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「視覚マーケティング」商標を登録、取得しました
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  • デザインの時間性(への考察、配慮)
  • ブランドの拡張や持続継続に独自性を保有するデザインコンサルティング
  • デザイン戦略の実装
  • デザインガイドライン作成に至るまでの理論・手法・サービス

である「視覚マーケティング」につきまして平成26(2014)年5月1日付けで商標権を取得、手続きが完了いたしました。
http://www.uji-publicity.com/news-release/1247/

商 標: 「視覚マーケティング」 出願番号 2014-34817号
出願人: 株式会社 ウジパプリシティー

【商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務】
35 広告業,広告に関するコンサルティング又は情報の提供,経営の診断又は経営に関する助言,市場調査又は分析,商品の販売に関する情報の提供,事業の運営及び管理,事業の運営・管理・経営に関するコンサルティング又は情報の提供,販売促進のための企画及び実行の代理,マーケティング,マーケティングに関するコンサルティング又は情報の提供,ビジネスコンサルティング,ブランド戦略に関するコンサルティング
42 デザインの考案,デザインの考案に関するコンサルティング又は情報の提供,ウェブサイトの作成,ウェブサイトの作成に関するコンサルティング又は情報の提供,電子計算機用プログラムの提供

皆様もご存じの通り、デザインというものはたとえロゴ1個でも発注者のタイプやプロジェクトの思惑によっては100案超をだし、また、再三に検討することが是とされる業界であったりします。(クリエィティブの100案ノックそのものは、デザイナーのスキルアップとしては大いなる肯定派です。)

一方で、弊社のクライアントの多くが「方向性さえ合っていればクオリティと細かいことは任せるからあたらしい事業のデザインの方をいっしょに考えて」というような「デザイン思考型」かつ「(どうも、またバタバタしているようだけど)待っていてあげるからせっかくだから良いのをつくりなさいよ」というような、懐の大きな経営者やプロジェクトリーダーでありました。

こういった、日本らしくない発注と受注の日常的な商業習慣が

1デザイン戦略(方向性)の仮説の信憑性、立案の論理性
2さまざまな(事業デザイン)展開への提案

を、育み、強固にしてくれました。つまり、実務を介して自社の専門性を追求することを可能にしてくれました。

「先を急ぐ」「未来を夢想する」ことの先にどれだけの良いことがあるのかは未だ数値的に証明できていないものの、独自性・発展性のあるデザインシステムを開発し、商標を取得するに至ったことについては大きな喜びであり、ここがあたらしいスタートであると感じています。

このような理解あるクライアントに恵まれたことはもちろん、セミナーやセッションなどでご一緒させていただいた方、同じ専門家としてプロジェクトで頭に汗をかいていただいたみなさま、拙著をご担当いただいた書籍編集者や版元さま、いちばん身近で最も大変なところをフォローしてくださった身内メンバーにも、改めて心から感謝します。

一層の努力を持って精進し、みなさまのご期待にお応えしてまいります。どうぞ、今後ともよろしくお願い申し上げます。


by ujipublicity | 2014-10-18 11:39 | 視覚マーケティングのススメ
新刊のご案内『問題解決のあたらしい武器になる視覚マーケティング戦略』
(※記事の最後に詳細の目次を追記しました)
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「見る」という至極あたりまえのことに隠された不思議のひとつに「錯覚」「期待」連鎖があります。


人間は、毎秒1100万ビットもの脳に神経接続から送られてくる情報のほとんど(1000万ビット)を目(視覚)から受け取っています。ところが受け取っている情報の多くは認識するまでに至っていません。受容した膨大な情報の中の「僅か」な情報に対して脳はシミュレーションを行い、仮説や状況を導き、それを「錯覚」として受け取ります。

つまり、あなたが「無意識のうちに認識していると思っているもの」のほとんどは「あなた自身の意識的な錯覚に過ぎない」こと
をデンマークの科学者であるトール・ノートランダーシュ氏は「ユーザーイリュージョン」と呼んで、その興味深い知見を同名の書籍に書き記しています。


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【誰もが持つ「見る力=視覚」をビジネスの問題解決の使える武器に】

