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本気でブログデザインリニューアル!
アルファブロガーのコグレマサトさんの主催で、[N]netafull×[S]shikamakeブログデザイン勉強会というのをやらせていただいています。今日は、第1回目のレポート。なんと、私は「デザインの先生」というお役目を頂いています。いやはや、しかし今回は「生徒さん」達がスゴすぎるー!軽い、宇宙旅行に行ってきた感じですね☆

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◼ブログデザインは、機能が印象をつくる

「秀逸」といわれる、PVやページランクの高いブログをみていつも思う事なんですが、機能として良いだけでなくどう感じてもらうかという「印象づくり」の部分で妥協をしていないものが非常に多い。今回の勉強会で、ブロガーさんたちがどの程度このあたりを「意識的に」やっていたのか、ということは個人的にも非常に興味深いところでありました。
(せっかくなので、いろいろと聞いちゃおー)


今回、勉強会に参加されている方の対象となるブログ(一部紹介)

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Ajiajin



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小鳥ぴよぴよ



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みたいもん



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Heart Logic



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[N]ネタフル



全部で12人のご参加なので、全部は今回ご紹介しませんが、
って、いうか、今すでに決して悪くないですから。こちらの方達のブログデザイン。
どっちかというと、実に良くできている訳ですよ。まぁ、デザインを戦略だとかさすがにそうはおっしゃっていないかもしれませんが、直感的に、あるいは計画的に緻密に積み上げられたものがすでにある状態です。



◼すでにある、デザインの資産をどうするのか

自著視覚マーケティングのススメでも、さんざん書いたつもりですが、やはりリニューアルで最悪なのは「リニューアルしたい気持ちだけで暴走」してしまって「今までの資産をいかすどころか、マイナス地点からの出発」に逆戻りをしてしまうということです。

こうして、文字にすれば「誰がそんなバカなことを・・・」と思われるかもしれません。

いえいえ、よくありますから。本当に。




◼デザインリニューアルのゴールを決めることから始まる

実は、勉強会自体は先日が第1回目なのですが、その前にすでにメーリングリストやスカイプによるコミュニティができ上がっていました。デザイン=コミュニケーションであることを考えると、非常にアドバンテージをもらっているということになります。先日もその掲示板にうれしい書き込みを頂きました。

「まだ終わってないですけど
今回の成功しそうな気がするのは
デザインとそのゴール設定を初回で明確にしたことですよねえ」(いしたにまさき)


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今回の勉強会で参加者の皆さんにお配りした資料なんですが、デザインの達人といわれる人々でさえ、結果が出ないといわれてしまう原因のほぼ100%は「ゴールのあいまいさ」と「デザイン戦略」の欠如にあります。



デザインリニューアルしたい?



じゃぁ、まずはゴール決めましょうよ、ゴール。





勉強会の内容については、参加者の皆さんのブログレビューを読んでいただくのがよいかと。


▼ムジログ
自己紹介として一枚絵で“本当の自分”を表現する
・・・ブレイク必死の予感がしますね。デザインリニューアル後が非常に愉しみ!ざくっと行っちゃいましょう!

▼orange
ブログのデザインとブランディングを学ぶ
・・・デザインに戦略をプラスすることの「凄さ」が最も見えるブログではないかと。期待値大☆

▼旅と本とGuinnessと…
[デザイン][N]X[S]ブログデザイン勉強会に参加してきました!
・・・オシャレブログの完成は必至。リニューアル後を絶対にみて欲しいブログ☆

▼heartlogic
「ブログデザイン勉強会」参加。Heartlogicはフレンドリーなブログを目指す(かも)
・・・ちょっとしたデザインのトンマナ変更で「書き手」のハートがびんびん伝わる(はーと☆ろじっく)ブログに変わるのでは?

▼mbdb(モバデービー)
ネタフル×シカマケ=ブログデザイン勉強会(第1回)
・・・もともとオシャレなブログです。さらに鋭利な「風車」が飛ぶことに・・・?!

