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タグ:視覚戦略 ( 5 ) タグの人気記事
「おっさんくさい」と言わせない印象を作る5つのポイント
実際のところ「おっさん」かどうか、というのは関係ないのです。

ブログのデザインや個人名刺など、情報発信をしている人のための、なんとなく「古くさいイメージ」に見られたり「感じ悪い印象」ならないデザインをするために(特に男性向けに)気をつけておいたらいいかなぁと言う「5つのポイント」を考えてみました。

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by ujipublicity | 2009-05-16 23:59 | ブログデザイン
スマートな印象をつくる、ドロップシャドーのポイント
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ドロップシャドーを否定する訳ではありませんが、意外に微調整が難しいのです。たまたま、適当にやってうまくいくときもありますが・・・・

(サンプルは、イラストレーター>効果>ドロップシャドー>デフォルト)

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by ujipublicity | 2009-05-06 23:35 | デザインTIPS!
印象に残る一枚になるために。基本的な構図のパターン3タイプ
http://www.flickr.com/photos/whitehouse/

オバマ大統領、そしてホワイトハウスのPRは本当に秀逸で、いったいどういうチームでディレクションをしているのだろうと興味津々なんですが、目新しい事に挑戦するのはもちろんのこと、ベーシックなスキルが非常に高くクオリティの高いクリエィティブを実現しています。


今日は、広報でも広告でも(宗教画などもだいたい同じなのですが)「印象に残る1枚」になるための基本「構図」にトピックしてみます。

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by ujipublicity | 2009-05-05 23:24 | 戦略とデザイン
押されない「お問合せボタン」の謎を追え!
今年も「使えるデザインセミナー」を宜しくお願いします!

いつもブログ「使えるデザインセミナー」を応援して頂きありがとうございます☆まもなく、更新できると思います!引き続き応援宜しくお願いします!


人気があってもボタンは押されない

昨年からある人気ポータルサイトでコラムを書いています。たまたま出版マーケティングの講座の先輩であり超人気女性コンサルタントの方がもともとこちらの人気コラムニストであったり、これを始めてからのお知り合いも増えて、実際、私自身が結構勉強させてもらいました。あと、やはり露出をすると言うことで反響も多くなかなかやりがいがあります。

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これです。ご覧になったことがある方も多いはず。
と、いうか最もきっつい宣伝しているのは私自身かもしれません(笑)。

人気1位でもボタンは押されない

たまたま、その超人気コンサルタントの方やWEBプロデューサーの方達と光栄にもお仕事をさせて頂く機会があり、興味があったのでさっそくそれぞれ取材をしてみました。「◯◯さんとか、PV(ページビュー/ウェブページの閲覧数)もスゴイからお問合せとか相当数来るんじゃないんですか?」

「それがね、直接自社の方にお問合せは来るんだけど・・・」
というのが超人気の方々決まった答え。


テキストリンクから、メールはくるけどボタンは押されない

実は、うちはありがたい事にすでに何件もお問合せを頂いています。「○○○のページを見て、お見積をお願いできないかと・・・」ただし、それは自社のホームページから。「いったい集客する気はあるのか?」というフルフラッシュにはじまり、ほぼ放置のテーブルHTMLの(もういいかげん、CMSくらい入れます。はい、すみません!)さらにそのやる気のないメールリンクから、何件も何件もお問合せはすでに来ているのです。

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設計は合っているけど、ボタンは押されない


すでに運営側の担当者には一応「意見」してみました。これが、驚くことにすでにその状況については、把握されていて「そうなんです。それで前回のリニューアルの時にさらにボタンのサイズを大きくしてみたんですよね。」「・・・・」

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確かに!ボタンのサイズはでっかいですねぇ〜。モノの本によれば、操作系のデザインは選択肢の数が少なければ、決断の時間は早いとされています。ウェブユーザビリティの本にも、日本人に多い、右利きの人が押しやすいボタンの位置や視点の導線なども紹介されています。

つまり努力はしているし、設計は間違っていないのです。(ただし、お問合せボタンは押されない)

予測1:選択できない決断にはストレスを感じるのでは?

これは非常に直感的な推測ですが「購買」行為にはやはり選択の自由が重要視されるのではないかと思うのです。自社で手掛けているサイトやパートナーのページなどと見比べてみると、確かにテキストリンクやメインメニューからも平行してお問合せできるしくみを良く見かけます。緊急ボタンを押す訳ではないので選択肢を作ってみては?

