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Beyond Strategy & Design:戦略とデザインのあいだにある、大切なことの話。 ~ウジトモコ×磯部光毅 スペシャルトークショー~
『売れるデザインのしくみ』の重版を記念して代官山蔦屋さんの企画イベント(トークショー)が開催されます。BNN新社さんのキュレーションにより、今回は広告業界の最先端でご活躍中のアカウントプランニンナー磯部光輝さんをゲストにお迎えし「戦略とデザイン」のさらに進んだ領域について広告・デザインといった枠を超えたお話しさせていただきます。(なんて豪華!!)
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Beyond Strategy & Design:戦略とデザインのあいだにある、大切なことの話。
~ウジトモコ×磯部光毅 スペシャルトークショー~

2014年6月30日(月) / 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース会期:6/30店1号館 2階 イベントスペースhttp://tsite.jp/daikanyama/event/003876.html

「もの」の魅力をわかりやすく伝えるための1つのツールである「デザイン」。

デザインは、芸術や美術とは違い、戦略的に使いこなすための方法があり、
決して「なんだかよくわからないもの」ではありません。

書籍『売れるデザインのしくみ』では、デザインの考え方・正解の導き方を、
人に対して伝えたい雰囲気や世界観を意味する「トーン・アンド・マナー」を使い、
ノンデザイナーの方でもデザイン戦略の考え方を理解できるよう書かれた1冊です。
2009年10月刊行の本書は、ロングセラーとなり5度目の重版を出来することができました。

今回のトークイベントでは本書重版を記念しまして、ゲストに広告業界の最前線で活躍し、
昨年『ブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれる』(共著、宣伝会議)を上梓された、
アカウントプランナーとして広告の戦略とクリエイティブの両方を手掛けられている、
磯部光毅さんをお迎えし、ウジトモコさんと一緒に、広告とデザインの枠を飛び越えた、
その先にある領域について対談をしていただきます。

企業がつくる商品ブランドや、企業そのものについて、
どのようにして世の中に伝えればいいのか、という
「戦略」=「伝わり方のデザイン」をされている磯部光毅さんと、
事業戦略や経営方針などを視覚戦略に盛り込み、
すべての媒体に活用可能なデザインシステムに落とし込んでいるアートディレクターのウジトモコさん、
両者のお話が聞ける貴重な機会となります。ぜひお越し下さい。

●参加方法、申し込みは下記の代官山蔦屋さんのイベントサイトをご確認ください。
http://tsite.jp/daikanyama/event/003876.html

●ゲストプロフィール
・ウジ トモコ(うじ・ともこ)
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。
広告代理店および制作会社にて、三菱電機、日清食品、服部セイコーなど大手企業のクリエイティブを担当。
1994年ウジパブリシティー設立。デザインを経営戦略として捉え、
採用、販促、ブランディングなどで飛躍的な効果を上げる「視覚マーケティング」の提唱者。
ビジュアルディレクターとして数多くの企業の新規事業開発、事業転換期のデザイン戦略を立案。
視覚戦略を駆使したパフォーマンスの高いクリエイティブに定評がある。

著書に『視覚マーケティングのススメ』(クロスメディア・パブリッシング)、
『視覚マーケティング実践講座 ブログデザインで自分ブランドを魅せる』(共著、インプレスジャパン)、
『売れるデザインのしくみ』(ビー・エヌ・エヌ新社)、
『デザインセンスを身につける』(SBクリエイティブ)、
『伝わるロゴの基本』(グラフィック社)などがある。
HP:http://www.uji-publicity.com/

・磯部 光毅(いそべ・こおき)
アカウントプランナー/コピーライター。
1972年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、1997年(株)博報堂に入社。
ストラテジックプラニング局を経て、クリエイティブ局(コピーライター)へ。独立後(株)磯部光毅事務所設立。
サントリー伊右衛門、ザ・プレミアムモルツ、マツダなどのブランド戦略立案や、
KDDI「android au」、Googleプレイスなどの統合キャンペーンの立案など、
数多くの国内外大手クライアント業務を担当。
戦略畑、クリエイティブ畑両方での経験を活かし、単なる広告開発に限らず、
経営戦略、商品開発、コミュニケーション開発、情報戦略立案からコピーワークまで、
全バリューチェーンを横断的にプランニングすることを得意とする。