▼creazy photograph
[N]ネタフル x [S]シカマケ = ブログデザイン勉強会 第1回に参加 ::: creazy photograph
・・・シャープ&知的な感性のトンマナを残して「重さ」と「おっさん」くささを取り去る・・のかな???すげー、カッコいいブログになりそうですね☆

▼[N]ネタフル
「ブログデザイン勉強会 01」開催、キーワードは“水戸黄門”
・・・法隆寺ブログとも水戸黄門ブログとも言える秀逸ブログ。攻めのデザインと遊びをとりいれて、Google やAppleのようにさらなるファン獲得を目指して欲しい☆

▼[mi]みたいもん(3/15に追記☆)
ネタフル x シカマケ = ブログデザイン勉強会第1回:デザインの始まりとは自分の深堀である
・・・ご自身のブログにすでに書いていらっしゃいますが
* むらさきの領域とピンクの領域とグレーの領域をコンテンツ別に再設定する
* むらさきをピンクとグレーが支えるデザインに
* ピンクの領域に一見さん向けのナビゲーションコンテンツを整備
* デザインのおいて桁数を上げるために何ができるか?
ここがまさにゴールですね!  で、いしたにさんも含めて、みなさんの表現力をあげるために今週は「メタファー系」の宿題を出したいと思ってます(笑)。



◼本当の事だけを、今すぐに、自分の言葉で伝える

で、最初の宇宙旅行の話に戻る訳ですですが、それは決して道具としてのツール、アプリケーションという意味だけではありません。

デザインの仕事とかをやって来てずっと思って来た事に、実に自分の意見を言わないクライアントが多い。まわりの反響をみて、会議にかけてというのが非常に多かったりします。もちろん「言わない」というか、立場的に「言えない」のかもしれません。

「すぐにお返事」しないのではなく「すぐにお返事できない」のだと思います。

情報化とかグローバル化なんて、遠い先の事だと思っていて、今こうしてひしひしと感じる事はやはり時代は変わっているということです。

ブロガーさんたちとやりとりをしていて、もし、このあたりまえのことができていないとしたらビジネスでも人間関係でも「苦戦」をしいられるのかもしれません。




個人の裁量で、本当の事を、瞬時に伝えられる人たちは強い




一番いい勉強しているのは私かもしれませんね☆






「このBLOG使える!」
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by ujipublicity | 2009-03-14 10:13 | ブログデザイン
使える「デザインセミナー」2007上期 注目エントリーまとめ
月初めにも書きましたが、使える「デザインセミナー」のちょうど半年分のエントリーが溜まりましたので
1. ヒット数 2.コメント数 3.ランキング 4.ブックマーク等をトータルに判断して反応の良かったエントリーをまとめてふりかえりたいと思います。

次回のテーマは「愛されキャラクターを目指せ!」大手はもちろん中小個人企業でどのようにキャラクターが生まれっていったか、愛されるコツをケース別ワンポイントを紹介。応援、どうぞよろしくお願いいたします☆


注目度の高かったカテゴリーNo.1
◆まずは名刺を作ろう

1.アンバランスのバランス力
「えっ、せっかくつくったのにっーー」あるある、よくありますね、こういうこと・・・・

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2.名刺生き残りチャンピオン(レイアウト編)

名刺のレイアウトは華と品。もしも私がカリスマ系アートディレクターだったら・・・
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注目度の高かったカテゴリーNo.2
◆THEにんむWEB

1.冠(かんむり)をはずすと見えてくるもの

問題になるのは、何をつくるかではないのです。・・・・

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2.優秀な女性社員獲得のためのWEBリニューアル

・・・「大きな決断」や「高額な買い物」を、直感や本能で決めてしまう傾向があると思います。・・・
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注目度の高かったカテゴリーNo.3
◆戦略の可視化

1.おすすめA案の呪縛から逃れるための「ワーク」

最初に思いついた案に愛着があり、なかなか次のアイデアが浮かばない時もあります。・・・・

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2.なりたい自分にトリミング

私はこのクローズアップのトリミングを「モノ言うトリミング」と名づけています。・・・

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3.デザイン資産の運用

「鹿島アントラーズ」と「ある下位チーム」の試合を見に、わざわざ鹿島スタジアムまで見に行った事がありました。・・・

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当たり前と言えば当たり前ですが、「使える」エントリーが人気でした(笑)

今後ですが、人気の高かったレイアウトやWEBサイトリニューアル、戦略の可視化はもちろんアイデアや企画を生かすデザインなどについても、積極的に取り上げて行きたいと思います。

また、番外編として「使えるコピーセミナー」や「使える写真セミナー」などなど、ゲストセミナーとして協力していたけるかたを募集します。どしどしご応募くださいね!