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予測2:赤いボタン自体が押しにくいのでは?

そう、緊急ボタンで思い出したんですが非常ベルとかって、なんか赤くて大きいものが多い気がしませんか?赤い色とか、その堂々とした大きさがかえって押しずらくさせているのでは?

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「オセオセ〜」見たいな横暴さをやめてこじんまり、地味めに「宜しかったら押していただけません?」みたいな謙虚さをデザインしてみるとか・・・

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デザイン心理学

ちなみに私の友人であり、千葉工業大学で講師をされている赤澤先生にちょっとこの話をお伝えしてみたところ、(先生の専門はプロダクトデザイン。デザイン心理学を研究中)「ボタンを認識していない訳でないことだけは明白。原因はほぼあきらかなのだから、アンケートなどをとって操作をする人の心理的要因を把握することが重要。」ということだそうです。

えっーと、これは批判ではありません。いわゆる「愛あるダメだし」感謝と期待の上の提案です。どうぞ受け取ってください。今年も、Q&Aにコラムにがんばります!どうぞよろしくおねがいします☆



「このBLOG使える!」
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さて、光栄にもこの赤澤先生の最新のミッションである
『ビジネスに役立つデザインの戦略的活用塾』の第三部で講師を努めさせて頂くことになりました。残席あと残りわずか。是非、この機会に「使えるデザイン」ご体験してくださいね!


詳細記事▼
ビジネスに役立つデザインの戦略的活用塾、開講!
by ujipublicity | 2008-01-19 11:54 | 潜在意識と視覚戦略
ネコのキャラクターといえば・・・
2006年10月に新しいシンボルマークを導入し、「システム中心」から「人が中心」の企業に華麗なる変身を遂げ、躍進を続けるある企業から、自社のデータベースサイトのキャラクター制作の依頼を受けました。企業姿勢やサービスをユーザーにメッセージする重要な役割をもつ「使えるキャラクター」であることはもちろん「愛されるキャラクター」でなくてはなりません。

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ネーミングに由来する動物キャラクターをつくる

データベースのサイト名は
Custemer-Aid Technology & Service by Information 」
短くちぢめて「CATS」、すなわち今回のテーマは「ネコ」です。私たちは、まず、丸二日、3人がかりですでに世の中に出回っている「ネコ」のキャラクターを調べます。たとえ、わざとでなくても、出来上がった制作物が万が一何かに似ていたら、お客様に迷惑をかけてしまうからです。


「ネコらしいネコ」vs「人間味溢れるネコ」
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次はキャラクターのイメージとサイトのイメージを重ね合わせてのコンセプト作り。これを、キャラクターはキャラクター制作チーム 、サイトはサイトとやっていると・・・

関連記事▼
新会社設立/最短で最高のイメージを・・
でも、お話したように

費用も時間もざっと見積もって3倍。というか一緒に創ることでとてもパフォーマンスとしては高くなります。結局、インターフェイスは企業サイトと連動したイメージで人間味溢れるネコ、ということでこの2案に絞られました。


「マスターゲットにむける、穏やかで愛されるイメージ」
vs
「ピンポイントユーザーの心を捉えて話さない個性的で魅力的なネコ」




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個人的な好みでいうと、私はこのネコは大好きでした。
なんか、自分に正直に生きている感じ?もしかしたら、すでにどこかで出会っている、誰かに似ているのかもしれません。


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ちなみに最終的な結論として、私たちが選んだ結論はこちらです。


こういうレベルまでいったら、イラストの良し悪し、ではもうありません。企業が誰に向けて、何を発信し、どこまで繋がりを持っていくのかという視覚戦略の領域なのです。つまりイラストが良いか悪いかではなく

「人を中心としたオートメーションで、安心・快適・達成感を実現」

をより表現できるのはどちらか、という選択でしかありえないのです。



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実際にサイトは公開されていますが、印象的なシーンをいくつかご紹介しますね。FLASH PLAYER最新版をすでにインストールされている方は、是非、ムービーもご覧ください。

かわいいです(*^-^*)。
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▼参考サイト
CATS-I ログイン画面


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by ujipublicity | 2007-10-06 14:44 | 戦略とデザイン