事なのか〜」と思うと感慨深いですが、やはり概況が変わってきている分、このあたりのトピックス(知覚と認知の話など)というのはこれからもっともっと身近に、そして重要になってくるのかもしれませんね。もしもなにかしらのご参考になれば幸いです。

それではみなさん、良い週末を☆


【編集後記】
予告/開催!第6回デザインマーケティングカフェ
(とりあえず予定だけ開けておいてくださいー!)

デザインマーケティングカフェでは「デザインと心理学」「デザインとソーシャルメディア」「デザインとブランドアイデンティティ(デザインの意味論/哲学講義)」「変化する消費者像とブランド戦略(デザインとマーケティング)」「デザインとビジネス」「デザイン思考とデザイン戦略(アートディレクションとインフォメーションアーキテクト」…など、これまでにも斬新なイベントを開催してまいりました。
そして、第6回目はいよいよメディアまわり、次世代テレビ関係、コンテンツがらみのなにか(マーケティングとか)にフォーカスしたいと思ってます。イベントの詳細については追ってお知らせしますね!(ぜひぜひ、日にちだけ開けて開けておいてください。)
あと、大変に遅くなりましたが、前回の「デザイン×ビジネス」についての公式レポートもそろそろアップしたい(汗;)と思ってます。こちらもあわせてどうぞご期待ください。

[第6回 デザインマーケティングカフェ]
デザイン・マーケティング担当者がおさえておきたいテレビ・メディア・コンテンツの近未来像(仮題)

日時:2012年9月13日(木曜日)
時間:19:00〜21:30
講師:氏家夏彦氏(TBSメディア総合研究所 代表取締役)/ウジトモコ(デザインマーケティングカフェ)
会費:5000円(セミナー、軽食、飲み物代を含みます)
会場:インターナショナルデザインリエゾンセンター(六本木ミッドタウン/デザインハブ内)
地図:http://www.liaison-center.net/?page_id=725


9月はデザインマーケティングカフェ@インターナショナルデザインリエゾンセンターでぜひお会いしましょう☆


[過去のデザインマーケティングカフェ]
第5回 デザインマーケティングカフェ 「デザイン×ビジネス」
第4回目デザインマーケティングカフェ(9/30)テーマは「消費者マーケティング」
第3回デザインマーケティングカフェ「IA」と「トンマナ」は共創できる?
第2回デザインマーケティングカフェ「デザインなんて、哲学そのものだろう」
第1回デザインマーケティングカフェ「デザイン×ソーシャルメディア」
# by ujipublicity | 2012-07-27 17:54 | デザインセミナー
いわき市のローヤル油機さんをよろしくお願いしますという話とその周辺で
福島県いわき市の「ローヤル油機」さんという商社(というか中小企業さんの部類に入ると思います)の支援事業(といってもブランディングのデザイン)を通じての、私自身が感じた震災後の感想を少し書いてみたいと思います。
e0103695_19243867.jpg
写真は機械要素工業展(エムテック)での会場展示の模様。ウジパブリシティーは今回、ロゴ、名刺、封筒、パンフレットなどのツール作成、パッケージデザイン、展示演出…などでこの支援事業に関わりました。こちらのローヤル油機さんは、いわゆる機械工業用潤滑油というのでしょうか。「グリース」の専門商社さん。今回の震災では、津波で倉庫や車を流されています。

e0103695_20114944.jpg

本当にたまたまなのですが東日本大震災の半年ほど前に、いわき市四倉の店舗経営者向けのデザインマーケティングセミナーの講師依頼があり、それがご縁でいわき市の商工会さんに「専門家登録」というものをしたことがきっかけです。(写真のいちばん左が商工会のご担当者の川島さん。右から2人目がローヤル油機の佐藤さん)
今回の支援事業にはその「福島商工会連合会」「福島ふるさとファンド」などが支援先となっており、ブランディングはそこからの委託事業というかたちとなっています。

e0103695_2272628.jpg

地方自治体がらみ、行政機関などのデザインやブランディング案件の……いわゆる「助成金ビジネス」というと「億単位のお金が動いて」「縁もゆかりもない東京の大企業から大勢の人がどっと押し寄せて」「いくつかのメジャー媒体などにニュースとして掲載され」「そして嵐のように去っていくんですよね」なんていう噂を地元関係者の方などから何度か耳にしたことがあるのですが、本件はまったくそういうきらきらとした種類のものではなく、まことに慎ましやかないわゆる受託案件。台風も心配された展示会ではなんとか天気にも恵まれ、3日間で約400人ほどの集客成果をあげることができました。(デザイナーさんはもちろん、施工や印刷、撮影のスタッフのみなさまにも多大なるご協力を頂きました。)

ローヤル油機さんというところは、多品種/少量(オリジナル調合も可能)/高品質グリースを人間の経験と知見による判断に頼って選択販売する「ニッチジャンルの目利き卸」ではないかと推測します。ビジネスにおいては独自性も競争力も潜在ニーズも、もともと持っているのです。

ところが、震災後、特に関西より西からの受注は目に見えての激減という現象が続きます。これはとても深刻な問題です。そしてあたりまえのことですが、工場向け機械油を扱う商社であれば、大きな工場というのはいずれにせよクライアントであり、当然の事ながら福島原発はどこかしらを経由して大きなビジネスの取引先であったに違いありません。

ローヤル油機さんに限らず多くの福島の方は、福島原発の誰よりも深刻な被害者でありながら、東電そのものはビジネスの上で重要な取引先のひとつであったことでしょう。良い悪いでは簡単に片づけられない複雑な思いが胸をよぎります。

現実的に考えて、すでに「昔に戻れない今」となっては、こういった被災地の一定数の方々は、新しいビジネスチャンスをなにかしらの方法で模索し続けなければなりません。
(実際、今回の展示会では今までにない販売ルートやビジネスの可能性と繋がることができた、ご担当の佐藤さんにはそう言って頂きました。)

いわき市に何度か通って思ったことは、今はとても活気があり、賑わっているということです。復興のための企業の前線の基地にもなっているのでしょう。ですが、駅前のお土産物屋さんの店先に以前ところ狭しと並べられていた「フルーツトマト」や「メヒカリ」を見かけることはありません。




先週末だったと思いますが、福島原発4号機の心配な状況について、気になるニュースが入りました。デモのニュースはそれなりに流れていた気がしますが、4号機についての続報は届かず、結局状況はよくわかりませんでした。ちょうど、商工会さんのご担当者につぎのお仕事(県内の起業家をブランディング、マーケティング視点から応援するビジネスセミナー)のメールをやり取りさせて頂く機会があり「4号機は大丈夫なんでしょうか」と知るはずもないのに思わずお尋ねてしまいました。だって、知りたいですよね。今、実際のところはどういう状況になっているのかなという「真実」や「状況」について。