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by ujipublicity | 2007-07-28 01:45 | まとめとふりかえり
冠(かんむり)をはずすと見えてくるもの
少し前の事になりますが有名ブログ「ネタフル」の記事に
「デザインに凝ったウェブサイトほど予約率は低かった」という記事を見つけました。
幸いな事にUJI PUBLICITYでは「サイトのデザインを変えて良かった。結果がでた。」というご連絡をよくいただいています。私自身は「デザインに凝った」かどうかはむしろ問題ではなくマーケティングに配慮した「使えるデザイン」であったかどうかが問題であったのでは?と思っています。実際「使えるデザイン」は人材確保や集客に効果が非常にあったようです。

次回のテーマは「重力を感じる」です。そんなに更新できていませんが内容を充実してがんばります!1度と言わず、何度でも。今日も応援1クリック☆よろしくお願いいたします☆



ホテルグリーンプラザ箱根のWEDDING SITE

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緑とくつろぎに包まれるリゾートウエディング「箱根の森高原教会」


このリニューアルで最も勝敗を分ける「キー」となった点は、「今までのイメージ」を、何処まで踏襲し、どの程度まで刷新するか、というところだったと思います。

優れたユ−ザビリティを確保したウェブページの例、というのはいくらでもサンプルがあると思いますが、今すでにある「デザイン資産」を何処まで生かすか、といった資料はほとんど見当たりません。

企業のCI導入時などには、まず最初に検討される事であるにもかかわらず(しかもウエブページが中小企業にとってはすでに重要なブランディングツールになっているにも関わらず)あまり意識されていないのが実情ですが、デザインの上手・下手に関わらず、すでにそれになれ親しんでいる人たちにとって、リニューアルはあくまでも「バージョンアップ」であり、「別人」になってしまう事は、せっかくの今までの貯金を捨ててしまうようなものです。


こちらのサイトをデザインするにあたって、デザイン案と共に提案した企画書が残っていましたので今回ご紹介します。


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実は、当時のご担当者で前支配人Y氏のリニューアル要望は、いわゆる「デザインに凝ったもの」に近かったと思います。サンプルとしてみせて頂いたサイトはFLASHを多用し、ロードにもかなり時間をかけていました。

また、従来のこちらのホテルグループのイメージでもある家族向けの「赤ちゃんプラン」などは人気があり、今あるアットホームな雰囲気を壊してまで、都会的でエッジの立てた提案をしてしまっていいのか、という不安もありました。

上の資料を見るとクライアントが「尖ったオーダー」をされたにもかかわらず、制作者として「どこまで・・」の迷いがそこはかとなく読み取れると思います。

私の心配をよそに、前支配人Y氏の決断は「石造りのチャペルに特化した、モダンでアーバン」なイメージの漂うA案でした。


でも、それは結果として成功でした。


今になってよくよく考えてみればなのですが、前支配人Y氏はご自身の顧客にとってのウエディングセレモニーが「家族や日常の始まり」ではなく「出会いや恋愛の集大成」であるという事を、よくご存じだったのではないかと思います。

やはり実際に経営に携わっている人にしかできない、顧客判断、選択眼といったものがツールに反影されると広告としての威力が違いますね。


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近々、リニューアルを検討されているという方に、とてもインスタントで速効性のある「どこまでやっちゃうか、リニューアル判断」の測定方法をひとつお教えします。

それは、ロゴ、ヘッダーやフッタ−、サイドメニュー、バナーいったものをすべて取り去って、ご自身のコンテンツをつくづくと眺める、という事です。

この時、何故か妙にさみしかったり、後ろめたさを感じるような事が少しでもあれば、今現在使っているデザインの質にかかわらず、そのブランディングはそこそこ効いている、ということになります。この場合、最低でもキーカラー、グラフィックのパーツのひとつでも、リニューアル時には踏襲する事をお薦めしています。