先日、iPhone6が発表され、予約数は過去最高にのぼっています。グローバルなインターネット企業もユーザー数の増加に加え新しいサービスの開始など活気があります。しかしながら、国内の企業でも目を見張る躍進を続けているところもあります。

これら勝ち組企業の共通点は「ノンバーバルコミュニケーション(非言語領域)つまり「視覚やビジュアルデザイン」といった感覚的な価値を操る事に長けているということ、そして人間の行動の原理を理解し「体験(エクスペリエンス)」をデザインできている事などがあげられます。

多くの企業は膨大なデータを解析し、調査をし、分析を続けています。では、その調査において「非言語領域」つまり「グラフィック」や「ビジュアル」を含む「感覚的な価値」についての解析は十二分に行なわれているのでしょうか。体験(エクスペリエンス)価値のデザインはどうでしょう。


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【女性が突然きれいになる瞬間】

「身近な女性がいきなり綺麗になった!」という事件に出くわしたことはありませんか。これらの秘密を解くカギは、女性を美しくした「外面からの要因」「内面からの要因」、そしてそれらがどのように関わり合い、作用しているかという「見えたり見られたりすることの構造的なしくみ」を知る事にあります。(企業のブランドデザインも実は同じ構造で魅力を増します。)

また、そのブランド価値が普遍的になるためには「時間を超えた存在」「あなたの心の中に残る記号」といったものを意識しなければなりません。デザインやストーリーは時代や状況によってかたちを変えざるを得ず、変化は抗えません。本当に残る価値のあるもの、短期間でなく長期間、心のなかに「存在し続ける」ための時間と共存する戦略が必要になります。


『問題解決のあたらしい武器になる視覚マーケティング戦略』では、「売り上げが上がらない」「商品力がない」「差別化できない」など、多くの企業が簡単には解決できない悩みをロジカルに考えるだけではなく、ビジュアルやデザインといった視覚に訴える戦略として分かりやすく紹介しています。企業やビジネスの問題解決に「視覚マーケティング戦略」を取り入れてみてはいかがでしょう。


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問題解決の新しい武器になる視覚マーケティング戦略 単行本(ソフトカバー) – 2014/9/26 ウジトモコ (著) ¥ 1,706 (税込)

【もくじ】

はじめに

第1部 デザインの力で問題を解決する

1 視覚を制するものはビジネスを制する

・「錯覚」と「期待」の先にあるもの
・ビジュアルビジネスが高く売れる?
・なぜLINEははやるか
・コミュニケーションを変えるビジュアルの力
・女性が美しく見える瞬間
・「生ジュース」はいつから「スムージー」に化けたのか
・ブランドデザインは誰にでもできる?
・少ない投資で大きく育てるデザイン戦略
・行き詰まりからブレイクスルーを導く右脳思考

2 商品力・サービス力をあげる

・過去の数字からはわからないことを見つける
・デザインをバラバラにする技術
・分解してわかる3つのポジション
・パッケージデザインの3つの役割
・クラスアップデザイン
・新しい市場を自分でつくる
・新しい価値をデザインする

3 ブランドを育てる

・ブランディングの7つの基本
・拠点をデザインする
・ブランドを拡張する
・ブランドを成熟させる

4 売り上げをあげる

・見つけてもらう戦略を立てる
・偶然に良い情報を手に入れると買いたくなる
・いっしょにいる時間が長いから、好きになる
・続きがあるとやめられない

5 顧客満足度をあげる

・忘れられない体験をデザインする
・ひとりの人のことを真剣に考える
・直感的な使いやすさが人気を呼ぶ

6 魅力的に見せる

・素敵なことならみんなシェアしたくなる
・アイデンティティを統一するとその価値がはっきりする
・伝えたい強みをひとつに絞る
・「その土地らしさ」をカタチに

7 人を動かす

・見せたものが集まる法則
・階級を視覚化する
・環境を変えると人は変わる
・やる気をデザインする
・道が描ければ、自由な発想やアイデアがじゃんじゃん生まれる
・無意識と偶然に突き動かされる
・つながりをデザインする
・いっしょにつくり上げる


第2部 プロっぽく見せるデザイン

8 デザインをはじめる前に

・版製を確認しよう
・ウェブ連動で可能になった「紙媒体サイズダウン&おしゃれ化」
・スマートフォンの普及で広まったレスポンシブデザイン
・あなたの旬なメディアが「クール」なデザインの基準になる