「世の中は情報化時代で、グローバル化で、ソーシャルメディアでキュレーションされた適切な情報が求める個人に届けられる時代へと突入しています、ですから、伝えたい情報を精査して、デザインして届けましょう」などと、自分自身が顧客にお話している毎日です。ですが、私自身、ツイッターやフェイスブックも含めウェブサービスについてはそのほとんどをビジネスの「コミュニケーションツール」として長時間使用しているのも事実。もしかしたら、ひょっとしたら、プロモーションに繋がるかもしれないなんていう「コミュニケーション」ばかりを優先しているのかも。きちんと知りたいという情報をほしがる気持ちが少し足りないのかもしれません。



「デザインで(震災の復興に)何が貢献できるのか」



こういったことを知りたいと思う方はむしろ少数派なのかもしれません。ですが、この、福島商工会さんとのやり取りだったり、いわき市で自分の足で動き目で見てきたことについては、ぜひ、きちんと過不足なく伝えるということにチャレンジしてみたいと思います。もしも見守ってくださる方がいらっしゃるのであればですが、ぜひ、応援してください。がんばります。



【編集後記】
ブログ記事にも書きましたが、復興支援の一貫として、起業家を支援するための「ビジネスモデルデザイン」「ストーリーブランディング」「デザインマーケティング」のビジネスセミナーがこの秋、開催されます。


<予告>人気ビジネス著者講師群による豪華な「起業家支援セミナー(仮題)」開催!
(主催:福島県商工会連合会)※県外の方も参加できます!
e0103695_7292560.jpg

[プログラム]

10/13(土)10/6(土)に変更になりました!ご注意ください
トレンドにマッチした販路・人脈づくりの考え方(担当講師:小山龍介)
10/20(土)ストーリーで自分のFUNをつくる1(担当講師:川上徹也)
10/27(土)ストーリーで自分のFUNをつくる2(担当講師:川上徹也)
11/10(土)デザインで競争相手に差をつける1(担当講師:ウジトモコ)
11/17(土) デザインで競争相手に差をつける2(担当講師:ウジトモコ)
<内容は変更になる場合があります>

詳細は後日。ぜひ、みなさん、いわき市でお会いしましょう!

【追記】詳細情報が
▼2012いわきビジネスパーソン育成セミナー【福島県いわき市】
http://www.keieishien.net/2012/09/post-32.html
こちらでご覧になれます。ぜひ、みなさま、お誘い合わせの上ぜひいわき市へ!
# by ujipublicity | 2012-07-12 11:56 | ブランド構築とアイデンティティ
赤ちゃんが示す『不気味の谷』とこわかった「ニセのウルトラマン」
e0103695_10132096.jpg
先日、顔の50%がお母さん、50%が他人という合成写真(モーフィング映像)に対して、生後9カ月ごろから赤ちゃんは嫌悪するような反応を起こす「赤ちゃんが示す『不気味の谷』現象」を東京大学大学院総合文化研究科の岡ノ谷一夫教授や理化学研究所の松田佳尚研究員、京都大学大学院教育学研究科の明和政子准教授らが発見し、ネットなどでニュースになりました。

母親と他人の狭間 -赤ちゃんが示す「不気味の谷」現象を発見-京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2012/120613_2.htm
赤ちゃんが示す『不気味の谷』現象を発見 | エンタープライズ | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2012/06/13/046/index.html


むしろ完全な「別もの」であれば受け入れられるのに、中途半端に「本物」に似ているもの、つまりニセものに拒否(不快)反応を示してしまう。これは赤ちゃんばかりでなく誰でもが感じうる一般的な感覚であり、誰もが持っている「不気味体験」のひとつでしょう。


思い浮かびやすいものとしては、縫製やら表情やら「何かがおかしいミッキーマウス(ニセぬいぐるみ)」や、安すぎる(!?)と思われる「違和感漂う(ニセ)ブランド時計」などでしょうか。
また、個人的には一目で売り絵とわかる陳腐なシルクスクリーンなどが高価すぎる値付けで売られているのを見かけたときにも、同じく背筋がぞっとする感覚におそわれる事があります。
e0103695_10324411.jpg
そういえば映画のシーンにもよくありますね。何かのはずみで「え、本物じゃない!?(ちょっとおかしい?)」と気づいた瞬間の恐ろしさといったら・・・。


「じつは凄い怪獣よりもニセのウルトラマンの方が、いや、実際、ニセのウルトラマンがいちばん怖かったかもしれないよねぇ。」


たまたま同世代のクリエイターたちと話していて、「ニセのウルトラマンがいちばん怖かったよね」という話題で盛り上がりました。一方でウルトラマン(のオリジナル)を知らない世代はきょとんとしています。「本物」を知らないから、当然「ニセもの」も怖くはない、不気味の谷の現象は起こりえないわけです。(※ニセウルトラマンをレビューしておられた方のブログからおかりしてきました)
http://blog.livedoor.jp/hacchaka/archives/51694952.html



Tumblrなどで流れてくる、クリエイターがらみの笑い話にこんなくだりがあります。
お客さん「君、次はいまだかつてない画期的な企画を出してくれたまえ。」
クリエイター「わかりました!」
クリエイター「いまだかつてない画期的な企画をお出しします!」
お客さん「よろしい。では、さっそくだが会議にかけるので前例(成功事例)を提出してくれたまえ。できれば国内のもので、なるべく大手企業の事例がいいな。」
クリエイター「え、えっ・・・・!?」
これはいかにもな笑い話なのですが、つい数年くらい前まで、こういった事はデザインの現場でもしばしばありました。「画期的に新しい、●●風のデザインにしたいんだけれども…」と。


ところが最近では、逆に企業などの方から「知財としてのデザイン」に関する研修の依頼などが増えてきています。
つまり、まがい(ニセ)物やコピー的なものをつくる事それ自体が(インターネットやソーシャルメディアの発展で)すでにリスクとなっているのです。

そう考えてみたら、デザインはもちろん、コンテンツを作成する側にとっては本当にいい時代です。以前は結構あったケースでしたが、最近ではうちにも「●●風のデザインに」というお客さんはもう来ません。

マーケティングやウェブサービスの多くは、その手法にせよ開発技術(商品/サービス)にせよ、米国のリーディングカンパニーをずっと必死で追いつづけているかのよう・・・。でも、一ユーザーとして、別に格段そうしたくなくても、そうせざるを得ない状況です。(facebookにせよ、GmailにせよDropBoxにせよ、私自身は使わざるを得ない状況です。代替が見つかればまた別ですが。)

一方で、もともと日本はコンテンツ作成の分野で言えば、才能と技術とオリジナリティーの宝庫です。先ほどのウルトラマンものも然り。(他にもいろいろとあると思いますが。)

デザインのジャンルで言えば、先日、アノニマス(無名の)デザインの究極ともいえる「カタガミ展」が開催されました。その第1弾の東京展では専門家をはじめ多くの人々がその品質の高さ、技巧と独特のデザインの美しさを絶賛し、「KATAGAMI」が西欧のさまざまな美のリソースであった事を実感しました。

