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タグ:デザインとブランドアイデンティティ ( 2 ) タグの人気記事
「ツイッター140文字は世界を変える微分メディア?」デザインマーケティングカフェふりかえりまとめ2
「デザイン思考とデザイン戦略」はいよいよ来週!過去のデザインマーケティングカフェふりかえりまとめの続きです。

そしてこの<快・不快><好き・嫌い>などの感覚的な視覚への判断、<良い・悪い><善・悪><優・劣>などコンテキストによる視覚への判断は、情報化・グローバル化、ソーシャルメディアの台頭等により、情報コミュニケーションを生業とする業種にはさらに重要な視点となっていきます。



ということで、ソーシャルメディアの最前線、ブログやツイッターの著書も出されているコグレマサトさんいしたにまさきさんのお二人を招いたのが第2回「ソーシャルメディア×デザイン」

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【デザインとソーシャルメディア】「セミナー&新年会」
第1回デザインマーケティングカフェ  2010年1月/インターナショナルデザインリエゾンセンター
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ここにまとめを振り返ろうと思ったのですが、なんと、マキコミの技術でも紹介されていた「あの」イベントのあと、デザインマーケティングカフェの今日のイベントに両氏が駆けつけてくださるのですよ!!
(というか、私が来てください!とお願いしたのですが・・・)

ということで、本日のイベントの冒頭で軽いインタビュー等を絡めてさくっと当時を振り返りたいと思います。

フォロアーを増やしたいという下心がある方であれば、何を呟く?/いかにアイコンが重要か/フェース率は/モチーフは?/リアルタイム解析は?/イベントの時は?など記憶にあたらしいですね。自著のbotもこのセミナーがきっかけで確か開始した記憶があります。

このブログにも、ツイッターのアイコンの事を調べに訪れてくださる方は多いのですよ。


そして、【デザインとソーシャルメディア】のちょうど1週間前に「ツイッター微分論」の講演(新年会?)に伺ったのがご縁で、第3回は東海大学教授芦田宏直氏をお招きして開催した、デザインの哲学講義がこちら

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【デザインとブランドアイデンティティ】「デザインセミナー&特別講演(デザインの意味論)」
第2回デザインマーケティングカフェ  2010年9月/ギャラリースペースamu
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こちらも大変に新しい切り口と言うか、いや、むしろ普遍性への言及というか、デザイン関係者は必読のコンテンツ。(私がここで3行くらいで振り返るのは絶対無理)こちらは、USTパワポをぜひご覧下さい。


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さて、、、本日、こちらの『デザイン思考とデザイン戦略」イベントのUST中継があります。
http://www.ustream.tv/channel/dmcafe-seminar

情報化、グローバル化、メディア概況の変化から、視覚情報の重要性が高まっており、デザイン戦略はもちろん、デザイン思考はホットイシューだ、というところまでお伝えしたところで「デザイン思考とデザイン戦略」のトークショー、ぜひ、ご期待ください。


【関連URL】
UST中継「デザイン思考とデザイン戦略」
http://kokucheese.com/event/index/6334/
「デザイン思考とデザイン戦略」はいよいよ来週!過去のデザインマーケティングカフェふりかえりまとめ
by ujipublicity | 2011-01-12 11:09 | デザインセミナー
「デザインなんて、哲学そのものだろう」第2回デザインマーケティングカフェまとめレポート
「デザインとブランドアイデンティティ」セミナー&特別講演

「デザインとブランドアイデンティティ」デザインセミナー&特別講演会が
無事終了しました。つぶやきのまとめやUSTの録画にて、当日の様子がご覧になれます。

「デザインとブランドアイデンティティ」セミナー&特別講演

特にアナウンスもしていませんでしたが、今回の「黄色」のキーカラーには、<やる気><論理>、風水では<金運>などの意味があるとされています。一方、「茶色」は土をイメージしている色ですが<蓄積>や<基盤>、そこから発展して<信頼性>の意味などもあります。


「デザインとブランドアイデンティティ」セミナー&特別講演

ということで、第一部では「資産になる(=ストック?)デザインの正解とは何か?」について考えます。図は「視覚マーケティングのススメ」からいつも使っているものですが、広告やプロモーション、実業やPRのすべてが「蓄積」されてブランドを形成していきますよ、というイメージです。

「デザインとブランドアイデンティティ」セミナー&特別講演

そのためには短期目標と中・長期が同じ方向を向いていなければなりません。「軸」とか「道」等と言い換えると解りやすいかもしれません。ふらふらしてはダメよ、という意味です。

「デザインとブランドアイデンティティ」セミナー&特別講演

それに対して「デザインの正解」を、<今、売れている(評価されている)→老若男女に受けている、シンプルなブランドの既存イメージ>などを目標にしてしまう、事例参考主義(?)や見本追随主義(笑)はダメですよ。流行廃りを追いかけて、あちこちをふらふらしていると色々なものが無駄になりますし、また、次に打つ手も、だんだん解らなくなってしまいますよね。というようなお話をさせて頂きました。

自身のポジションを知り、現地点とは何か?を深めつつ、未来を考えていきましょう、というのがシカマケ(=視覚マーケティング)の概要なのですが、自分自身は自分を見えないと言うか、現状分析がやはり難しいのですね。

「デザインとブランドアイデンティティ」セミナー&特別講演

成長企業は(アップル、サムソンなど)は、自身の「ポジション」を明確にし、「デザイン」「マーケティング」「テクノロジー」の矛先を同じくし、、強く、そして永く使えるデザインの答えを出すことに成功しています。

「デザインとブランドアイデンティティ」セミナー&特別講演

デザインやブランドは「運用計画」も重要です。使い続けないことには効果も現れては来ません。また、メンテナンス(見直し)の他に、管理(マネジメント)が非常に大切であると言うこともお話ししました。


「デザインとブランドアイデンティティ」セミナー&特別講演

こちらのイベントでも何度かくり返してお伝えさせて頂いた「デザインのスタートとゴール」ですが、ゴールとはつまり「今売れているもの」つまり「データベース」であったり「すでにあるカテゴリー」ではありません。

デザインのゴールとは、事業の「ミッション」や「ビジョン」を貫き継続すること、つまりアイデンティティそのものなのです。

逆にスタートとはなんでしょう?現状、己の「今」を知るということは、未来も含めての過去からの「本質」つまり、「根源」的なものを思い知るようなことなのではないかなぁ、というのが、今回の芦田先生のデザイン講義を受けての私の感想です。

芦田先生の了承を得ましたので、当日のスライドをこちらで公開させて頂きます。



デザインとは何か ― 〈意味〉の超越的な時間性について


デザインとは何か ― 〈意味〉の超越的な時間性について


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by ujipublicity | 2010-09-22 12:23 | ブランド構築とアイデンティティ