受賞歴にニューヨークフェスティバルズAME賞グランプリ、ACC CM FESTIVAL ME賞メダリストなど。
著書に『ブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれる』(共著、宣伝会議)
『アジア・マーケティングをここからはじめよう。』(共著、PHP出版)、
『ニッポンの境界線』(共著、ワニブックス)などがある。
HP:http://www.isobekoki.com/


書籍を買って頂くだけでどなたにもお気軽にご参加になれる、緩やかでかつ濃いめのトークショーイベントです。ここだけでしか聞けない「戦略」と「デザイン」の旬のトピック、「コミュニケーション」や「トーン・アンド・マナー」にまつわる鉄板のお話も見逃せません。会場には、実務家の方や現役デザイナーも多数参加予定。垣根を飛び越えたクロスセッションにも期待大!
独自のハイセンスな選書とクリエィティビティに満ちた書店イベントの醍醐味。どうぞ、知的で熱く愉しい夜をお過ごしください。
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お誘い合わせの上、多数のご来場を心からお待ちしております。会場でお目にかかりましょう☆

Beyond Strategy & Design:戦略とデザインのあいだにある、大切なことの話。
~ウジトモコ×磯部光毅 スペシャルトークショー~ | 代官山DAIKANYAMA T-SITE

http://tsite.jp/daikanyama/event/003876.html

by ujipublicity | 2014-06-11 20:48 | デザインセミナー
いしたにまさきさんにカバンのデザインを自慢してもらう
ブロガーのいしたにまさきさんが「ウジさん、カメラ女子を紹介してくれない?(※ただし美人に限る)」というので、フリーランスのデザイナーの白鳥さんと3人で渋谷でランチしました。

せっかくお会いしたついでにいろいろとためになるお話を伺ったのですが、やはり、バカ売れしている「あれ」について、開発秘話なども聞いてきました。特にデザインについて。

昔、鞄とか靴の(高額品でブランド品)通販の仕事をやっていた事もあるので「なるほどー」とうなづく事しきり。

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普通の鞄では考えられないくらいプロトタイプをつくっているとか。いしたにさん曰く、「頭ではなく、手で考えよう」だそうです!たしかに、試作や実験はとても重要。失敗は成功の元といいますし・・・。いしたにさんの開発している商品について、詳しくは、こちらをどうぞ。



派手な色も、出して欲しいなぁ。。。。
(「絶対に出さないよっ!!!」とその場で怒られました><)



【編集後記】
本職がデザイナーというみなさんは、普通は手で考えているとおもうので(笑)たまには本でも読んで息抜きでもしてください。お洒落な本屋さんによってみるとか?
by ujipublicity | 2013-06-13 13:47 | クリエイエィブ雑感
ロゴデザイン・ラブ! -僕の失敗と成功、みんなの話からわかるブランド・アイデンティティのつくり方
BNN新社様(売れるデザインのしくみbot中の人)より献本御礼。
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「ロゴデザイン・ラブ!」 は、月刊PV100万PVを記録しているという、人気デザインブログlogodesignlove.comの筆者である、David Airreyによるまさに「ロゴラブ」な本。

もともとBNN新社さんから出されているロゴ資料の書籍はとても優秀なので2〜3冊は持ってる気がしますね。ただ、今回の書籍は、あくまでも「ロゴラブ」な書籍(=「ブランド・アイデンティティとしていかにロゴを作成するか」「どうしたら、ロゴづくりのための情熱を絶やさずにいられるか」)であって、「いわゆるロゴ資料」とはひと味もふた味も違うものになっています。


また、人気ブログの書き手というだけあって、いわゆるデザイナーの作品集とは違う、とても「共感」の持てる語り口が魅力。

世の中の成り立ちから考えれば、僕はものすごく恵まれている。頭の上には屋根があり、テーブルには食事が並ぶ家で、家族と共に安全を保障されて育ったのだ。

このことが、どのようにモチベーションにつながるのか?僕は、今の子供たちが同じように恵まれた環境で育って欲しいと望んでいる。自らを鼓舞し、より優れたデザイナーになって、よりやり甲斐のあるプロジェクト(金銭的にも心情的にも) に参加できるようになれば、この世界の未来のために貢献できる。

デザインのすべてを知り尽くす事はない。
デザインの世界は絶えず進化している。だから、このゲームに参加している間は、僕たちも共に進化しなければならない。

素敵。おおいに共感。

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ちなみにロゴデザインラブブログはまたこんな感じです。logodesignlove.comは、デザイナーでなくても(デザイナーはもちろん)、購読しても良さそうですよ。話題も豊富です。




