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ペプシコーラのロゴデザインの歴史は、トンマナ(トーンアンドマナー)変革の歴史
人気ブログIDEA*IDEAさんで

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ペプシとコカ・コーラのロゴはどう変わってきたか?がよくわかる一枚の画像という記事がとり上げられていました。

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「どちらが良いとか悪いとかはないですが、企業姿勢の違いがうまいこと出ているのではないですかね。」
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おっしゃるとおりだとおもいます。ということで、今日はポジショニングマップをつくってでもう少し深く見て見ましょう。

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by ujipublicity | 2009-07-29 15:32 | ブランド構築とアイデンティティ
ブランドは方程式では作れない
オトナグリコ新CMがネット上でたいへんな話題で、これが非常に優れたCMである、と言うのはポピュラーな意見だし、私自身も、ストーリーとかオチとか、実に良くできているなーと、思ってはいるわけです。

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個人的にも結構な好きなチョコだったりします。VAN HOUTENのライセンス商品なんですよね、これ。なんといっても、カカオが濃厚。

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by ujipublicity | 2009-07-06 23:59 | ブランド構築とアイデンティティ
デザイナータイプ?アーティストタイプ?
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「私、大きくなったら文房具屋さんになりたい」


まだ、小学校の低学年の頃だったと思うのですが、こんなことを言う私に母はこう答えたそうです。

「文房具屋さんは、売るのが商売だから、自分では使えないし、作れないのよ」。

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by ujipublicity | 2009-07-03 23:58 | クリエイエィブ雑感
化粧品のラベルデザイン
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今日、出来た『モノ』が送られて来ました。

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by ujipublicity | 2009-07-02 21:44 | ブランド構築とアイデンティティ
斬新で精巧! 正三角形の茶室 【新潟:北方文化博物館】
北方文化博物館(ほっぽうぶんかはくぶつかん)は、新潟県新潟市江南区沢海にある博物館。豪農伊藤文吉の邸宅を博物館として整備し、美術工芸品や考古資料等を展示しています。(北方文化博物館:Wikipedia)

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先週の新潟セミナーの際に、主催の横田さんにご案内頂いたのですが、すばらしいところだったのでご紹介しますね。ホームページから写真を借りて来ました。

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by ujipublicity | 2009-06-06 22:47 | クリエイエィブ雑感
クリエイエィブの「耐用年数」を上げるには?


もう、YouTubeもあるし、iTunesもあるし、CDを買いにいくなんていう機会はそうなかなかないんですが、たまたま昨日、CD屋さんに出かける機会がありまして、まだ、若かりし頃と言うか青春時代に、渋谷とかのディスコに流れていた懐かしのヒットチューンをGETしました。(そして、なつかしくてYou Tubeでも探しちゃった!)

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by ujipublicity | 2009-06-04 15:16 | クリエイエィブ雑感
店つぶれても、街が栄える「自由が丘」と言うブランディング
ウジパブリシティーの事務所がある自由が丘は、別名スイーツの街ともいわれていまして
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「ごめんなさい、売り切れました。あのお菓子」みたいな看板を良く見かけます。

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と、同時に地代が高い事でも有名。出来ても、客入りが悪いとすぐに閉店。町中のあちこちに、工事中の物件があります。地元の人は皆、口を揃えて言います。

「入れ替わり早いよね、自由が丘・・・」

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by ujipublicity | 2009-06-03 18:06 | ブランド構築とアイデンティティ
デザインと心理学


売りたい人が知っておきたい「デザインと心理学」
心理学ジャーナリストの佐々木さんとコラボレーションさせて頂いた音声コンテンツのご紹介です。

普段、宣伝は激しく積極的にする方なんですが、組み合わせの妙と言いますか・・・・

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by ujipublicity | 2009-05-14 23:30 | 潜在意識と視覚戦略
おすすめA案の呪縛から逃れるための「ワーク」
デザイナーはもちろん、企画立案に携われる方には実感していただける事と思いますが最初に思いついた案に愛着があり、なかなか次のアイデアが浮かばない時もあります。