(参考)http://katagami.exhn.jp/exhibition/index.html




この記事を読まれている世代がどのくらいの方々なのか想像がつかないのですが、次代を担うクリエイターであればやりがいと希望に満ちた時代の到来なのではないかと私自身は考えます。

「何かにそっくりでぞっとするね」などと言われない、言わせない、オリジナリティーに溢れた作品をつくればいいのです。

そのためにも、せっかくつくったオリジナルを「あれって、△△の焼き直しっぽいよね」などと言われないためにも、古き良き名作を知っておく、つまり本物やオリジナルを大量に見ておく(調査も含めて)ということは大切かなあと思います。(逆に先人には、ぜひ名作をリスト化して目にふれやすい状態にしておいて欲しいな、と心から願います。)



ウェブで「ニセのウルトラマン」を調べていたら、こんなものがでてきました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5136188
ウルトラマンvsニセウルトラマン(ザラブ星人)‐ ニコニコ動画(原宿)
ニコニコはあまり見ないのですが、セリフ入りで3分間はあっという間。大変におもしろく拝見しました。


e0103695_11214549.jpg
「どっちがニセだか分からんぞ」
「いや、ひとめでわかるだろw」


と、ここでも「『不気味の谷』現象の不一致」を垣間みることができますよ。




【編集後記】
こちらの記事は「あやとりブログ」でもお読みになれます!(デビューしました☆)
あやとりブログ”(略称“あやブロ”)は個人ブログではありません。メディアやコミュニケーションが日々刻々と変化している現在、次のテレビはどうなるのか…、次のメディアは…、そして新しいコンテンツビジネスは…など様々なテーマを考える上でヒントとなるような分析・オピニオン・批評を、様々なライターが書きつなぎます。

テーマのジャンルは、テレビ番組だけでなく、ラジオ、ゲーム、アニメ、広告、新聞、書籍、インターネット、ケイタイ、電子書籍、さらにはコンテンツの海外展開、著作権問題、新しいデバイスなど、メディアやコンテンツに関わる全てです。

>>続きを読む


ちなみに「あやとりブログ」では、メディアやコンテンツに関わる記事投稿も受けつけているそうですよ☆



(おまけ)

ULTRA-ACT にせウルトラマン 【魂フューチャーズVOL.2】バンダイ 価格:¥ 10,000
# by ujipublicity | 2012-06-27 16:39 | クリエイエィブ雑感
女子じゃないのですが(汗;)『ゆけ! Webクリエイター女子!(Web Designing 6月号 )』に寄稿しています。
『Web Designing 6月号 /特集:ゆけ! Webクリエイター女子!』特集ページのコラムに、デザインマーケティングの記事を寄稿しています。
e0103695_9485494.jpg


消費者としての女性の惹きつける「デザインマーケティング」
女性はどんなふうに買い物をする?
e0103695_1053054.jpg

女性の中にひそむ『3人の買い物好き』の女性を

1)ブランドチョイス型(本命さがし)
2)買い物依存(ショッピングアディクション)
3)1円でも安く(バーゲンハンター)

に分類して、どのようなトーン・アンド・マナーがそれらの層を惹き付けやすいのか、また、ロングライフデザインを目指す人やブランド担当者が「望まない人を惹き付けないために」どういったデザインを設計していけばいいのか、などを解説しています。

すでに我が家では「この記事、書いている人が女子じゃないじゃんwwwww」とDisられまくりなんですが(><;)、ちなみに、私以外の方はほぼ素敵女子で執筆陣を固められている模様ですのでみなさま安心してご覧ください。WEB担当者がおさえておくべき「定番jQueryプラグイン」も巻頭で特集しています。

あなたのウェブにたりないものはもしかして「女子力」(笑)なのかもしれないそうですよ!!

Web Designing (ウェブデザイニング) 2012年 06月号 [雑誌]
e0103695_10144878.jpg




【編集後記】
ご興味のある方は下記もどうぞ。
必要でもないものをつい買ってしまう現代病「買い物依存症」の原因と対処法。自分でも気がついていない心の底のストレスと、自分の本当の姿を知り、正しい買い物、楽しい買い物をするための1冊。

『買い物しすぎる女たち』キャロリン ウェッソン (著)
マーケター・経営者が知らない、男性とはまるで違う女性ならではの消費者心理とは?フィリップ・コトラー、ジョセフ・トリポディ(米コカ・コーラ最高マーケティング責任者)推薦!

『女性のこころをつかむマーケティング』ブリジット・ブレナン (著)
「最近、爆発的に売れたモノってありますか?」
こんな時代でも儲かっている企業はあります。
そして、儲かっている企業には共通した秘密があります。
それはすべて「女性客」を取り込んでいるということです。
女性に売れれば爆発的ヒットが生まれるのは、今も昔も変わりません。

『あっ、買っちゃった。 一瞬でお客に反応させる快感マーケティング』松本 朋子 (著)

# by ujipublicity | 2012-05-20 10:36 | メディア掲載など
「コジマ電気向け専用機種カタログ」の思い出
「コジマ向け」だけでなく、「○○電気向け」という調理家電品のツールをものすごく沢山つくっていた時期があります。かれこれ、10年くらい前の話だと思いますが。

e0103695_10224382.jpg


半期〜一年に一度、新製品がでると必ず、プロパー製品からスペックを落として「専用お買い得モデル」を当時はつくっていました。新聞のチラシなどでもよく見かけますよね。「あ、あれって、もうそんなに安く売ってるんだ〜♩」「と、思ったら、ちょっとスペックが違うんだねー。」というあれです。

デザイン事務所としては、一度つくったツールのリメイクで「○○向け」「△△向け」と沢山受注ができるので当時としてはいい仕事だったんだと思います。

ただし、作業は非常に大変でした。販路担当者の鶴の一声で製品パネルのデザインはもちろん、カラーライン、ページ構成まで一夜にして激変するという事件がよくあったりして(笑)。
販路の担当者(エース営業マン)の力というのは、それはそれは、絶大なものだったのです。

今でこそ、エースの営業(企画営業含む)マン、営業ウーマンが沢山デザインの書籍を購入してくれたり、セミナーに足を運んでくれる時代になりました。心から感謝しています。

今でも時々思うのですが、私が専用カタログ担当者だったちょうどその頃に、販路キーパソンが「値下げ率」や「今売れてるモデル」でなく、「販路独自の商品差別化」や「アイデンティティ(らしさの)デザイン」にもしこだわってくれていたら、それは今ときっと違う状況に…違う未来が待っていたように思います。

2012年の今現在でも、販路や(企画)営業のエースの方というのは、ビジネスのキーパーソンであると私自身は強く実感しています。

ぜひ、未来への投資として(の教養として)、ビジネスの武器として、より「深く」そして「正しく」デザインの事を知ってもらえたらいいなぁと心から願っています。(自著などは強くお勧めしたいと思います☆)