9 つい開きたくなる表紙デザイン

・ビジネスマンは「ゴシック体」からデザインをはじめなさい
・表紙のデザインをつくってみよう
・フォントは「ノセ」か「ヌキ」以外は使ってはダメ
・明朝体はどうしても使う理由があるときだけ使う
・「センスいいね」といわれる人のフォント選び

10 伝わりやすい資料のレイアウト

・組版にむかない「パワーポイント」
・デザインの基本を理解できるとソフトに振り回されなくなる
・レイアウトのこれだけはやってはいけない
・インフォグラフィック風の編集は真似しない
・プレゼンとビジネスに効くレイアウトのひみつ

11 カラーの配色センスを身につける

・ビジネス書類は白地ベースが基本
・カラーマーケティングとカラーマネジメント
・色は文化から学び取る

12 写真をキレイに見せるテクニック

・写真を上手く撮れる店は、写真を上手く撮らせる店
・蛍光灯の下で食べ物は撮らない
・色のかぶりをはずすには
・階調がわかれば写真がわかる?
・構図の基本を憶えよう

13 デザインセンスを磨く生活習慣

・メディアを横断して発信する時代に必要なデザインの基本
・良いインプットが良いアウトプットを生む
・デザインは未来への投資

巻末付録 デザインのこれだけはやってはいけない

・詰め込みすぎてはいけない
・文字を変形させてはいけない
・パクってはいけない
・タダで済ませようと思ってはいけない
・ワンパターンではいけない
・相手不在のデザインをしてはいけない
・目的を不明快なままにしておいてはいけない

おわりに

【編集後記】

今回、版元さんがクロスメディアパブリッシングさんということで後半と巻末には「デザインのこれだけはやってはいけない」「プロっぽく見せるデザインのコツ」など実用的でお役に立ちそうなコンテンツをさくっとまとめました。デザイン戦略論、デザイン戦略手法、デザインハックツール、デザインお役立ちマニュアル、参考文献一覧表の5点セットを1冊にパッケージしました。

前著の読者さまからも感想を頂く事がありますが、新刊も、比較的時流に流される事なく、お手元にずっと置いておいて使える1冊となっておりますでの「ビジネスデザインをもっともっと使い倒してみたい」ビジネスパーソンの方に、ぜひお手にとっていただければ幸いです。

アマゾンは26日からの発売となっていますが、早ければ来週の後半には、国内の大型書店さんなどの店頭に並びます。みなさまの感想も心よりお待ちしております!



by ujipublicity | 2014-09-19 07:38 | 視覚マーケティングのススメ
【開催】「タラントの会」でコミュニケーション/メディア/マーケティングの特別企画セミナー
3/14(木)渋谷ヒカリエカンファレンスにおきましてタラントの会主催による特別企画セミナーが開催されます。
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タラントの会とは・・・・
[才能を活かし今を輝く女性たちの可視化]と[次世代の女性の才能の開花]をテーマに昨年スタートした女性を中心としたコミュニティなのですが、
”男性が見ても聞いても、ビジネス上のヒントが得られる”
をモットーにしています。これからもセミナーをはじめ、男女共に役に立つイベントをどんどん企画していく予定です。

今回、記念すべき第1回のスペシャルゲストは、大躍進を続けるLineのご著書を2冊お持ちでかつ、Google+日本人3位、ツイッターでも17万を超えるフォロアーを持つブロガーのコグレマサトさん。

もともとタラントの会tumblrでホームページを作ったり、facebookを利用していたり、Google+のハングアウトでコミュニケーションをとったりしていたのですが、このあたりをみっちりおさえておこう、また、個人メディアとしてのソーシャルメディアの今後もおさえておきたいということで、ぜひにという流れとなりました。タラントの会の共同発起人のふたり(松本朋子+ウジトモコ)の研究分野の最先端も併せてこの機会に惜しみなく披露致します。詳細は下記をご覧ください。