BNNさんの詳細ページで書籍や目次や内容がご覧になれます。




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by ujipublicity | 2011-09-11 23:21 | デザイン本とあれこれ
岩手県釜石市の心うたれる震災支援ポスター
多摩美術大学グラフィックデザイン科の同窓でtwitterでフォローさせてもらっている @adesignerjp さんのリンクで知りました。スポンサーは岩手県釜石市でしょうか。

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「前よりいい町にしてやる。」

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「仲間は力だと、わかった。」

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「心まで壊されてたまるか。」

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「続く未来に胸張れるよう。」


沿岸地方には、観光で1〜2度ほどしか訪れたことしかありません。ですが、美しい白い浜、情緒あふれる松林、静かでのんびりとした懐かしい港町の風景を、今でも鮮烈に記憶しています。


「今」を嘆いたり、「誰か」を批判する事は容易い。


けれど、しっかりと未来を見据え、誇りと自信を持ち続ける事こそが大切だよと、気づかされ、励まされました。被災地で雄々しく復興に立ち向かう方々、こちらのポスターの制作者の方々に、心から敬意を表したいと思います。


【追記】
制作者の親友であられるそうなのですがhttp://twitter.com/hizayusukeさんのツイートから、新しいポスターや特設サイトの情報を知りました。

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「夢は勝つ。かならず勝つ。」

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「大笑いできるその日まで。」


このポスターにご興味を持って頂いた方は、ぜひ、http://twitter.com/hizayusukeさんの呟きもチェックしてみてください。



【追記2】
↓こちらに制作者の方による公式サイトが完成したようです。このブログで紹介していないものもあるのでぜひ全作品をご覧になられては如何でしょう。
http://fukkou-noroshi.jp/
by ujipublicity | 2011-04-10 22:17 | クリエイエィブ雑感
新年あけましておめでとうございます。
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なにか、新しい事が起きそうな2011年。素晴らしい、飛躍の年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
by ujipublicity | 2011-01-01 00:30 | クリエイエィブ雑感
「ボイス Vol. 03:デザインで問題解決していますか?」が公開されています。
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来年の「デザインマーケティングカフェ」でゲスト講師を務めてくださる、日本を代表するインフォメーションアーキテクトでamuディレクターでもある、長谷川敦士さんとのデザイン対談「ボイス Vol. 03:デザインで問題解決していますか?」が公開されています。ちょこっと抜粋してお借りしてきました。


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ウジ:日本ではいまだにアートとデザインの違いがまだまだはっきりと認識されていないなぁと感じる事は多いですね。アートが終わりのない概念や表現の探求であるのに対して、デザインは前提としてマーケットもあるし、課題もあるし、ゴールもある。デザインというのは、問題も解決しないといけないし。
長谷川:ビジネスマンのプレゼン資料も、詰め込みすぎていてわかりにくいものが多いけれど、そこに問題があるということがまずわかっていないんだと思います。何がいいもので、何がまずくてということと、どういう風にそれを見るべきかという視点を持っていなくてはいけない。
ウジ:会社のツール(ウェブも含めて)を作る時には、そのツールは会社のいわば分身みたいなもののはずなのに、いつもなにかの成功事例を追いかけていて「どこそこの企業みたいな」っていう願望は未だ強いんですよね。「優等生を目指さなきゃいけない」って、もう刷りこまれてしまっているんです。他社と同じでいいはずがないし、その会社の中でも紙があって、ウェブがあって、営業があって、工場があってというところから考えたら、デザインのアウトプットってそもそも同じになるはずがない。
長谷川:言い訳としての説明、反論としての説明じゃなく、ストーリーが担当者の中できちんと腑に落ちていなくて、それで説明できないというのが原因でしょうね。


という感じでがんがんしゃべっております。長谷川敦士さんも仰っているとおり、デザイン関係者だけでなく、ビジネスパーソンの方にもぜひ一読をして頂けたら嬉しいです。そして、この続きとなります「デザイン思考とデザイン戦略」(第3回 デザインマーケティングカフェ)の詳細はまた、別記事にてご紹介しますね!