【編集後記/予告】
消費者としての女性顧客の心をつかむ「デザインマーケティング」というような内容で(タイトル未定)
▶Web Designing 5月18日発売6月号 http://book.mycom.co.jp/wd/
に2ページほどコラムを寄稿しています。

こちらのデザインマーケティングの記事では「女性の中にひそむ買い物好きの女性」を
「本命さがし」(ブランドチョイス型)
「買い物依存」(ショップアディクション型)
「一円でも安く」(バーゲンハンター型)
に分析して、デザインマーケティングの傾向と対策を解説しています。

「バーゲンハンターを惹き付けない」デザインのコツのようなものも書いていますよ。ご興味のある方は、ぜひ、書店さんでお手に取ってみてくださいね☆
# by ujipublicity | 2012-05-12 11:18 | クリエイエィブ雑感
【春のデザイン書プレゼントまつり】問題解決ができるデザインの発想法(BNN新社)他1冊
e0103695_1722486.jpg

いつも売れるデザインのしくみbotでお世話になっている、松山知世さん(売れるデザインのしくみ -トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン-の担当編集者さん)の手がけられた

デザインの新刊
問題解決ができる、デザインの発想法

と、人気のデザイン書
Balance in Design[増補改訂版]- 美しくみせるデザインの原則

を、抽選で2名に(すみません、ちょっとですが、)プレゼントします。

ただし

1)今回はtwitterアカウントをお持ちの方で
2)キャンペーン期間中(4/24〜4/28)から当選発表(5/16)までツイッターの@DesignShinshoアカウント をフォローして頂いている方に限ります。また、既にツイッターの@DesignShinshoアカウントフォロアーの方ももちろん対象です。(大歓迎!)


@DesignShinsho ①問題解決デザイン本希望!
@DesignShinsho ②Balanceの本希望!


というような感じで、ご応募されるご本人のアカウントからメンション・ツイート※をして頂いた方が今回の書籍プレゼントの対象になります。対象の書籍を少しだけ紹介します。


問題解決ができる、デザインの発想法
e0103695_1620209.jpg

e0103695_16192774.jpg

e0103695_1620225.jpg

本書では、デザインのプロセスを「課題を見極め」「アイデアを出し」「形を作る」という3つの過程にわけ、それぞれを解決する合計30の思考ツールについて、試し方の手順とケーススタディを豊富なビジュアルを使って具体的に解説しました。これらは、デザインだけではなく「発想をかたちにする」ことに対して有効なテクニックとも言えるでしょう。頭の中に次々と浮かんでは消えていくアイデアを外に出し、かたちにするためにはどうしたらいいのか、また、デザイン・プロジェクトにチームで取り組むためにはどういったテクニックがあるのか、がわかる1冊です。

はじめに
デザイン・プロセス

01 課題の見極め方
 ブレインストーミング
 マインドマップ
 インタビュー
 フォーカスグループ
 ビジュアル・リサーチ(情報の視覚的分析調査法)
 ブランドマトリックス
 ブランドブック
 現地調査
 デザイン仕様書

02 アイデアの出し方
 ビジュアル・ブレインダンピング
 強制連関法
 動作動詞
 あらゆる分野であらゆるヒントを
 修辞的(レトリック)表現
 アイコン、インデックス、シンボル
 コラボレーション
 コ・クリエーション(共創)
 ビジュアル・ダイアリー
 複数言語での表現
 コンセプトのプレゼンテーション

03 形の作り方
 スプリント法
 オルタナティブ・グリッド
 組み立てキット
 ブランド言語
 実物大のサンプル
 物理的な思考法
 屋外展示
 いつもと違うツール
 反復法
 ビジュアル言語の再構築

Q&A デザイナーの考え方
 どのように課題と向き合いアイデアを出しますか?
 どうやって形を作りますか?
 アイデアを編集するときはどのようにしますか?

問題解決ができる、デザインの発想法(BNN新社)


Balance in Design[増補改訂版]- 美しくみせるデザインの原則
e0103695_16204013.jpg

e0103695_16205979.jpg

2005年に翻訳出版してから版を重ねて売れ続けている、プロポーションと構図の基礎を学ぶ上で外せない一冊、「Balance in Design 美しくみせるデザインの原則」が作品の解析事例を36ページ増やして改訂されました。

新たに加わった事例は、ゴヤ、エドガー・ドガ、ジョルジュ・スーラ、トゥールーズ・ロートレック、フィリップ・ジョンソン、オトル・アイヒャーなどいずれもその道をきわめた芸術家、デザイナーの作品です。

バランスにテーマを絞った本書の前半では、人体プロポーションや貝殻の成長パターンといった自然界の事柄から、ダ・ヴィンチやコルビュジェらが発見した美しいデザインにおけるバランスの原則を解き明かし、後半では、巨匠たちの作品をその成り立ちを紹介すると共に幾何学的に解析します。全編を通し豊富な図案で構成され、視覚からも美しいデザインを学ぶことができます。


Balance in Design[増補改訂版]- 美しくみせるデザインの原則
(BNN新社)




【春のデザイン書プレゼントまつり】

概要:デザインの新刊と人気のデザイン書を抽選で2名にプレゼント
応募:@DesignShinsho に、上記で紹介した書籍のいずれかを選んで、メンション・ツイートにてご応募ください。
発表:当選者あてに @DesignShinsho より、ダイレクトメッセージをお送りします。
※鍵アカウントの方でご応募の場合は一時的に@DesignShinshoをフォロー返しできる方に限ります。
期間:2012年 4/24~4/28


ご応募のお問い合わせは@DesignShinsho まで宜しくお願いいたします☆




【関連記事】
Balance In Design 『美しく見えるデザインの原則』|使えるデザインセミナー
▶http://ujipub.exblog.jp/10026870/


【編集後記】
新書の読者の方によく「デザイン書は次に何を読んだらいいですか?」と聞かれるのですが、これがいつも上手にすんなりお答えできていません。あくまでも自分の中のイメージというか主観の範疇でありますが、デザイン書で言うと50冊?くらいをどうもダイジェストに詰め込んでしまったように思うのです。もちろん持論の記述も多く含まれていますが…(ということで、新書の版元さんにも許可を頂いてこんな企画が生まれました:D)

先日、本書全体を通してのメッセージは何だろうという感想を頂きました。ありがとうございます。こんなふうにはお答えしてみました。みなさんはどのように感じられたでしょうか。

私自身、本は「読む人のもの」だと思っているので、読んで頂いた人の感想はまさしく「感想」であり、読まれた方の解釈についてそれはまぎれもなくひとつの「解釈」だと思ってます。