当社のインターン生に「何案か創ってみてくれる?」とお願いして外出先から戻って来たら、おすすめA案のちょっと違いバリエーションがいっぱい・・・というのはよくある事です。

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これは、「使えるデザインセミナー」のために作ったグラフィックですが
試しに方向性を変えてデザイン案を作ってみます。

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最初のイメージをAとすると、これはレイアウトは変えずにイメージだけ差し換えた状態です。(B-1)
Aは、「幾何的」な「図案」だったので『有機的』な『写真』に素材を差し換えてみました。選んだモチーフの花のせいですが、とても繊細で(ある意味神経質?)最初のグラフィックとは明らかに異なる「質感」がありますね。
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その、「研ぎすまされた感」をさらに強調するためにセリフつきのローマン体の書体にタイポを差し換えました。(B-2)


ただ、(A)(B)どちらも女性的なイメージがあるので思いきって
「女性的→男性的」
「無人→有人」
「暖色系→寒色系」
というワークをやってみましょう。

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ずいぶんビジネス色が強くなりましたね。
「デザイン」っぽいテイストをタイポで付け加えてみます。
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もし私が、山田デイビット(?!)
とかいう男名前で、ビジネスマン向けにアピールしたいなら
これもなかなか使えるかもしれません(笑)。
でも、このおじさんがデザインしている人なのかとほとんどの人が勘違いしてしまうとおもうので(だまし?)このようなイメージで新規に撮影しましょう!という堤案に今回はしたいと思います。

どうでしょう?
あくまでもワークですが、あきらかに方向性の違う『どれもお薦め3案』ができましたね。


「なるほど・・・」と、もし思っていただけたら、清き1票をおねがいします!


<3案のデザインコンセプトのまとめ>

A案/色鮮やかなストライプが印象的なデザインは、そぎ落としたデザインの象徴。
配色や配置といったシンプルな要素だけでインパクトを訴求できるスキル、キャリアと実績をセンスよくアピール

B案/すっと伸びて、華やかに咲き誇り、ものいいたげににじみこむ後味が印象的な個性的なグラフィックは、センスと知の融合を訴求。
やわらかさの中に切れ味のある、実力派の仕事スタイルを印象的に訴求

C案/ダイナミックなトリミングの人物イメージ写真、センター揃えのタイポグラフィで「できる感」を訴求。色はワントーンで抑えて、知性ある押し付けがましくないクールな印象を大切にしている


「このBLOG使える!」
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と思ったらClickしてくださいね。


もうずいぶん若いデザイナー時代でしたが、
ある制作プロダクションでは「デザイン3案提出」といわれたら

1.無難な案
2.お薦め案
3.「2」を通すためのダメ案


を出すという話を聞いた事があります。

もちろん、これはずいぶん前の話で、
今どきこれで、真のパートナーシップを結べていられるかといったら難しいと思います

方向性を変えて3案
方向性は同じでモチーフを変えて2案

などのように、UJI PUBLICITYではデザインやアイデアのレベルは最高値の提案を維持しつつ、お客様自身のイメージや戦略に最もふさわしいと思われるものをお選び頂けるように、常にこころがけています。


人間の脳は
今すでにそこに見えて存在しているもの
を真実だと認識するようにできているそうですね。マーフィーなどの本に理想や夢を『絵に描きましょう』などといっているのは、それが「真実ですでに存在している」と、脳にインプットさせるためです。

では、あなたの会社の『夢や理想』を『企業イメージ』にして皆に見せたらどうでしょう。
社員はもちろん、あなたは毎日それを見て、無意識化のうちに理想を現実だと思ってそのギャップを埋めはじめるのです。
あなたが毎日潜在意識にすり込んでいる、あなたの会社のツール、今のままで本当に大丈夫ですか?


デザインとは、資産であり消耗品ではありません。
未来への投資なのです。
by ujipublicity | 2007-04-18 10:26 | 戦略とデザイン