『変化の激しい時代、今見直しが迫られる
   コミュニケーション/メディア/マーケティング』


◇日時:3月14日(木)13:30~17:00
◇会場:ヒカリエ カンファランス1104(東京・渋谷)
◇参加費:25,000円
◇募集:30名 残席5名(先着順)
◇お申し込みURL:http://ws.formzu.net/fgen/S14265545/
◇出演:ウジトモコ/コグレマサト/松本朋子/大槻水澄
ホワイトデー限定!【カップル割】が登場!
同性異性に関わらずお二人でお申し込みのかたに限り
2名様¥42,000(¥8,000おトク)
☆体にやさしいオーガニックスイーツのお土産付き

◇お申し込みURL:http://ws.formzu.net/fgen/S14265545/(お申し込みフォームのメッセージ欄に「カップル割希望」とお書きください)

≪プログラム≫

1.13:30~14:30 ビジュアルコミュニケーション ウジトモコ 
2.14:35~15:25 LINE,Google+ 自分メディア最適化 コグレマサト
3.15:30~16:45 マーケティングに活かすゲーミフィケーション 松本朋子
4.15:30~16:45 質疑応答&フリートーク 大槻水澄


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1.13:30~14:30
スタンプ、写真投稿・・・
コミュニケーションデザインは、いよいよビジュアルが主役です!
「ノンバーバルコミュニケーションの重要性といま求められる視覚メッセージ最適化」 
(株)ウジパブリシティ 代表取締役 ウジ トモコ

・なぜスタンプ?なぜビジュアル?の疑問に応える明確な3つの変化
・記号で記号を語るマーケティングコミュニケーションの衰退
・「自分メディアと他人メディア」「過去と未来」をリンクしてブランドの資産にするビジュアルアイデンティティ
・メディアリスクを軽減するための「新しいコミュニケーションデザイン」
・ブランドアイデンティティデザインはこれからが花盛り


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2.14:35~15:25 スペシャル・ゲスト

「自分メディアの最適化~LINE&Google+をビジネスで賢く使いこなすには?!」
コグレ マサト氏


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3.15:30~16:45

「情報革命と消費者の行動変化~マーケティングの今とゲーミフィケーション」
(株)マーケティング・ハピネス 代表取締役 松本 朋子

・産業革命に匹敵すると言われる、“情報革命”進行中。
・消費者、行動変化の実際。
・ゲーミフィケーションとは何か?マーケティングで取り入れるとは?
・マーケティングにおけるゲーミフィケーション成功事例。
・混乱を回避するためにこそのマーケティング!

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4.16:45~17:00
登壇者3人への質問タイム(MISUMI)



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□登壇者紹介

ウジ トモコ
(株)ウジパブリシティ 代表取締役 
アートディレクター
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒
広告代理店および制作会社にて三菱電機、日清食品、服部セイコーなど大手企業のクリエイティブを担当。1994年ウジパブリシティー設立。デザインを経営戦略として捉え、採用、販促、ブランディング等で飛躍的な効果を上げる「視覚マーケティング」の提唱者。
ビジュアルディレクターとして数多くの企業の新規事業開発、事業転換期のデザイン戦略を立案。視覚戦略を駆使したパフォーマンスの高いクリエイティブに定評がある。視覚マーケティングを軸にしたノンデザイナー向けデザインセミナーも多数開催。ちばデザイン塾(千葉工業大学主催)、日本マーケティング研究協会講師など。著書に
『視覚マーケティングのススメ』(クロスメディア・パブリッシング)
『視覚マーケティング実践講座ブログデザインで自分ブランドを魅せる』(インプレスジャパン)
『売れるデザインのしくみ -トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン-』(BNN新社)
『デザインセンスを身につける』(ソフトバンク新書)
がある。


コグレ マサト
http://netafull.net/
1972年生まれ、浦和育ち。浦和レッズサポーター。ISPの立ち上げ、メールマガジンの編集・発行などのコンテンツ制作、ウェブデザインなどいろいろやりつつ、最終的にはモノを書くのが好きだという結論に達する。
2001年9月より休止していたメールマガジンMac w@rmをネタフルに改称し、2002年7月より再開しました。ブログは2003年7月よりスタート。2004年アルファブロガーに選出。2006年8月、退職。アルファブロガー2006に再び選ばれる。各所でブログを書きつつコンサルティングを手がける。著書に
「“知りたい情報”がサクサク集まる!ネット速読の達人ワザ」(青春出版社刊)
「LINE なぜ若者たちは無料通話&メールに飛びついたのか?」 (共著・マイナビ新書刊)
などがある。