プレゼントに今回選定したこれらの書籍も役に立つ人には大変に役立つものですので、ぜひ、ふるってご応募ください。(もちろん送料もこちらで負担して、ご指定の住所にお送りします。)はずれた方はぜひ自前で買ってくださいね!どちらもおすすめですよ。

来年までアカントが持続していたら(笑)、またぜひこういったデザイン書のプレゼントなどは続けていきたいと思っています。ぜひ、応援を宜しくお願いいたします☆


ウジトモコのtwitterアカウントはこちら▶https://twitter.com/#!/UJITOMO
デザインセンスを身につける公式ツイッター▶https://twitter.com/#!/DesignShinsho
売れるデザインのしくみbot▶https://twitter.com/#!/UreruDesign


Pinterestもやってます▶http://pinterest.com/ujitomo/
Tumblrもやってます▶http://ujitomo.tumblr.com/
# by ujipublicity | 2012-04-24 19:03 | デザイン本とあれこれ
『おじさん図鑑』-個人の熱心な観察による興味深いおじさんの分類と数値評価-
e0103695_8131759.jpg

『おじさん図鑑』は、イラストレーターのなかむらるみさんが、およそ4年間に渡る観察、取材により、味わい深いイラストと写真を使ってまとめたその名のとおり「おじさんの図鑑」
e0103695_8191449.jpg
あちらこちらで既に話題のベストセラーですが、書籍の袖に「これからの人生を歩むヒントが見つかるかも」とあります。

e0103695_8223293.jpg

すでに読まれた方もたくさんいらっしゃると思いますが、個人的に注目したいのが48種類に分類したおじさんを5つのポイントで採点する「総合評価」。写真の「夏には欠かせない」「75点」と高評価なのは「白っぽいおじさん」


なかなか厳しい評価もあります。


なんとなく嫌なおじさん
・・・・・総合評価25点 コメント[もうおじさんだし、救いようがない]

うるさそうなおじさん
・・・・・総合評価35点 コメント[怒られたくないのでポイント低め]
e0103695_9282575.jpg



もう、笑いが止まりません・・・・(笑)

だって「うるさそうなおじさん」「なんとなく嫌なおじさん」がそもそも高評価のわけはありませんよね。この独特の分類自体がすでに、大変ユニークなのです(笑)。

ちなみに高評価のおじさんでおもしろいところはこんな感じ。

酔っぱらいのおじさん
・・・・・総合評価95点 コメント[おもしろさはNO.1]

お疲れのおじさん
・・・・・総合評価76点 コメント[応援する気持ちを盛りました]

あほ面のおじさん
・・・・・総合評価70点 コメント[極めれば有名人]

いわゆる「職業」や「役職」などにはさほどこだわらず「表情」や「態度」などのノンバーバルコミュニケーション要素、「習慣やくちぐせ」「出没する場所」などの行動観察でセグメントされており、いかにも女性らしい「印象による分類と評価」といえます。

これ、同じ人でもこんな態度だと(印象を持たれると)嫌われ、こんな姿だと(印象を持たれると)むしろ愛され応援されるという指針にもなりそうな気がしますが・・・・・


e0103695_1085688.jpg

さて、実は先日、慶應大学で教鞭をとられるジョンキム先生(注:ちなみにキム先生はおじさんではなくイケメンです☆)のお招きで"Technology Future Shock :Society,Policy and Innovation in the Digital World"という研究会にお邪魔させて頂く機会がありました。

ゲストバネリストであられる、マイクロソフト社のDan Reed氏からは、まさに「Technology Future Shock」ともいえる、ビッグデータの問題、周波数におけるホワイトスペース問題、クラウドデータ社会におけるプライバシーやセキュリティの問題など多岐にわたる先鋭的な考察と興味深い最新事例をお話し頂きました。

終わりの質疑応答だったかと思いますがDan Reed氏より「あまりにもテクノロジーの動きが速い、不確実要素が多いインターネット社会」という状況下における「中長期的成功」のためのヒントをいくつかくださいました。特に印象に残った、氏の回答をひとつご紹介します。

「そもそも、人間とはどういうものかということを知ること」




『おじさん図鑑』の書籍の帯には「すべての若者に捧ぐ」的なことが書かれていましたが、なかむらるみさんのような、人間を愛をもって深く観察する視点と姿勢は若者に限らず、特に早い動きが想定される場面での中長期的な計画を立てる際にはいろいろと参考になりそうな気がします。

ほかにも、ご紹介したいおじさんが山盛りなのですが、これ以上はネタバレになってしまうのでご興味のある方はぜひアマゾンでなく、できれば書店さんでぜひ手に取ってみてくださいね。

それではみなさん、どうぞ良い週末を。


【編集後記】
『おじさん図鑑』をご紹介頂いたのは、SHIBUYA TUTAYA BOOKSのTさん。よく新書のランキングに入れて頂くので、版元さんに無理をお願いして先日(というかかれこれ2、3カ月ほど前ですが)お訪ねさせて頂きました。レジ横のサブカル棚はなんだかドキドキするラインナップで、Tさんはじめ店員さんも若い女性が多い印象です。

こちらのジャンルにご興味がある方はもちろん、渋谷駅のハチ公口目の前の交通至便な書店さんですので、待ち合わせ場所などにもおすすめですよ。Tさんはツイッターの中の人もやっていらっしゃいますので、入荷情報やランキングに興味のある方はぜひフォロー☆

http://twitter.com/shibutsutaBOOK
# by ujipublicity | 2012-04-13 17:53 | 献本&書評
『マリメッコの奇跡 』
e0103695_10375427.jpg


マリメッコの奇跡 [DVD]は当時経営危機的状況に あったマリメッコを奇跡的に業績回復し、一躍世界のブランドやと躍進させる女性実業家キルスティ・パーッカネンと関係者へのインタビューニよって綴られるドキュメンタリー。

2003年頃のものだそうですが(日本でのDVD発売は2009年)、いわゆる「デザイン経営」というのでしょうか。自社のレトロデザインから活路を見出し、すでに意味をなさない古い業務習慣を改善し、インハウスデザイナーを含む従業員、新しいパートナーの証言と共に「躍進の奇跡」の軌跡を見せるストーリー。

途中、ジャーナリスト、雑誌編集者、金融や投資部門の専門家、パーティに招かれるセレブたちなどのコメントもインサートされていきます。

「言葉にしたことは行動する」
「毎日奇跡を起こす」
「責任と同時に自由がなければ」

経営者やマネージメント層が見るものなのかもしれませんが、デザイナーが見てもモチベーションがあがるものに仕上がっています。なにせ、キルスティは映画の冒頭から最後まで、創業者の経営理念と、それから「マリメッコ社のデザインは最高」「すべては従業員の功績」と言い続けていて、実際「売っているものは何か」「何を売ればいいのか」と言うものを切実に感じさせてくれるからです。