逆に、何の差し障りもない、特にイメージに変化が見られないといった場合は、これ又デザインの質に関わらず、現在のブランディングはあまり効いていないという事になりますから、次の事業展開に向けて伸び伸びとリニューアルを楽しまれてはいかがでしょう。

これを私は勝手に「冠をはずす」といっているわけですが、ロゴマークだけに莫大な制作費等を支払っている企業がこれをやると、まさに後者になります。ブランデイングに助けられているサイト(つまり上手く使っているサイト)はいわば、裸の王様です。逆にいえば、あとは、何をやってもそれに助けれられるのですから・・・効率の良さや効果の方は言うまでもありません。


いずれにしても問題になるのは、何をつくるかではないのです。
創り手から言わせればつくる事なら、いくらでもつくれる。


最も大切なのはあなたが、何を選択するのか、という事なのです。



http://netafull.net/marketing/021083.html

参考記事「デザインに凝ったウェブサイトほど予約率は低かった」

http://www.hgp.co.jp/wedding/hakone/ 

参考記事「緑とくつろぎに包まれるリゾートホテル/箱根の森高原教会」



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実はこちらにはサイトリニューアルとセットでブログのご提案もしていたのですが、従業員の方の熱意もあって、心あたたまる、非常に素晴らしいものに育っています。
http://hgphakone1.exblog.jp/i3

作り自体は、プロバイダーの無料ブログをデザインカスタマイズして使っていますが実際に挙式をされたカップルの言葉は非常に印象的ですし、実は前支配人Y氏の、新しい旅立ちについてもこちらで詳細を知りました。

http://hgphakone1.exblog.jp/i2
じ〜ん。。。


ブログっていいなぁ。
by ujipublicity | 2007-07-15 16:50 | THEにんむWEB
優秀な女性社員獲得のためのWEBリニューアル
採用目的に関わらず、すべての女性向けのコンテンツ制作でいつも私が気をつけている事のひとつに「まさか、と思うほど分りやすく」というアプローチ方法があります。女性向けに「分りやすく」と言うのは非常に一般的だと思いますが「まさか、と思うほど」と言うのはいったいどういったアプローチなのでしょうか。

このブログは「BLOG RANKING」に参加しています。次回は「そろえるために、そろえないという技」です。いつも応援していただいて、ありがとうございます☆


<類は類を呼ぶ>・・・ともかく女性をビジュアルとして出す

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これは、あるE-コマースのベンチャー企業さんが採用のためにサイトリニューアルされた時にUJI PUBLICITYがデザインのお手伝いをさせていただいたWEBサイトです。
<類は類を呼ぶ>という、まさに基本中の基本ですが白いシャツの素敵な女性が「こんな風にイキイキと仕事をして輝いている私」を思い描く女性の潜在意識に視覚的にアプローチしています。(リニューアル前はイメージには確か、スーツのビジネスマンが歩いているような写真だったでしょうか。)

現在、こちらの企業は大きく事業拡大されて、このデザインはもう使われてはいませんが、それまではまばらだった女性の応募がこの時、なんと全体の90%まで占めてしまいました。対策として「とりあえず女性の写真を何でもいいから差し換えて」とお願いされてあわてて幾何イメージに差し換えたのを今でも良く覚えています。(下)

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えっ、本当に!?そんなカンタンな事で・・・・と、驚いていただけました?

もちろん、TOP以外のページにも女性好みの仕掛けは満載していいましたが、シンプルに訴求ポイントを絞っていった事は大変に良かったと思います。欲張りすぎるメッセージをページレイアウトに詰め込んで、大きくあたったという事は私の経験では一度もありません。

最終的に採用応募者数は社内の会議室には全く入り切らないほどに膨れ上がり、大人数が収容できるレンタル会議室を借りる事になったそうです。当然、当時のご担当者様から当社はとても高い評価を頂きました。


<類は類を呼ぶ/アレンジ編>・・・優秀な女性は優秀な男性が好き

そうかといって、今現在、女性社員がいないのに「輝ける女性イメージ」を看板に持ってくるのは気が引ける、と言う企業ももちろんあるかもしれませんね。
それでは「優秀な女性は優秀な男性が好き」というこれ又カンタンな法則を使われてみてはいかがでしょう。

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なるほど、その手があったか・・・・と、思っていただけました?