松本 朋子(まつもと・ともこ)
(株)マーケティング・ハピネス代表取締役
日経新聞系列の広告代理店で広告とデータベースサービスを担当した後1996年独立。
オリジナル調査「レシート調査」を実施、8年間続ける。同時期に凸版印刷パッケージ事業本部とディレクター契約。
現在は、消費者の購買のツボを巧みに付く、売れる手法の第一人者として活動。コンサル先は年商2倍、3倍、中小企業であれば6倍という実績がある。
購買のツボ=インサイトを研究する会「コンシューマー・インサイト研究会」を毎月東京、関西で主宰。
商工会議所、マーケティング研究協会、経営合理化協会講師。食品、美容、玩具、流通、銀行等幅広い業種の企業で講演。著書に
『あっ、買っちゃった。~一瞬でお客に反応させる快感マーケティング』(フォレスト出版)
『買わせる技術』(KKベストセラーズ)
『衝動買いさせる技術』(フォレスト2545新書)
がある。


□ファシリテーター

大槻 水澄(おおつき・みすみ) 
持田香織、阿部真央などの有名アーティストや、一線で活躍するビジネスパーソンにボイストレーニングを提供するマジカルトレーニングラボ主宰。あらゆるボイストレーニングをデザインするボイトレ・プロデューサー。 著書に
『「自分」が伝わる声ヂカラ』(ディスカヴァー)
自身も、米倉涼子主演『ダンボール・ハウスガール」サントラ、ロイ・ハーパーの“Dream Society”他、アルバム、CMなど500曲以上のレコーディングに参加したボーカリスト。現在は自らのバンドDazy‘sを中心にライブおよび、制作活動も行う。


お申し込みは以下のURLから。ホワイトデー限定カップル割が少しお得になっています。
http://ws.formzu.net/fgen/S14265545/


タラントの会とは・・・
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「才能の可視化」が「才能の開花」に繋がることを祈って…!
ソーシャル時代にふさわしく、入会金ナシ、会費ナシ、例会ナシ。
ゆるやかで温かい集まりです。

あ、この女性(ひと)素敵!と思ったらみんなでどんどん「可視化」していくことで、多くの女性が励まされ、また、ビジネスアイデアを得る男性方もいらっしゃるかもしれません。リアルで力強い真実を、少しずつでいいからきちんと伝えていきたい。女性が女性を息長く応援する事を私たちは、地道に長く続けていきます。

説明
タラントとはタレント・才能の語源です。
「才能を眠らせないで!」が合言葉。
女性の才能が最大限に生かされる社会の実現を目指します。

具体的には、才能を開花させている女性を「イノベーター」と呼び、
ソーシャルメディアで可視化していきます。
女性が女性を息長く、応援します。




【編集後記】
会場都合、登壇者スケジュールなど諸々調整していたら、けっこうギリギリの告知となってしまいました。すみません。以前、「コンセプト×ストーリー×デザイン」というジョイントセミナーを企画した事があり、それも大変に内容の濃いものとなったのですが、今回の「コミュニケーション/メディア/ゲーミフィケーション」にも、次代を勝ち残るために必要なあたらしいヒントや考え方が盛りだくさんのセミナーとなりそうです。

ブランドマネージャー、経営者、マーケティング担当者はもちろん、自分メディアをしっかりと定着させたい、ビジュアルやゲームの力を最大限活かして自身や自社サービスのマーケティングに取り組みたい方にも最適な内容となっています。

3/14(木)は渋谷ヒカリエカンファレンス、タラントの会 特別企画セミナー『変化の激しい時代、今見直しが迫られるコミュニケーション/メディア/マーケティング』でお会いしましょう!!
by ujipublicity | 2013-02-19 08:05 | デザインセミナー
London Fireworks on New Year's Day 2011 - New Year Live - BBC One


ニューヨーク在住UX&グラフィック・デザイナー @minamish2さんのツイートで知ったのですが、ロンドンの年越しイベントってこんなに派手だったのですね。初めて見ましたがあまりに凄いのでブログでも紹介します。10分ほどありますがぜひ。