「全員の意見を聞いていても仕方がないわ」
「自分の責任は自分で取るの」

キルスティのインタビュー自体は、いわゆるカリスマ経営者とかカリスマデザイナーがすでに言っているようなものと大きくはずれるものではないのですがやはり存在感としての圧倒的なユニークさはとても印象的です。ただ、見終わってみて、最終的に記憶に残るのは『マリメッコ社のデザインの魅力』という演出・仕立てになっている・・・・かも。

冒頭インタビュー含め、湖のほとりにあるキルスティのハイセンスな自宅でおこなわれているようなのですが、これがまた、ため息のでる美しさ。さすがにおしゃれですなぁ。。

ちなみに記憶に新しいところで言うと映画『ソーシャル・ネットワーク』 がそうだったように、これらのドキュメンタリー映画が、つまり彼女の生きたことばが『マリメッコブランド』のグローバリゼーションにあたって多大なる宣伝広告に貢献したとは言うまでもないでしょうね。





「マリメッコの奇跡」54分/2003年/フィンランド語 [DVD]
ぜひ、週末にどうぞ。


【関連記事】
人気ブランド・マリメッコの歴史を描くドキュメント「マリメッコの奇跡」 | クリエイティブ | マイナビニュース  [2009/03/11]
▶http://news.mynavi.jp/news/2009/03/11/001/index.html
# by ujipublicity | 2012-04-08 08:04 | 戦略とデザイン
『「超」入門 失敗の本質』 “日本に欠けているグランド・デザインの視点”
ダイヤモンド社様より献本御礼。
e0103695_10233777.jpg

『「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ』は累計52万部の組織論の名著『失敗の本質』を23のポイントでダイジェストで解りやすく紹介している「敗戦に学ぶ」組織論であり経営戦略の本だと思いますが(テーマそのものは非常に重いです)、私のようなブランディングやデザイン担当者も含め、中長期的な視点で結果を出したいと望むプロフェッショナルであれば、今もっとも注目すべき新刊の中の紛れもない一冊。

不勉強でお恥ずかしい限りなのですが私は原著を読んでおらず、著者の鈴木博毅さんの書籍もはじめてですが、読みやすさもさることながらともかく面白くて一気に読んでしまいました。

「状況が実態より良いようなフリをすることは、最終的にほぼ確実に破滅に繋がる」

本書のわりと最後の方で中で紹介される、『なぜリーダーは「失敗」を認められないのか―現実に向き合うための8の教訓』からの一文ですが、ブランディングのためのデザインとは「水増ししてよく見せる」ことでないということは、今までの自身の著作の中でも再三触れてきました。まさに、実体験として既に持っている「失敗の本質」のひとつです。

いかに優れた戦術で勝利を生み出しても、最終目標を達成する事に結びつかなければ意味はありません。戦略のミスは戦術でカバーする事はできない、とはよく指摘される事ですが、目標達成につながらない勝利のために、戦術をどれほど洗練させても、最終的な目標を達成する事はできないのです。(「超」入門 失敗の本質より)


「戦略があいまいで、目標に繋がらない勝利に一喜一憂する」「グランドデザインの視点がない」など、厳しい指摘の連続ではありますが、では、もしも、それらの問題点に目をそむけてしまったらどうなるのでしょうか。それについては歴史的な「事件の記述」と共に語られていきます。
「戦略となる指標」を取り出すことをせず、「体験そのものを再現」することに執着すると、目の前の勝利と同じ型を追いかけることにつながります。


e0103695_1034265.jpg


下記も印象に残った部分です。

『失敗の本質』から推測できる、チャンスを潰す人物の特徴を三つ挙げてみましょう。

①自分が信じたい事を補強してくれる事実だけを見る
②他人の能力を信じず、理解する姿勢がない
③階級の上下を超えて、他者の視点を活用することを知らない

ノモンハン事件でも「真じたいこと(願望)」を補強してくれる事実のみを拾い上げて、逆に自分たちの思い込みに反する現実、兆候を示す情報はことごとく無視しています。

(中略)

このような重大な人的問題は、勝利を逃すだけでなく、避けることができたはずの大敗北を生み出すなど、たびたび日米戦闘の勝敗を分けることになっていきます。(「超」入門 失敗の本質より)

歴史的事実として、大東亜戦争開始時には、戦争に反対する日本人より、戦争に肯定的だった日本人の方が多かったたことが指摘されています。
「醸成された空気」の危険性を見抜けず、日本人が合理的な議論を放棄して猛進してしまった事実は、多いに反省すべき点です。これからの日本と日本人は、「空気の欺瞞」を打ち破らなければならないことを肝に銘じるべきです。(「超」入門 失敗の本質より)

e0103695_10504551.jpg


成功事例や美談ばかりを取り上げて現実社会に目を背けてしまったり、空気にのまれて同じ指標(トレンド/流行なども含め)ばかり追いかけてしまうというのは大変に残念ではありますがデザインの業界でも、いや自分自身の中にも思いあたる部分があります。いやはやなんとも…

自身の近著はもちろん、デザインマーケティングのセミナーなどでも折に触れてお話しているテーマではありますが「グランド・デザインの視点」を持つことの大切さ、そもそも「戦略とは何か」というかなりの難題がすっとコンパクトに入ってくる、わかりにくいその実像を実感を伴って知ることのできるという意味でかなりの良書ではないかなと感じました。

リーダー論が主題ではありますが、イノベーションを塞ぐ壁の正体から「集団の空気」の問題など、読み飛ばすところがまったくない、というか読みどころのみの詰まった一冊でした。ご興味を持たれた方はぜひ読んでみてくださいね。


目次もつけておきます。

目次
●序章 日本は「最大の失敗」から本当に学んだのか?
ざっくり知っておきたい戦史
失敗例としての「6つの作戦」

●第1章 なぜ「戦略」が曖昧なのか?
01 戦略の失敗は戦術では補えない
02 「指標」こそが勝敗を決める
03 「体験的学習」では勝った理由はわからない
04 同じ指標ばかり追うといずれ敗北する

●第2章 なぜ、「日本的思考」は変化に対応できないのか?
05 ゲームのルールを変えた者だけが勝つ
06 達人も創造的破壊には敗れる
07 プロセス改善だけでは、問題を解決できなくなる

●第3章 なぜ、「イノベーション」が生まれないのか?
08 新しい戦略の前で古い指標は引っくり返る
09 技術進歩だけではイノベーションは生まれない
10 効果を失った指標を追い続ければ必ず敗北する

●第4章 なぜ「型の伝承」を優先してしまうのか?
11 成功の法則を「虎の巻」にしてしまう
12 成功体験が勝利を妨げる
13 イノベーションの芽は「組織」が奪う

●第5章 なぜ、「現場」を上手に活用できないのか?
14 司令部が「現場の能力」を活かせない
15 現場を活性化する仕組みがない
16 不適切な人事は組織の敗北につながる