【関連URL】
▼ボイス Vol. 03:デザインで問題解決していますか?
▼未来を編むークリエイティブスペース amu
▼株式会社コンセント
▼情報アーキテクチャアソシエーションジャパン

▼第3回 デザインマーケティングカフェ  「デザイン思考とデザイン戦略」セミナー&新年会








うーん、こうなってくると、デザインマーケティングカフェのなんとなく次の流れは・・・・・・・
by ujipublicity | 2010-12-30 08:06 | デザインセミナー
デザイナーのマーケティングセンスを向上させる「3つのオープンマインド」
顧客の信頼を勝ちとる18の法則-アドボカシー・マーケティング-の著者である山岡さんに(お会いした事は無いのですが、)たまたまツイッターでお話しさせて頂く機会がありました。

『発注者の意識もこれから変わっていくから、マーケティングセンスのあるデザイナーは定数必要』

なんとも有り難いお言葉(感謝!)を頂いたのです。それで、せっかくなので3つの指標(のようなモノ?)を創ってみました。キーワードは「オープンマインド」です。残念ながらCertificateではありません(笑)ので、ぜひ読んでみて下さい。(養成ギブスもでてきませんのでご安心を。)





1)メディアフリーになろう

メディアフリーになろう。様々な媒体の経験値を持とう。『なんでも屋』になるということではなく、専門性を高める為に自ら経験値を持とう。紙媒体が得意なデザイナーなら、自社のホームページのデザインをしよう。ウェブが得意なデザイナーなら、お店のパンフレットもいっしょに考えてあげよう。ブランディングの専門家なら、バーゲンセールのチラシをつくろう。地域のバザーに参加して、売り上げをあげる為のポップをつくろう。パッケージのデザイナーは広告のデザインも提案しよう。チラシやSPの専門家なら、子供のサッカークラブのブランディングに貢献しよう。静止画像が得意なら、いい映像をたくさん見よう。子供の運動会の編集にチャレンジしよう。様々な体験の中から、誰にも負けないコアの強みを自分自身でも実感する為に、メディアの壁をつくるのを止めよう。時代の変化とともに、刻々と移り変わる、大きなマーケティングの変化や流れを「自分の肌で」感じよう。



2)学ぶ姿勢をたいせつに

デザインの専門家であるならば、他のジャンルの専門家の話に耳を傾けよう。マーケティングの専門書を読んでもいいし、勉強会に参加してもいい。ツイッターでフォローして、自分の勉強会にゲストとして招こう。マネジメントについて学ぼう。デザインのプロジェクトが上手く成立する為に、会計や数字、財務の専門家の話を聞こう。いい話をする人がいたら直接会いにいこう。技術者と知り合いになろう。テクノロジーを熱く語る人と友だちになろう。いい音楽を聞こう。しびれるような小説を読もう。自分のデザインに自信があったら、別のジャンルの多くの専門家の話に耳を傾けて、学ぶ姿勢をもとう。謙虚になろう。



3)情報発信しよう

ブログを書こう。ブログを書くのが苦手ならば、twitterでつぶやいたり、フェイスブックに登録しよう。サークルや商工会、PTAで何か教えてあげたっていい。自分の専門性について語ろう。作品をみんなに公開しよう。自分で開発したテクニックやハウツーを公開しよう。いい情報を見つけたと思ったら、自分の主観を添えてみんなに紹介しよう。年若い人は、年長者から学ぼう。年寄りは若者から学ぼう。友人の創ったクールなデザインを紹介しよう。自分の作品を自慢しよう。多くの企業は「最高のクリエイター」ではなくて「最適なクリエイター」を探している。閃きやチャンスを教えてくれる、クリエイティブなパートナーを捜している。あなたの得意なジャンルを専門性をみんなに伝えよう。


心を開いて、オープンになろう。年齢に関係なくチャレンジしよう。1次情報を発信しよう。
by ujipublicity | 2010-03-13 12:27 | ブランド構築とアイデンティティ
本年もよろしくお願いいたします。
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2010年、
デザインとあなたのエキサイティングな関係づくりのお手伝いをいたします。

http://www.uji-publicity.com/
by ujipublicity | 2010-01-10 15:41 | ブランド構築とアイデンティティ
嵐を呼ぼう!
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はっとするような新しさはある?古い何かを打ち破るくらいに
(売れるデザインのしくみートーンアンドマナーでつくるブランドデザイン219ページより)


もっと読むーー>
by ujipublicity | 2009-10-08 08:44 | デザインとは?
自分の色(カラー)を持とう 【2】-デザインをつくる過程で出逢うもの、出逢うこと


デザインの書籍というのは、すでに沢山あるとは思います。けれど、この勉強会の書籍が他と圧倒して異なる点、それは・・・

もっと読む>>
by ujipublicity | 2009-09-11 08:02 | ブログデザイン