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by ujipublicity | 2011-01-03 22:51 | 視覚マーケティングのススメ
町中に鮮やかな色をただ塗りまくるビデオ



ともかく、町中に鮮やかな色を塗りまくっていくというビデオです。私は、この人たちが誰で、これを何のためにやっているか知りません。ただ、軽快な音楽とこの映像に惹かれて『ごくごく直感的に』お気に入り登録したり、ただなんとなく気になったからという理由で、あまり深く考えずにtumblrにクリップしていました。

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by ujipublicity | 2010-05-30 10:01 | ソーシャルメディアとデザイン
「視る力」鍛える7つの習慣



長いお休みなどもありますし、さわやかな五月晴れの季節到来。美術館などに行かれる方も普段より多めでしょうか。もしもあまり行かない、行ってもつまらない、混雑がイヤ・・・、とついつい足を遠ざけてしまうようであれば、実は視る「モノ」を間違えている危険が・・・。そんな方のために、視る力向上のための美術館の楽しみ方をまとめました。あらかじめ念押ししておきますが「アートのたしなみ方」ではありません。「視る力を鍛える」がテーマです。普段から美術館めぐりを楽しんでいるよ、という方もちょっと視点を変えるという意味でぜひ読んでみて下さい。

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by ujipublicity | 2010-05-03 06:48 | デザインセミナー
瀬戸内商工会/視覚マーケティングセミナーまとめ
瀬戸内商工会http://www.setouchi.org/さんというところに呼ばれて、「小さなお店のためのブランディングセミナー」というのをやって来ました。

私以外にカラーマーケティングの坂本先生、ストーリーブランディングの川上徹也氏がそれぞれのご専門について2回に渡って講義をされ、いわば「トリ」のセミナーが視覚マーケティングでした。抜粋をご紹介。

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『多くの人はデザインをデザインとしては見ておらず、高い<ーー>安いなどのクラスと、好き/嫌いなどの好み、すなわちタイプでみています。』これは、いつもやっている説明。





他のセミナーでも基本的に同じですが、今、「今現在、意識内にデザインというものを持っていない人」に「どんなデザインなら、効果が出たり売上が上がったりするのだろう?」ということを「具体的に考えてもらう」セミナーになっています。

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by ujipublicity | 2009-11-29 01:43 | 視覚マーケティングのススメ
ブランドは方程式では作れない
オトナグリコ新CMがネット上でたいへんな話題で、これが非常に優れたCMである、と言うのはポピュラーな意見だし、私自身も、ストーリーとかオチとか、実に良くできているなーと、思ってはいるわけです。

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個人的にも結構な好きなチョコだったりします。VAN HOUTENのライセンス商品なんですよね、これ。なんといっても、カカオが濃厚。

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by ujipublicity | 2009-07-06 23:59 | ブランド構築とアイデンティティ
デザイナータイプ?アーティストタイプ?
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「私、大きくなったら文房具屋さんになりたい」


まだ、小学校の低学年の頃だったと思うのですが、こんなことを言う私に母はこう答えたそうです。

「文房具屋さんは、売るのが商売だから、自分では使えないし、作れないのよ」。

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by ujipublicity | 2009-07-03 23:58 | クリエイエィブ雑感
今日はある女性社長の写真撮影だったんですが・・・
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ある、ベンチャー企業さんなんですが、社内体制の強化、組織再編成のため→社名変更→トップ交代→ロゴ、ウェブその他一式リブランディングでデザインリニューアルという案件がありまして、、、新社長は女性の方なのですが。

それで、その会社のマーケティング担当者というかブレーンの方が「今どきの、女性社長は、美しく、柔らかく、暖かいイメージで撮影しなきゃですよね!  ウジさん、どなたか撮影のお上手な方、ご紹介頂けません?」とおっしゃりまして、


そうですよね、共感の時代ですからね。カッコつけても始まらない。同感でございます!


女性社長は「美しく、柔らかく、暖かいイメージで」デイレクションして、撮影しましょうということになりました。

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by ujipublicity | 2009-06-05 21:36 | デザインTIPS!