人気ブログランキング | 話題のタグを見る
使える「デザインセミナー」
ujipub.exblog.jp
ブログトップ
漫画を広告のキービジュアルに使う時のちょっとしたポイント
漫画を広告のキービジュアルに使う時のちょっとしたポイント_e0103695_22421254.jpg


ある、難関資格取得講座のキーヴィジュアルだったんですが・・・







よくよく、聞いてみるとどうも書いてくださった女性のダンナさまがモデルのようでした。(イケメンです)


広告の中の、バランスにあわせて調整
漫画を広告のキービジュアルに使う時のちょっとしたポイント_e0103695_23503659.jpg

頂いた原画のまま使うと、思いのほか、「線が弱く見える」というのはよくありますね。

ロゴや、キャッチコピー、背景・・・・

漫画の中のバランスと、要素の種類が微妙に違うからなんですね。
それで、原画の印象を変えないようにこっそり、線を太くします。
レベル補正でやるときもありますし、トーンカーブでやるときもあります。
選択範囲の拡張で増やしたり、とか。

でもこれをやらないと、せっかく書いてもらった漫画が目立たなかったりしますので
ぜひ『主役感』を出すためにもやってください。



極端であれば、極端な程いい?

漫画を広告のキービジュアルに使う時のちょっとしたポイント_e0103695_23534782.jpg


本当の漫画であれば、物語のストーリーや心の動きにあわせて、
かなり表情のバリエーションってあるとおもいますが
実は、漫画に限らずいい例と悪い例は、差があれば差がある程いいです。
料理の出来不出来、サービスの処理のスピード、
たぶんこのくらいやって、、、っておもって
気づくかどうかの世界なんですね。

っていうか、凄い顔なんですけど(笑



美人の彼女を忘れずに・・・

漫画を広告のキービジュアルに使う時のちょっとしたポイント_e0103695_2330238.jpg


男性ターゲット、女性ターゲット、というのはもちろんありますが
サービスの販促のためのキービジュアルであるのならば、基本的にキャラクターはもう
最初から男女用意しておいた方がいいですよね。

その後の、展開もしやすいです。



記憶と感情はセットということをお忘れなく・・・

漫画を広告のキービジュアルに使う時のちょっとしたポイント_e0103695_2336142.jpg


漫画表現のもっとも得意なところは、この感情表現ですよね。
最近は『共感マーケティング』なんて言う言葉を良く聞きますが、
こういった合格ものであるならば「できた!」「わかった!」「合格した–!」
というところは、本当に大袈裟なくらい、表現してよいのかもしれません。

たくさんの情報より、自分との繋がりや関係性、気持ちを伝えることは大切ですね。



「このBLOG使える!」
漫画を広告のキービジュアルに使う時のちょっとしたポイント_e0103695_19215081.gif

と思ったら1Clickの応援、お願いします☆





▼iPodがもれなくあたる、キャンペーンやっているそうです。(ついでに宣伝)
速解 宅建合格講座 | 実務教育出版


[Art directer : Tomoko UJI/UJI PUBLICITY , Desinger :Tomoko Uji/UJI PUBLICITY & Emiko Toda : Manga Creator(character design) : Chiemi Arioka , Logo design : Emiko Toda ] © All Rights Reserved by 2009UJI PUBLICITY
by ujipublicity | 2009-04-19 23:59 | デザインTIPS!