こちらは今春、やはり採用目的にリニューアルされたシステムインテグレーターさんのページです。http://tssquare.com
企業サイトと2本のブログをミックスさせていますが、インフォメーションと実績を本体の企業サイトから切り離す事で人の気配を出しながら、情報の更新が安易にできるようになっています。企業サイトとブログのキービジュアル連動をしていますので、いわゆる個人が発信をしているブログとは違い、企業メッセージを発するブランディングツールとしてブログがちゃんとお仕事をしていますね。
いきいきと仕事に燃える男性社員の姿がブログでライブに公開されると言う事は間違いなく、きちんと仕事をしたい女性のこころに響くはずです。当然、トピックされる社員の方達にも、気合いが入っていくことは言うまでもありません。
きちんとしたMTサイトを実装する事を考えたら、びっくりするくらい開発コストをおさえられるのも、経営者にとってはかなり魅力であるにちがいありません。

あっ、なるほど・・・・と、思っていただけました?

そもそも女性は男性に比べて「大きな決断」「高額な買い物」を、直感や本能で決めてしまう傾向があると思います。あなたの親しい女性友達(奥さん、あるいは仕事仲間など)が、こんな風なセリフを口にしているのを聞いた事はありませんか?


A)「もう、何がなんだか分からなくなっちゃったから決めたっ!」
(↑混乱している状態から)

B)「決めたっ!私これ買う。」(←スペックや仕様などをよく確認せずに)

あ〜、言ってるなぁ...言ってますよね?間違いなく(笑)

解説させてもらうとまず、Aの「なんだか分からなくなっちゃった〜」の場合、男性だったら普通「先送り」あるいは「保留」にするのが一般的だと思います。
だって、「何だか分からない」のになんで決定してしまうのでしょう?

Bにしても、そうです。なぜ決定の根拠があいまいなのに「買う」と意思決定できるんでしょうか?それも家とか車とか宝飾品とか、、高額商品ですよ。

実はこれらの行動を「言葉通りに」解釈しまう事はあまり意味がない、と私は思っていまして・・・。

AについてもBについてもいえることですが、これは論理的採択方法を放棄して、「今まさに直感や本能による採択方法に手段変更する瞬間」ではないかと思うのです。

つまり、論理的アプローチが「分かりにくかった」から論理的には判断しないと決意表明してボイコット運動を開始するようなもので(一種の抗議行動?)
上の事例の他に「内定をもらったあとの突然の辞退」や「さんざん教会に通って予行演習したあとの婚約破棄」「熟年離婚」などもそれにあたると思います。考えただけでも、、、おーこわっ。。なんて恐ろしいことでしょう(>。<;)ぶるぶる。。

つまり女性にはA→B→C→結論ではなくA→結論、B→結論、C→結論と言ったアプローチの方が遥かに有効なのです。説明→根拠→事例→アタック!では「訳分かんなーいよぉ」と言われてしまいます。ぐずぐずしていたら「限定品」「あと何個です」「今だけ」見たいなシンプルメッセージに女性はすぐ目を奪われてしまいます。もうアタック!&アタック!アタック!なんですよ。

よくまわりに女性をじゃらじゃらさせている「モテ男」って言う人たちが入ると思いますが、このひとたちはやはり「直球アタック上手」ではないかと思っています。それはそれで、「その気もないのに罪つくりな奴っ〜!」て、真相を気づかれた時には怒られちゃうと思うんですけどね。でも、やっぱり反応しちゃうんだと思います(笑)。

「え〜、自分はクールでシャイで知性派だからそんな事はできないなぁ...」と思ってしまいました?
いえいえ、そんな事はありません。あなたならできます。

さぁ、「ウチの会社は美人で優秀なあなたにぴったりの素晴らしい会社ですよ!!どうぞ来てくださ〜い!!」という分りやすい旗を企業サイトに今スグにあげましょう。
ちなみに・・・旗をあげるのはもちろんトップページの左上とか・・「まさか、と思うほど分りやすく」ですよっ!がんばって☆



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by ujipublicity | 2007-05-31 10:22 | THEにんむWEB