●第6章 なぜ「真のリーダーシップ」が存在しないのか?
17 自分の目と耳で確認しないと脚色された情報しか入らない
18 リーダーこそが組織の限界をつくる
19 間違った「勝利の条件」を組織に強要する
20 居心地の良さが、問題解決能力を破壊する

●第7章 なぜ「集団の空気」に支配されるのか?
21 場の「空気」が白を黒に変える
22 都合の悪い情報を無視しても問題自体は消えない
23 リスクを隠すと悲劇は増大する

おわりに――新しい時代の転換点を乗り越えるために


『「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ』




【編集後記】
いよいよ4月になりましたね。今年は桜は遅めなのでしょうか。近所の吞川の桜のつぼみはまだ5〜6分咲きのように思えます。2月、3月は他にも魅力的な本がいろいろとあって、頂いたものはもちろんほとんど読んでいるのですが期末の忙しさも重なってほとんどブログを書けませんでした(><;)。ご紹介したい本はたくさんあるので、4月はがんばってブログも更新したいものです。
# by ujipublicity | 2012-04-02 21:38 | 献本&書評
ダイムハックス(DIME HACKS)でアイコンマトリックスを紹介しています!
ご紹介が遅くなってしまいましたが(汗;)
e0103695_14575212.jpg

すでに2月20日に発売のDIME (ダイム) 2012年 3/6号【DIME HACKS】で「アイコンマトリックス」を紹介しています。

e0103695_14573618.jpg

今回、サンプル(餌食??)になって頂いたのは、小学館DIME編集部の皆さん。すみません、容赦なく採点させて頂きました(笑)


「アイコンどうしようかなぁ〜」と思われていらっしゃる方はぜひ☆

▼amazonで購入
DIME (ダイム) 2012年 3/6号 [雑誌]

▼『デザインセンスを身につける』ができました!紹介します。
http://ujipub.exblog.jp/15459606

ちなみにウジパブリシティーの専門(実業)はブランディングなのですが、アイコンの失敗例によく見られる「キツい自己PR」はヴィジュアルマーケティング的にはブランディングにはなりません。

昨日、あるベンチャー企業の社長さんの撮影をしていたのですが自分の本来の姿以上に良く見せよう、良く見せようとビジュアル・ローンダリングする事やキツい売り込みを必死にする事でお客さんは必ずしも近寄って来てはくれません、、などとお話ししながら撮影していたところ「超かっこいい写真」がとれました(笑)。相手にとって価値のある「あなたらしさ」大切ですね。

BBMで紹介されていて、最近読んだ
魅きよせるブランドをつくる7つの条件 -一瞬で魅了する方法-

はとても面白かったのですが、ぜひアイコンマーケティング(笑)でもあなたがもともと持っている魅力で「魅せる/魅きよせる」ブランド構築を目指して頂ければ素敵だと思います。





ちなみにアイコンに対する無頓着はそれよりさらにいけませんね(><;)
『デザインセンスを身につける』にはさんざん書きましたが・・・


【追記】
和田裕美さんのポッドキャストでもアイコンのお話をしています。こちらもぜひ☆
▼和田裕美のWadaCafe 1月21日号
http://podcast2.kiqtas.jp/perievoice/members/2012/01/wadacafe121.html

# by ujipublicity | 2012-02-23 15:45 | メディア掲載/最近の仕事等
スクー( @schoo_inc )で登壇しますー「戦略的デザイン」とは何か ー


お知らせが直前になりましたが、明日(2/9)「WEBに誕生した新しい学び場であるスクー(schoo)」http://www.facebook.com/schoo.inc にて登壇させて頂きます。

e0103695_1542162.jpg

概要はこんな感じ。(あいかわらず結構詰め込んでおります)

スクー(schoo)は、入学試験も年齢制限もありません。無料で上記の講義が受けられます。

↓お申し込み・詳細はこちらからどうぞ
http://schoo.jp/class/info/4


ちなみに私の講座は「ビジネスクリエィティブ課」だそうです。ご参加される皆さん、どうぞ宜しくお願い致します!


----ホームページなど----


スクー(schoo)WEB-campas フェイスブックページ▼
http://www.facebook.com/schoo.inc

スクー(schoo)とは▼
http://schoo.jp/about


----BLOG記事----


新しい「学びの選択肢」をー豪華講師陣を集めschoo WEB-campusが開講へ【本田】 : TechWave
http://techwave.jp/archives/51720210.html

【サービス】みんなでつくるソーシャルメディア上のフリースクール「ウェブコンポーザー学校」 | impresario▼
http://impresario.me/wcs/


----受講される方が読んでおくとよいかな、と思われる書評記事など----


http://ameblo.jp/tomoki-0902/entry-11158350795.html
【デザインセンスを身につける】 著者 ウジ トモコ|ともきのブログ

http://d.hatena.ne.jp/travelbookcafe/20110921/1316557174
動物のアイコンではダメ⇒ 『デザインセンスを身につける』

http://d.hatena.ne.jp/huyukiitoichi/20111012/1318420932
デザインセンスを身につける - 基本読書

http://blog.tokuriki.com/2010/05/post_529.html
売れるデザインのしくみ (ウジトモコ) - tokuriki.com

http://bloomingdesign.net/wordpress/archives/816
【書評】失敗しないデザインを手に入れる!-売れるデザインのしくみ

http://blog.sinap.jp/2012/02/cssnite-vol61.html
デザインとセンスの関係を聞く - SINAPlog



(どういうビジネスモデル=デザインになっているのか?についても、明日ついでに聞いてこようかしら。。)
# by ujipublicity | 2012-02-08 17:44 | デザインセミナー
第5回 デザインマーケティングカフェ 「デザイン×ビジネス」これからのクリエィティブの話をしようin東京
デザインマーケティングカフェは、まもなく第5回が開催されます。ゲストは美崎栄一郎さん。
e0103695_1146850.jpg

当時、美崎さんはまだご著書をお持ちではなく、大きい企業でエース研究員として勤めていらしたはずです。ところが、「はじめまして」というご挨拶もそこそこに、ご本業のマーケティングのお話にもほとんど触れず、自作名刺のデザインについて「なぜこのデザインなのか」「なぜ、自分は自分の会社以外の名刺を持っているのか」という解説をずっと熱心にされていたのです。

(第5回 デザインマーケティングカフェ 「デザイン×ビジネス」これからのクリエィティブの話をしようin東京|EventRegist(イベントレジスト))

美崎さんが大手企業の化粧品などの開発をされていたことをご存じの方は多いと思います。たぶん、私は、美崎さんのその「ご本業」のセミナーを受けているわりと数少ないうちの一人でもあり、また、八戸のお話も素晴らしかったことから、今回の機会は大変に楽しみです。

「これからのクリエィティブの話をしよう」つまり、もともとの企画・運営に携わって頂いた八戸在住の(書評)アルファブロガー聖幸さんも今回特別に駆けつけてくださるということ。前回ご参加になれなかった方も、その経緯やエピソードなどを盛り込んだ、機知に富んだトークセッションをお楽しみ頂けることでしょう。

第5回 デザインマーケティングカフェ 「デザイン×ビジネス」これからのクリエィティブの話をしようin東京にぜひ、みなさま、ふるってご参加ください。
会場でお会いできるのをこころからたのしみにしています!!お申し込みは、今すぐ!以下のサイトから↓↓↓↓↓↓

第5回 デザインマーケティングカフェ 「デザイン×ビジネス」これからのクリエィティブの話をしようin東京|EventRegist(イベントレジスト)
▶http://eventregist.com/e/dmcafe20120202




【こちらから既にご参加を表明して頂いている方などが見えれます(要facebookアカウント)】
第5回 デザインマーケティングカフェ 「デザイン×ビジネス」これからのクリエィティブの話をしようin東京
▶http://www.facebook.com/groups/203608029704732/#!/events/283967968320329/


【以前のデザインマーケティングカフェの様子】
▶第4回 変化する消費者像とブランド戦略
▶第3回 デザイン思考とデザイン戦略
▶第2回 デザインとブランドアイデンティティ
▶第1回 ソーシャルメディア×デザイン
# by ujipublicity | 2012-01-08 22:47 | デザインセミナー
「部分的なマーケティング戦略では、マーケティング戦略とは言わない」
昨年のレポートとなってしまいましたがインターナショナルリエゾンセンターにおいて
「第4回 デザインマーケティングカフェー変化する消費者像とブランド戦略」が開催されました。
e0103695_8281478.jpg

e0103695_8301854.jpg

9/30と言う難しい日程にもかかわらず、多数ご来場頂きありがとうございます。
e0103695_8552672.jpg

第4回のゲストは京都大学大学院経済学研究科/経済学部  若林靖永先生です。非常に興味深くわかりやすい考察をご披露頂き、ご本人の許可も得ておりますので、当日のプレゼンシートの一部をこちらに公開します。[全ファイル(pdf)は、デザインマーケティングカフェのフェイスブックページにてダウンロード準備中です]
e0103695_15454537.jpg
e0103695_15461432.jpg

「消費者は変わったのではないか?」という問いに、若林教授にお答え頂きました。
e0103695_1547377.jpg
e0103695_15474945.jpg

「変わってしまった消費者とブランド戦略」
e0103695_15483430.jpg
e0103695_1548472.jpg
e0103695_15493944.jpg
e0103695_1550890.jpg

「ブランド戦略がなぜ、うまくいかないのか?」
e0103695_1551891.jpg
e0103695_15512429.jpg
e0103695_1552566.jpg

e0103695_15522331.jpg

非常にわかりやすかったです。やっぱり、ビデオに撮っておけばよかったかな。。。
e0103695_15523545.jpg


当日の模様はtogetherがわかりやすいです。
http://togetter.com/li/194664
「変化する消費者像とブランド戦略」第4回デザインマーケティングカフェ

e0103695_941142.jpg

講師の方の属性だと思うのですが、必死にメモをとってしまい「勉強した〜」という気分になったところで、「勉強になった、ためになったで終わらせないように!」との厳しいお言葉も頂戴しております。
e0103695_924454.jpg

ハッシュタグをつけてツイートして頂いた方、ブログを書いて頂いた方、本当にありがとうございます。ぜひ、またご参加を頂けると大変に嬉しいです。

「ウォンツを見てニーズを見ていない」
「マーケティングを部分として見ていて戦略として見ていない」
というくだりの解説は、気をつけなくてはと思いつつ
忘れてしまいがちなことですし、

ブランドの課題として
「1、知名 2、連想 3、体験デザイン」
といわれていたのは
(特に3については)今後、考えていく大きな課題になると思います。

『【セミナーデザインマーケティングカフェ】「変化する消費者像とブランド戦略」』40歳からの〇〇学 ~いつまでアラフォーと言えるのか?な日々~


よく「最近の消費者は○○→△△に変わった」といわれ、△△の部分を捕らえようと必死になる。
だけど、消費者って言うのはもともと変わるもの。
消費者の選択の意思は社会的関係性の中で変化している。

デザインマーケティングセミナー「変化する消費者像とブランド戦略」 | Sometime,somewhere


デザインマーケティングカフェでは今回
e0103695_9584973.jpg

セミナーの途中で乾杯を入れるという荒業に挑戦。ほろ酔いモードで後半へ突入。緊張感のあった会場も和んでほどよく交流も花開いたのは大きな収穫でしたが、なんと出し物をひとつ忘れてしまいました。申し訳ありません。(>_<)とはいえ、デザインマーケティングの事例紹介では、具体的でかつポイントをかなり絞ってのご紹介したので、「意識する消費者」にむけて「ブランドをつくるデザイン」とはなにかという実感やイメージはしっかりと持ち帰って頂けたのではないかと思います。


e0103695_9595113.jpg
初挑戦と言えばこれも。西麻布界隈で有名な某カツサンド、美味しかったです!


e0103695_1019269.jpg

ちなみに今回は敷居の高いテーマ性と日程もあり、「顔出しNG」の要人のご参加が多かったらしく、記念撮影にはなんか3分の一くらいしか入って頂けませんでした。(しょぼん)


そして、なんと!

まもなく第5回が開催されます。
e0103695_1146850.jpg

第5回 デザインマーケティングカフェ 「デザイン×ビジネス」これからのクリエィティブの話をしようin東京|EventRegist(イベントレジスト)
▶http://eventregist.com/e/dmcafe20120202


第5回 デザインマーケティングカフェ 「デザイン×ビジネス」これからのクリエィティブの話をしようin東京
▶http://www.facebook.com/groups/203608029704732/#!/events/283967968320329/


ぜひ、ふるってご参加ください。
皆様と会場でお会いできるのを心から楽しみにしています!!



------And Special Thanks!!---------------------------------
【写真を撮ってくれた方】
@cazukiさんことホシナカズキさん

【運営協力】
@wakkyさんこと脇村隆さん
@EyliKJammyさん/アーティストinメゾン[ネバアランド]
@SWANakさん/フリーランスデザイナー

【facebookとGoogle+とiCoudの新書を提供をしてくださった方】
@yorimoさんことhttp://www.facebook.com/Design.Shinsho

【日本酒「十右衛門(じゅうえもん)」を提供をしてくださった方】
豊島屋本店さん
http://ujipub.exblog.jp/13837777/

【harrytoree(ハリトレー)のサンプル提供をしてくださった方】
Harrytoree
http://ujipub.exblog.jp/13837777/

【マーケティングとは何か/いつかぜひご講義頂きたい。。。(どこかの勉強会の方、ぜひお願いします!)】
e0103695_1054444.jpg

@ywakabayashi若林靖永先生ほんとうにありがとうございました!!
# by ujipublicity | 2012-01-08 22:29 | デザインセミナー